日本維新の会、国会ペーパーレス化法案提出へ

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維新、国会ペーパーレス化法案提出へ  :日本経済新聞

(引用)
 日本維新の会は1月下旬に召集される通常国会で、国会審議のペーパーレス化を推進する「国会運営スリム化法案」を提出する。現行の議院規則では、本会議や各委員会の議案に関して、すべての議員の分を印刷して配布することが定められている。各議員にタブレット端末を支給するなどの代替策で紙を減らし、印刷の費用や時間を削減する狙いだ。

 同党は「国会運営上の無駄が多すぎて充実した審議に支障をきたしている」(幹部)と問題視。各議員が各地に赴いて開催する地方公聴会は、ウェブ会議システムを使用し、1日に複数会場で開けるようにする。

 中央省庁の国家公務員が閣僚らの政府答弁を作成する負担を減らすため、本会議や委員会での事前の質問通告の締め切り時間を設定することも検討する。

 同党は昨年秋の臨時国会で101本の議員立法を提出したが、議員立法は与野党が合意して審議に入るのが慣例のため、1本も審議されず廃案になった。通常国会では廃案になった101法案も再提出し、各党に審議入りを呼びかける。


衆議院委員会質問で、資料のムダを指摘する維新・松浪健太議員

決算委員会はムダを無くす所なのに、委員会のあり方からムダをなくしていかなければならないと思う。
腕を鍛えるのかな?と思う程資料がある。こんなものは、とっとと電子化してやるべきなのが委員の姿勢である…

(松浪議員のシーンから再生します)
【衆議院 国会中継】決算行政監視委員会第一分科会 2016.11.21

2016 11 21 衆議院決算行政監視委員会第一分科会
【案件】 ・皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府(本府、警察庁、金融庁、消費者庁)、復興庁、外務省及び環境省所管並びに他の分科会所管以外の国の会計 【発言】   後藤田正純(決算行政監視委員会第一分科会主査) 【質疑】   大西健介(民進)14:27   角田秀穂(公明)45:08   松浪健太(維新)1:22:08   逢坂誠二(民進)2:42:31   斉藤和子(共産)3:13:04   秋本真利(自民)4:03:12 【答弁】   麻生太郎(財務大臣 内閣府特命担当大臣)   山本公一(環境大臣 内閣府特命担当大臣)   菅 義偉(内閣官房長官)   今村雅弘(復興大臣 福島原発事故再生総括担当)   松本 純(国家公安委員会委員長)   鶴保庸介(沖縄及び北方対策)   加藤勝信(一億総活躍担当 働き方改革担当)   越智隆雄(内閣府副大臣)   岸 信夫(外務副大臣)   伊藤忠彦(環境副大臣兼内閣府副大臣)   若宮健嗣(防衛副大臣兼内閣府副大臣)   中川俊直(経済産業大臣政務官)   河戸光彦(会計検査院長)   向大野新治(衆議院事務総長)   羽入佐和子(国立国会図書館長)

2016 11 21 衆議院決算行政監視委員会第一分科会

(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)

世間では当たり前の事でも、中々取り入れられない国会の不思議…

やっぱり、他党は無視するのか??

まあ、使えない議員の抵抗は、想像できますが…(-_-;)

因みに、小池知事は、常にipad proを傍らにおいて仕事をしていますね(^^)

コメント

  1. アンパンマン より:

    「ペーパーレス化」にとどまらず、そもそも「東京に集まる」という不毛な前提を取っ払って欲しいですね。

    「秘密会」などの守秘の伴うものは別として、国会の審議は基本公開だし、議員の採決も記名投票(選挙での「投票の秘密」のような要件は無い)なんだから、地元の事務所からオンラインで参加し採決すれば良いと思うし、集まる場合も東京に決め打ちするのではなく、各地順繰りにすれば各地方の活性化/東京一極集中の緩和につながる。

    「対面でのコミュニケーション」の重要性は理解できるが、日本の国会を見ていると、対面コミュニケーションを減らした方が個人的好き嫌いをベースとした政局論を離れて、ビジネスライクな政策論が進展するような気もする

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