橋下氏「オリンピック問題。森さんは、組織委員会は都の下部組織じゃないと。これが大問題」9/30のツイッター

(twilogより引用)
豊洲問題。小池さんは否定したけど、やっぱり豊洲の地下水は飲むわけでも利用するわけでもない、ということを明確にしないと安全基準が不明確になる。東京の湾岸地域は自然由来のヒ素が多い(専門家会議)。だからヒ素が出た地下水は飲まないように、利用できないようにすればいいだけ。築地もどうだか

ベンゼン。専門家会議では建物下以外はもともと排出基準(環境基準の10倍)が目標で、さらにベンゼンは大気に放出されれば問題ないと。また建物下も1.0㎎/?までであれば大丈夫とも。さらに地下空洞がある方が地下水が上がらず市場は守られる。これらは本来知事の説明責任。

オリンピック問題。都庁と組織委員会の関係が最悪。森さんは、組織委員会は都の下部組織じゃないと。これが大問題。誰が権限者・責任者なのかと言えば、そりゃ小池さんでしょ。選挙で選ばれているんだから。ただ組織委員会がそれならやらないよ、と言ってきたときに小池さんがどう対応するか。

森五輪組織委会長、施設見直し案に難色「都の下部組織ではない」(スポーツ報知)

何をやるにしても組織体制が一番重要。大阪都構想もその発想だった。今更言っても仕方がないが、オリンピック組織委員会の評議員を東京都が過半数押さえておくべきだった。

小池さんと森さんの政治闘争。小池さんはオリンピック開催を決めた以上、スケジュールがあるので弱い。森さんに、それなら組織委員会は手を引くよと言われたときに、都単独でやり切る覚悟を持てるか。この状況で小池さんが勝つには、民意を背景に迫るしかない。
(引用終わり)

例えばヒ素・・・

平成27年度・東京都の地下水モニタリング調査東京の地下水質調査結果

「地下水概況調査」では
大田区南六郷3、立川市幸町1
で、環境基準値を超える数値が、

「地下水継続監視調査結果」によれば
中央区八重州2、江戸川区東小岩4 、江戸川区東松本1 、狛江市和泉本町1
で、環境基準値を超える数値が、計測されている。

もちろん、これら地域、お店では魚・肉・野菜などの生鮮食料品も売られていて、飲食店も営業している。
人々は問題無く安全に暮らしているし、誰も自分の住む地域が危険だなんて思ってないだろう。

もし、豊洲の数値を問題にするなら、これらの地域の安全性も問題しなければならない。

使わない地下水の数値を過敏に問題にすることが、果たして正しい事なのか?

オリンピック問題については
五輪調査チームリーダー・上山信一氏生出演「大幅見直しの真意を語る」 2016.9.29
で、上山氏のインタビューを是非ご覧ください。

コメント

  1. 仲井 より:

    所信表明といい、今日からの都議会の代表質問の折の答える小池さんの語り方、言い回し、文言の使い方といい、なかなかの者だった。

    目指す部分、ここを明瞭に、明確に出ていて、あれを見ていて、以前の、ついこの間までの橋下さんを思い出した。

    なっかなかのもんだったよねえ。
    都議会議場での小池さんは。

    東京都議会で、何十年という期間、すきなだげ牛耳ってきて、だれにも物を言わせないで従えてきて、それが普通だと、当たり前だと、人間の、政治という意味の普通の感覚が既にマヒしていて、のうのうとお殿様気分で朝鮮流にまるで身分でも高いかのようなふるまいを当たり前のようにやってきていた自民党は、この期に及んであんな横着な物言いでものを言い、まだ自分らは身分の高いところで座ってるとでも思ってるようだ。
    近々どぶに捨てられる運命がそのすぐ前に迎えに来てるのにさ。

    此処までドロボー化したら都議会ももう断末魔、そら駄目だよな!

    橋下さんらが出てくる前の、そしてそのあとの、まるで大阪の議会の状況、あの自民党ら共産民主公明、あれらのどぎまぎうろつきうろたえていたあのシーンを、あの時の連中を見ているようだった。

    一寸違うのは、
    大阪の自民党と、東京都議会の自民党とでは、何の仕事もしていない、相も変わらずにただ欲だけで動き回ってるという部分と、その持っている本性の悪辣さ、あくどさは、此処はどっちもどっちで同じだが、東京都議会議員の方が多少見た目はきちんとスーツもきこなして、スーツの生地もちょっと高そうで、一応は散髪もしてなんだか匂いも振りまく雰囲気に手入れしてしていたねえ。

    見てくれだけは悪辣に見えないように見た目だけ装ってたねえ。。

    雰囲気だけは大阪のろくでもない自民共産民進公明のこいつら議員らよりは、小奇麗なこじゃれたスーツ姿だったねえ。

    対称的に、小池さんはびしっと決めて、スーツを厳しさが出るような絶妙な色合いでの雰囲気を出した形で質問に答える形の装い振る舞いで、答弁をした。

    肝心の中身は、あれだけの数のドロボー集団を前にしても一切目も揺れず、臆するどころか、ねじ伏せ気味の文言が結構出てきていた。

    思ってた通り、度胸は相当なものだ。
    経験と本人の政治家としてのここまで培ってきた誇り、地震、資質の表れだろう。
    【自分には改革に向けてのこれだけの熱い熱意、思いが有る。誰にも負けないほどの!】って言ってるような。

    【言いたいことが有れば、口が有るんでしょう?何でも言ってみなさいよ!聞いてあげるからさ!】っていうぐらい自身の溢れた小池さんの方には迫力があり、奴らが子供レベルに見え、出しているオーラ、迫力が議員連中らとは小池さんは段違いの迫力を思わせ、違い過ぎた。

    者が違うというレベルの状況だった。

    伊達に自民党でそれぞれの党首と渡り合い傍で見てきているだけあって、東京都議会の議員ら等を目の前にして、議場で居並ぶ議員らを見渡しても、見ても、汚れた泥付きのジャガイモや、小芋レベルにしか見えなかったのでは。

    持っている政治家としての格が、あいつらとはあまりにも違いすぎていた。

    小池さんも、ここからが本番。

    日本維新の会も今回の国会でいい質問の内容を政権に向けて、国民に発信させていた。
    下地さんもいい提案だったし、丸山議員も、足立議員も、いい質問をしていたし、いい案を提案していた。

    それにしても、こいつら国会議員として必要なの?って思うような、今国会でも同じでいつ見ても民進党の議員は、ちまちました内容のいったいこれが国民に今要るのかあ?って。

    じゃあそこまでグジグジ言うなら、お前ら一体今有る問題をどうやって解決するのかあ?って聞かれたら何の答えも持っていない。

    答えも解決案もが一切ない。
    いつものカスのような質問を繰り返していた。
    因縁をつけて、ただ予算を自分らの支援層に予算を回せ、配れだけ。
    いつまでこいつらこんなことばかりをやってるのか!って。
    金さえ配れば票は来るとまだ共産党一党主義のような発想しか持っていない時代遅れも甚だしい。

    現代民主主義はいま先端を行こうとしだした今もまだ予算をここに配れ配れともう福祉と名が付けば票が来るとでも思ってるのか!って。
    いつの時代の選挙戦だよ政治活動だよ!って。

    奴等の政治手法は、もう遥か40年くらい前の時代のやり方。そんなことでまだ国民は騙されて票を奴らに投ずると思い込んでいるバカ!。
    時代が遅れてる。

    ただ国会の進行を邪魔だけさせてるようにしか見えない状況だった。

    共産党と公明は国会だけではなくて都議会でも、要らんだろうが!こんな連中!って思うほどの議員らでもう論外。
    日本で何でこいつら議員の資格を持ってるのか考えさせられる。

    国会での、日本維新の会の今国会での内容に関しては、ここ最近では非常に良かった。
    あまり時間が与えられていないあの短時間内で、それぞれ、質問に国民に党として提示する価値のある【中身】が有った。
    日本維新の会の、今国会でのことは、質問の、提示案の、カリキュラムが旨くそれぞれで割り当てられての質問が区切り区切りがコンパクト化され、歯切れが良くて、見ていて面白い。
    先はここからである。

    小池さんも頑張ってスタートしていきだした。

    日本維新の会も、グサッと政府に刺す槍と、民進共産公明に刺す槍をきちんと砥いで切れ味を確認し、相手を見定めて進軍していただきたい。
    相手の、敵の陣地が、草原か、バラスのばらけた砂利道かをよく見定めて。

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