[宿敵!小林よしのり登場]橋下✕羽鳥の番組「論客面談」2017.2.6

今週も「論客面談」

出演者
小林よしのり、Zeebra

見逃した方は是非!
(再生ボタンを2回クリックする必要がある場合があります)

※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…

橋下徹氏が因縁の小林よしのり氏に「批判はいいが偉そうにしすぎ」 : スポーツ報知

かなり嫌味なマンガでしたね(^_^;)

小林氏、貿易に関して

流石に、持論を発信し続ける方だから、言ってる事は説得力がある。
そう言う方向からだけ見れば「そうかもしれない」と思えなくない。

しかし、
日本が保護主義に転じたらどうなるのか?

その後を、ちゃんと想像をしているのか?

何もかも、部品からすべて、国内で生産する!?
いったいそれで生まれる製品は、いくらになるのか?

内需内需と言うが、資源の無い日本
資源を買う為の外貨は、どう調達するのか?

TPPで弱い農業は壊滅する。と・・・

そもそも、ここまで農業が弱くなったのは、競争にさらさず過剰に「保護」をしてきたせいではないのか?


確かに、本社を自国に置かず、税逃れをして利益を上げる企業は存在する。
これは正すべきだと思う。

しかし、自由な貿易が富を増やすのは、理論的に見ても歴史的で見ても、まぎれもない事実。

昔に比べて、先進国の工場労働者の仕事は、途上国にかなり移転してしまった。

先進国の工場労働者の職と収入は減ったと思う。
でも、それ以上に途上国には工場労働者が生まれ、安定した生活を送れるようになった。

では、富の総計は、どうなったのか?
「昔の先進国と途上国の合計」
「今の先進国と途上国の合計」

説明するまでもないと思う。
余談だが、そのお陰で中国は発展し軍拡をしてしまい、アジア太平洋地域の脅威(厄介者)となってしまった・・・

橋下さんは、
これを前提に話していて、
この過程で上手く対応できなかった人には支援をしてフォローするのが政治の役割、と言ったんだと思う。

今の日本の生活は、
「日本企業が海外で生産したモノ」と「安価で品質が確保された輸入品」無しでは考えられない。

「自由貿易」が日々の暮らしが支えている。

その前提で、格差を縮める政策が現実的だと思う・・・

保護すれば、日本の製造業はますます弱くなるだろうし・・・
(国内メインだったの家電業界は見るも無残な状況。海外にうって出た自動車業界は生き残り強くなった)

橋下徹「ついに始まった東京大改革、成功の鍵は大阪都構想だ!」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

コメント

  1. 匿名 より:

    小林氏、保護貿易が進むと鎖国になるとの批判には、そんな極端にはならないと弁明。
    逆に自由貿易が進むと、何かあった時に国民が飢えると超極端論を展開し、典型的なニ枚舌。

    小林氏の持論を全否定はしないが、お花畑の香りが強すぎる。

    これだけ意見が違うがチンコ討論なのに、すごく視やすかったのは、お二人のTV討論のスキルが高いからなのか??(アンチは 割り込み-大嘘-逆ギレ-逃亡 が主流)

  2. 匿名 より:

    小林さん、朝生など見ていると、しゃべりは苦手かと思いましたが、
    1対1でのきちんとした討論なら、しっかりしゃべれるのがわかりました。

    保護貿易。
    農業が大切なのはもちろんですが、世界から守られ、日本国民も参入できないよう守られている農協を保護しないとダメなのか、とか思います。
    一方、そのへんで開店したラーメン屋は、誰も守ってくれない、補助金もらえない。

    文楽もそうですが、補助金出して保護してあげたい気持ちは、みんなあると思います。が、じゃあ吉本新喜劇が立ちいかなくなったら保護するのか、松竹新喜劇は?、NMB48は? 大阪でかつて栄えていたヘビメタやブルースのバントは?となるわけで、
    行政に保護された産業だけがぬくぬく生きられる社会は、いびつな社会だと思います。

    本当は、高くても国産農産物を買って消費者が支援するようになれればいいのですけど。。。小林さんはお金持ちのようなので、国民の平均年収を上回る収入を、毎年、自主的に農業や文楽に寄付してくれないものだろうか。
    「保護」って、結局、金持ちの道楽や、消費者の愛国心などに頼らないと、行政では無理。中国が国営企業改革で苦しんでいるように、共産主義国家でも成り立たないように思う。

  3. 椿 より:

    私は小林よしのり氏の意見に、全面的に賛成です。

    かって日本の先人達が、血と汗と涙で取り戻した『関税自主権』、
    『国策の自由』を手放してまで、日本が得られる大きな利益って何ですか?

    アメリカは、ISD条項という【治外法権条項】で、締結国=日本を縛る戦略でしょう。
    例えば、アメリカの会社が日本の法律や政策で損をした場合、
    国際投資紛争仲裁センターで、日本政府を訴える事ができるようです。
    提訴されると、審査は非公開、判例の拘束を受けず、結果に不服でも上訴できず、
    仮に法解釈の誤りがあっても是正できない。

    実際、ISD条項は、アメリカ、カナダ、メキシコのNAFTAや
    韓国のFTAでも導入されていて、韓国の場合、ISD条項は韓国だけに適応され、
    アメリカには適応されません。

    以前カナダは、欧米で規制されている「神経性物質の燃料」の使用を禁止したところ、
    アメリカの燃料企業が、この規制で不利益を被ったと主張し、ISD条項に基づき、
    カナダ政府を提訴しています。その結果、カナダ政府は「敗訴」し、
    「多額の賠償金を支払わされ」、更に「この規制を撤廃」させられました。
    結果、カナダ国民の安全性は全く守れず、敗訴です❗️

    更にメキシコでは、国の最も大切な穀物”トウモロコシ”が、
    多額の補助金が出るアメリカ農家の攻撃を受け、
    メキシコ農家は太刀打ちできず、「壊滅状態」に追い込まれました。
    その結果、職を失い、不法移民となるメキシコ人が増大したようです。

    その他でも、アメリカは同様に、他国も提訴していますが、
    アメリカが敗訴したケースは一度もないそうです。
    (アメリカが負けているケースもあると言う人もいますが、
    それはアメリカの会社が訴えたけれども、
    賠償金を取れなかった事を「負けた」と表現しているだけで、
    他国がアメリカを訴えて「賠償金を取った」というケースはありません。)

    要するにこのISD条項というのは、自国民の安全を国内法で守れなくなる、
    ”国家主権の侵害”であり「治外法権規定」ではないですか?

    あと「非関税障壁の撤廃」についても言及されていましたが、
    そうなると、賞味期限の表示義務や遺伝子組み換え植物使用の表示義務なども
    止めろと言われる可能性は「大」でしょう。というか「必ずする」と思います。

    更に、日本政府は「国民皆保険制度には手を付けない」と
    国民を騙しているようですが、
    アメリカ側は「全ての物品やサービスを貿易自由化の交渉テーブルに乗せる」と
    発表し、日本側は「そんな事は言ってないが、訂正しない」などと、
    意味不明な回答をしています。とにかく日本政府がなんと言おうと、
    結果、日本は「全分野を自由化の交渉に乗せる」という事は、
    既成事実化されてしまってます。

    日本政府が嘘八百を並べて、TPP参加を唱えても、
    アメリカ政府は、日本政府の嘘を身も蓋もなくバラしまくり、笑うに笑えません。

    橋下さんは「日本も交渉をして、譲るところは譲って」と言ってますが、
    日本の政治家や官僚が、【交渉なんかできるんですか?❗️】と言いたいです。

    上記のアメリカとの交渉だけでなく、
    あんな国際法を破りまくる「しょーもない韓国」にでも、
    外交交渉負けまくりで、連戦連敗の日本が、アメリカに勝てるとでも???
    いえ、アメリカと互角に勝負できるとでも思っているんでしょうか?
    そう思っているとしたら、政治家失格だと思います。

    韓国なんか、ハッキリ言って日本の支えが無ければ「崩壊」するような国なのに、
    そんな国との外交にも全く歯が立たない、無能政府高官共に、
    日本の国防をお願いしているアメリカに勝てますか?
    いえ、「対等にモノが言えますか?」と私は問いたいですね。

    悲しいかな、日本の指導者達は「国際社会への認識が欠如」しています。
    例えば、日本国内で悪い事をすれば、警察や検察が出てきて、
    逮捕や取り調べをして、罰を与え「未然防止」ができます。

    しかしながら、国際社会の現実は、「力の強い国(軍事力)」の主張が通るのです。

    日本人はアメリカに国を守ってもらっている為に、
    「アメリカは正義を守る、筋を通す」と思い込んでいますが、
    アメリカは昔も今も「アメリカの為にしか動きません❗️」

    私は日本が危機的状況だなと思う事に、国民もお花畑だけれども、
    国民以上に危機感のない平和ボケが、日本の指導者だからです。

    ある意味、国際社会は軍事力を背景に、
    「無政府状態」であるにもかかわらず、
    日本の指導者達は、国際社会を日本国内と同じように、
    「正義や公平さ」が通じると思っています。大丈夫ですか?と言いたい。

    そんな国民よりも危機意識のないお花畑脳の政府高官に、
    日本に有利な外交交渉ができるとは、とてもとても私は信じられません‼️

    TPPに関しては、政治家ではなく、一漫画家の小林よしのり氏の方が、
    はるかに『国際社会の現実を見ているな』と私は感じました。

  4. 匿名 より:

    よしりんだけに限らないけど橋下を批判的に批評したがる人ってのは橋下がやってきた府政や市政での施策ってのをまったく勉強してないというか無知な状態のまま全国紙の報道ベースの印象だけで語りたがるよな。
    弱者云々の部分なんて見てると特にそう思う。

    あと農業なんてTPPをきっかけに農協解体や株式会社の参入自由化なんて改革してかないとどっちにしろ後継者不足で廃れること確定だっての。

トップへ戻る