橋下氏「(大統領選)メディアはトランプ氏の首を獲りに行って負けた。負けても命が存続。民主主義に感謝せよ!」1/13のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

(トランプ氏)メディアは今になって「トランプはメディアを敵対視している」ってどこまでメディアはご都合主義やねん。ケンカを最初に売ったのはメディア。メディアがトランプの首を獲りに行って負けたんだろ。本当ならメディアは打ち首だ。報道の自由が守られる現代社会ではそれはないけど。

選挙というのは、やるかやられるかの世界。メディアはトランプ氏の首を獲りに行って負けた。この点も十分に踏まえないと。メディアや自称インテリが散々批判しているポピュリズム。しかしその基盤となっている民主主義社会だからこそ、選挙で負けても命が存続する。民主主義に感謝せよ!

メディアや自称インテリがどれだけ偉そうな御託を並べても雇用の一人も生み出さない。他方トランプ氏は今のやり方を選挙で訴え続けて当選した。だから実行する。政治家として当たり前。そしてアメリカ国内での雇用を増やすと約束する企業が続々出現。これって民主政治そのもの。

メディアはトランプ氏のツイッター利用を批判するがメディアは自らも反省せよ。どれだけ会見で答えても編集されてメディアの都合よく報道される。自称インテリはいい加減なコメント。メディアが力を持ちすぎて政治部記者などが政治家ばりに偉そうにしている。それを変えるのが政治家自らの発信だ。

<トランプ氏流>日本政界もSNSの波 政治のあり方変える (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
毎日新聞のこの記事もどうなんだ。批判的な記事だから、僕のツイートもこれを取り上げたんだろう。でもメディアの事実誤認を正すもっと重要なツイートもたくさんあったはず。メディアがこれだから政治家は直接発信せざるを得なくなる。

(政治とメディア)政治とメディアがケンカする方が、なれ合いよりもよほどましだ。これからメディアは徹底してトランプ氏を監視し批判する。これが大切。だから報道の自由は死守しなければならない。今のアメリカのメディアの状況の方が、安倍政権絶対応援の読売新聞よりよほど健全だ。

政治家は腹が立ってもケンカしてでもメディアからの質問は受けて答えるべき。だけどメディアも反省しないと。SNSが政治家の一方的発信で危険としているがメディアの発信も一方的だった。そこに有権者が疑問を持ち始めている。

政治家がSNSを使うことは民主政治にとってはより有権者のためになる。メディアの方が発信力は圧倒的に高いのだからメディアは政治家のSNSに徹底批判を加えればいい。最後は有権者が判断する。メディアの一方的発信よりよほど健全だ。

メディアが政治家のSNSに負けるなら、それはメディアの力不足。メディアは自分たちの主張こそが絶対的に正しいという驕りを捨てなければならない。政治家のSNSと言論闘争して、有権者の共感を得る力と努力が必要。今の自称インテリの主張じゃ有権者に響かない。

RT @oshakaibu: インタビュー:橋下徹さんに聞く「トランプ現象」 – 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20170…

今、反トランプメディアは、
ロシアが大統領選に関与しなかったら・・・
米連邦捜査局(FBI)が、投票日直前にメール問題の捜査再開を公表しなかったら・・・

ヒラリーが勝っていた、と報じている。

でも、あの時メディアは
トランプ氏のでっち上げセクハラニュースを連日流していた。

トランプ氏とロシアとの関係だって、これでもか!って位批判してた・・・

それでも、有権者はトランプに投票し、結果が出た。

FBIの件だって、
黙っていて当選したとしても、もしその後の調査でクロだったら・・・
犯罪者を大統領に、選ばせてしまう事になる。

FBIは、その責任を取れるのか?

(思惑があったかどうか分からないが)
FBIは投票日前に、調査をし結果を公表したのはあるべき手続きだったと思う。

橋下徹「紅白歌合戦の奇妙な結末!あれが専制エリート政治の恐ろしさだ!」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

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