橋下氏「都庁の意思決定の在り方や説明・広報のまずさ、工事受注を巡る疑念、これらを明らかにした事は小池さんの大功績」9/21のツイート

(twilogより引用)
豊洲問題。都庁の意思決定の在り方や説明・広報のまずさ、さらに工事受注を巡る疑念を追及していくことと、豊洲自体の安全性の問題は区分けしなければならない。前者を明らかにしたことは小池さんの大功績。落とし所はこの辺ではないか。小池さんの改革パワーを平成29年度予算編成に振り向けて欲しい(引用終わり)

これまでの豊洲関係ツイート振り返り

「豊洲問題。この大混乱は、行政素人の専門家会議が必要な安全基準をはるかに上回る現実無視の対策提言をしたからだ」9/20のツイート
今度は公明党都議団の調査によって地下空洞の水から環境基準と同程度のシアンが検出されたとのこと。
おいおい、環境基準と同程度なら何の問題もないだろ。そもそも豊洲では地下水の飲用はない。
本当は地下水対策は不要なのに、行政の素人の専門家会議が無害化対策を提言したことで大混乱。

「豊洲問題。公開資料を全部読めば、土壌汚染対策上、建物の下に空間が必要であることはすぐわかる」9/20のツイート
専門家会議、技術会議は赤っ恥をかかないようによくよく注意をした方がいい。
都庁側が本気で反論してきたら、盛土の方が危険だった、だから地下空洞にしたと立証される。
盛土がないことが問題なんじゃない。きちんと汚染物質が除去されていれば、むしろ空洞の方が安全。

「豊洲問題。専門家会議で完全無害化の対策になったので盛土は絶対的な対策ではなくなった」9/19のツイート
だいたい5億を超える工事になれば、知事、市長の決裁案件。都庁でも電子決済だろう。
大阪府でも大阪市でも、大都市なので毎日毎日とんでもない量の決裁をやっていたが、肝心なポイントは外さないように担当職員に確認してチェックしていた。
石原元知事は、地下空洞問題からは逃げられない。

「もう報道もめちゃくちゃだ。地下空洞は汚染対策用でこれを隠していたと毎日新聞」9/18のツイート
専門家会議の座長は、盛土がなくても建物コンクリートによって揮発性ベンゼンなどに耐えられるのか確認するという。
順序が違う。豊洲は土壌からも地下水からも揮発性ベンゼンは除去したはずだ。
まずは土壌と地下水、そして大気中の汚染物質を確認すべき。除去されていれば盛土は必要なし。

「地下水の安全性」と「盛土の問題点」と「地下空間の合理性」を分かりやすく説明した動画
週刊リテラシー「高橋洋一・藤井聡」2016.9.17

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
※維新の全国会議員は、歳費の20%(計486万円)を毎月被災地に寄付しています

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コメント

  1. nogatera より:

    意思には論旨がある。だから、議論ができる。意思決定の説明をする責任者が存在る。
    意思は未来時制の文章内容として表現される。時制は英語にはあるが、日本語にはない。
    恣意 (私意・我がまま・身勝手) には文章が無い。論旨がない。ばらばらな単語は、小言・片言・独り言として表現される。だから、談合により決着させる。そして、説明責任を果たす責任者が見当たらない。この国がひっくり返った時にも、責任者は出なかった。談合体質である。個人主義がない。
    歌詠みのようなものか。とかく、この世 (日本人社会) は無責任。

    .

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