「太田府政で増えた借金を、橋下松井府政が減らした(高市総務大臣)」[日本維新]足立康史・衆議院 本会議質疑 2017.2.16

記事を拡げて頂けると嬉しいです

つかみは、いつもの様に軽く「民進ディスり」から

テーマは、大阪の諸問題

大阪で流されるデマ
「橋下松井府政で借金が増えた」

勿論そんな事はないのですが、
未だに、そう主張する政党がありますので、改めて高市総務大臣に確認の答弁を求めました・・・

(足立議員のシーンから再生します)質問は約13分間

f413 3/3 国会中継 衆議院 本会議 平成29年2月16日
再生リスト

f413 3/3 国会中継 衆議院 本会議 平成29年2月16日

(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)

高市総務大臣の答弁(抜粋)

「地方債の新規発行額について」
・H12~19年(太田房江知事時代)
平均:年2174億円

・H20~27年(橋下・松井知事時代)
平均:年1236億円 (大幅削減された)

「府債の返済に充てるためのお金を積み立てた減債基金の取り崩し」
・H13~19年(太田房江知事時代)
総額5202億円の取り崩し

・H20~27年(橋下・松井知事時代)
もちろんなし


生田よしかつ、維新・足立康史、自民会派・ 和田正宗「本音トーク 報道特注(右)」豊洲問題

[日本維新]議員歳費2割寄付(毎月486万円):12月分は新潟・糸魚川市へ、1月分は福島・富岡町に届けます。(馬場幹事長定例会見) 2017.2.14

コメント

  1. 仲井 より:

    足立議員の指摘した内容が事実だと、そう認識しているので高市総務大臣の答弁は実に 「もよもよ」して答えている。
    或る程度出来上がった料理で、仕上げの段階であの片栗粉を溶かして高温状態で材料に 「あんかけ」 をかけたまさにあれを見た状態の様。

    「だらりんこ」と、ドロッと流れ落ちていくという形。

    高市はこういう件だけは言葉で出して応えたくなかったんだろうなあ。

    彼女はほかの議員への能力、政治力、この自分以外の人物に対してのその者の価値の見定めの特にきつい人物で、彼女が総務大臣にという安倍さんの判断のこの選択と抜擢は、これはこれでいい就任だと思う。

    他を探しても適度に持論が言えてどういう大物にでも結構ずばずば遠慮のない物言いが出来る人物なので、こういう人物は自民党にそう適任は見当たらないし、物事をずらすことはあっても【嘘をつきとおす】というここはあんまりなさそうなので、嘘が特にいやそうな人物なので、この省庁の大臣というのは有りかと、結構いい配置だと思う。

    問題は彼女の異常なほどこだわる性格。
    相手の能力査定を、特にここはこだわる性格のようだ。

    特に彼女の目で査定をする。
    まあ普通そうなんだが、でも彼女の場合はあれってアメリカでそういう感覚で生きてきたからかそれが身についているのか知らんが、特に相手を伸ばしてやろうという意識、これはあまり持っていないように見える。

    今その人物の能力がどのくらいなのか、即戦力になるのかならないのかの見定めが早いしそこに特にこだわる性格のようだ。
    即戦力ではないが将来いける奴かという先に延ばしてから使えるからそれまで自分の傍で鍛えて行こうというこういうことは苦手のようだ。
    こういう人物はその場で切られるということが起きそうな人物だ。
    今役に立つ人物かどうかが彼女の査定の全てのように思える。
    まあ私が美亜だけではそうオッ燃える。
    今すぐに使えない者は、将来などという余裕はない、今すぐに使える能力が有る者だけを選びたい、今すぐに使えないなら要らないというそういうタイプだろう。

    自分が会った時点で、その人物は能力があるのかないのかを、ここを特に見定めすぎる。この者にはまだ伸びしろがあって、そこに期待をして、「まずはどこまで行けるかを君の力でやって見てごらん、その間は私もあなたが出来るまで待ってあげる、いろいろできることを探して支えて協力してそうなるまで見つめて傍で応援するから」というこういうタイプではない。

    会った瞬間に相手の人物の能力を先に見定める。
    つまり自分が持っている能力以上の内容が降りかかってきた際、まだ先が読めない内容でどうなるか解らんがでも挑戦する価値があるというこういう内容には多分とんと苦手で、そういう状況に置かれたら自分の能力のところまでしか相手にはかたくなに譲れないという性格だろう。

    彼女にすれば太田元大阪府知事のようなものについては、私でもわかるのにと思えるのになぜあんなものを知事になどとそう思ってるのだろう。
    その知事のやらかした内容で何で私が国会の壇上でこれを発言しなきゃあならんのか!と、そう思ってることだろう。

    つまり高市は、太田元知事のような人物のタイプが一番お嫌いなのだろう。

    愚かで強欲なことをやってきた過去を持つこんなもんの知事がいてたことが、この知事の犯したまあ犯罪に近い税金ドロボーのようなこういう内容が国務大臣である今の自分の管轄の範囲の案件になることに、まあ高市にすれば性格上一番我慢がならんことで、非常に腹が立ってるのだろう。

    自分の範囲の内容、つまり自分の能力で分析できる、理解できる、、、する、こういう範囲内の決まったことを、これを動かせる、内政の内容においては、動かすというこういうことがこれが実は根本からこの高市という大臣は、おそらく性格的に苦手な人物だと思える。

    自分以外の手で、誰かが行った愚劣な内容を後に自分の管轄で半以上自分の部下に説明をする文章を作らせること自体ももう腹が立っていたのだろう。

    出来ることならこんな愚か者の後始末などできるか!と言ったところか。

    処理せざるを得ない状況を、こうなったらこういう人物はもう眉間に血を走らせるほどに、特に、誇り、自尊心が許さないのだろう。
    【こんな野郎のやったことで、なんで私がそのことに触れて悪い立場に立たされるのかと、おかげで何でこんなことに関わらなきゃあならんのだ!】と、
    腹の底から彼女はそう思ってることだろう。

    【こんな奴(太田元大阪府知事=現在自民党国会議員)のおかげでホント詰まらん!
    腹が立つ!】って言いたいところだろう。

  2. くるみや より:

    いつもご苦労様です

    橋下さんにこちらの記事読まれてますね
    最高ですな

    一読者として、橋下徹と同じ記事を見てると思うだけで嬉しいです

    こちらのサイトのおかげです
    ありがとうございます
    これからも続けてくださいね

    • 先優市民 より:

      くるみやさん

      こちらこそ
      ありがとうございます。

      橋下さんがツイート下さって、多くの方に観て頂いて嬉しい限りです。

      私のやっている事など
      橋下さん・松井代表 
      維新の方々がされている事に比べれば、足元にも及ばないですから・・・(^_^;)

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