7/15 橋下氏ツイッター 「消費税を地方に渡せば、仕事も地方に渡し、補助金・交付金を削減。これぞ真の三位一体改革」

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(引用)

地方に渡している地方交付税をすべて国に引き揚げます。国は所得税、法人税で財源を賄うのが筋 RT @ikedanob: 渡辺恒雄さんは「消費税をすべて地方財源にしたら、国の財政赤字は何で埋めるのか」と批判しています。 http://t.co/RzgvY4GT @t_ishin

地方に消費税を渡すと国の財源がなくなるという人は、国が今の仕事量を持ち続けることが前提。全く地方分権の認識なし。地方分権が進まないのは国がカネを握っているから。地方にカネを渡せば、当然仕事も渡さざるを得なくなる。国が財源不足にならないよう、地方に人・仕事を渡せばいい。

また地域遍在性・景気感応性の高い所得税、法人税こそ国の財源。所得税、法人税の税率を上げるか、景気を上げて税収を増やすかは、まさに国の経済財政政策。国は消費税ではなく所得税、法人税で財源を賄うべき。消費税を地方に渡せば、仕事も地方に渡し、補助金・交付金を削減。これぞ真の三位一体改革(橋下氏 twilogより)

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