[日本維新]都議選「豊洲移転の早期実現を公約へ」食の安全は「全国統一ルール」で判断

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2/8日本維新の会議員団が築地市場と豊洲市場を視察し、取材に答えました。


築地「移転しかない」=東京都議選の公約に-維新幹事長:時事ドットコム

(引用)
 日本維新の会の馬場伸幸幹事長らは8日、東京都の築地市場(中央区)と移転先の豊洲市場(江東区)を視察した。視察後、馬場氏は記者団に「(築地は)老朽化が進み、居続けていいことは一つもない。移転以外に根本的な解決策はない」と断言。7月の東京都議選で、豊洲移転の早期実現を公約に掲げる方針を示した。

 馬場氏は、市場移転に当たって食の安全を重視する考えも強調。「全国的に統一したルールが必要になる」と述べ、今国会への卸売市場法改正案提出を検討する意向を示した。

維新らしい意思表示ですね。

都議会はみんな、小池さんに振り回されてますが、
維新は、相手が誰でも常に「是々非々」を貫きます。

「選挙ファースト」ではありません!


この報道に合わせて、7年前豊洲移転に反対した柳ケ瀬都議が心境をツイート・・・

(引用)

馬場幹事長はじめ、党の国会議員団を築地に案内しました。 築地の老朽化は待った無しの状態。移転しかないのは明らか。あとはどう課題をクリアするか。

その通りですね。今でも、あの時の判断は正しかったと思います。現在地再整備に舵を切っていれば、このような問題は起きなかった。

7年前、豊洲移転への対案として築地再整備プランを作成した。それを自民公明は押し潰し、民主はドンと握って放棄した。いま豊洲市場は完成し、市場会計は莫大な借金を抱える。再整備案を作ったのは僕。だから再整備が如何に困難か誰よりも理解している。

莫大な借金を抱える市場会計。豊洲移転の対案はあるか?豊洲では、未完成の地下水管理と盛り土なし問題を解決する追加対策は必要だが、再整備や別場所への移転よりコストはかからない。

ちなみに、ドンと握った中心人物は、民進を離党し都民ファーストから出馬するとのこと。

コメント

  1. アンパンマン より:

    流石は維新の会!!

    「豊洲移転」を公約に挙げたのは大英断だけど、これで「東京都議選での維新惨敗」は確定してしまったという意味では素直に喜べない。
    ネットを見ていると「豊洲移転派」「反小池派」も一定数居るようだけど、そのほとんどが「敵の敵は味方」の単純思考が多いように思う。
    小池百合子がダメダメで、その敵のドン内田もダメダメというのが真実だろうに、消去法というのを自覚して「自民党都連」を選択するというなら別だけど、小池百合子が嫌いだから、小池百合子の敵であるドン内田を持ち上げるとかに逃げているようでは、東京都民に未来は無いだろう。
    「小池派」は「豊洲移転」を掲げた維新の会を叩くだろうし、僅かな「豊洲移転派」「反小池派」もドン内田や都議会自民党へ投票するだろうから「東京都議選での維新惨敗」は確定。せめて柳ケ瀬さんは生き残って欲しいけど…正直厳しいだろうと思う。

    しかし、小池百合子は豊洲住民訴訟の扱いで越えてはいけない一線を越えてしまったと思う。

    世間では「住民訴訟」ってのが何か基本的なこと理解していない人が多いようだ。
    一昔前の住民訴訟なら、原告が住民、被告が石原慎太郎という構図もあったが、現在の住民訴訟の被告は「あくまで」東京都。
    豊洲住民訴訟での原告側の目的は「東京都が石原慎太郎を訴る」ように求めることだけど、これは猪瀬・舛添の両氏が「石原慎太郎を訴えない」と判断して来たからであって、仮に小池百合子が「石原慎太郎の責任有無を司法の場で判断してもらうべき」というのであれば、「東京都が石原慎太郎を訴える」ことを前提に、住民訴訟の原告側と和解すれば良いだけの話。では何故そうしないのか?

    それは、原告と被告が手を組めば、判決はどのようにでも歪めることができるということ。極論を言えば「石原慎太郎の無実を証明できる証拠」を東京都がもっていても、原告側が勝つように「証拠隠す」ということで原告を勝利に導くことも可能だから。「証拠を隠す」というのは極論で、そんな露骨なことは出来ないまでも、原告と被告が結託すれば判決を歪めることは可能ということ。
    住民訴訟で原告が勝利しても、単に「東京都が石原慎太郎を訴えるだけ」と考えてはいけない。住民訴訟後に行われる原告が東京都、被告が石原慎太郎という構図の裁判では「住民訴訟での裁判結果」を前提として判断されてしまう。つまり石原慎太郎が敗訴する構図が出来上がるということ。

    東京都の国立市の元市長の住民訴訟でも、後任市長が同様の策略で被告の元市長の賠償責任が確定してしまっている。
    国立市の事案では、被告の元市長に不法行為が有ったかどうか以前に、国立市に実質的な財政的損害がホトンド無い(住民訴訟の原因となった市と建築会社の裁判に勝訴して市から賠償金を得た建築会社が、「賠償金を得ることが目的ではない」と賠償金相当額を市に寄付して、市の財政的損害をチャラにした)のに被告の元市長は建設会社に支払った賠償金/建設会社が同額を市に寄付して市の財政的にはチャラになった筈の全額を賠償することになってしまっている。

    石原慎太郎に責任があると思うなら、現都知事としての正統な権限の行使として石原慎太郎に損害賠償請求の裁判を起こすことは否定しない。
    しかし、小池百合子がやろうとしているのは「原告と被告が手を組んで裁判制度を歪める」というもの。こんな小池百合子を野放しにしてはいけない。

    東京都民はいい加減目を覚まして欲しいものです…..

  2. アンパンマン より:

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