[日本維新]浅田均議員「(北朝鮮)経済制裁を強化する余地はあるが、その次の段階として我が国の防衛を真剣に考える必要がある」(安倍首相・参議院 外交防衛委員会) 2017.4.13

北朝鮮情勢の緊張感が日に日に増す中、参議院・外交防衛委員会で浅田均議員が質問に立ちました。

(その浅田議員の質疑から再生します。約10分)


(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)


「平和的な解決は」北朝鮮問題で首相を追及|日テレNEWS24

(引用)
 北朝鮮問題をめぐり、日本維新の会の浅田均政調会長は13日の国会で安倍首相に平和的な方法での解決を目指すのかただした。

 安倍首相は「平和的に解決していくのは当然だ」とする一方で、軍事的な圧力も含めて「北朝鮮に政策転換を促さなければならない」と強調した。

 維新・浅田議員「平和的な方法での解決という習(近平国家)主席の考え方と安倍総理の考え方も同じでしょうか」

 安倍首相「平和的に解決をしていくということは当然のことであろうと思います。ただ残念ながら、北朝鮮自体はそういうこと(核ミサイル開発)やめなさいと、こう国際社会から言い続けてきても彼らの能力を引き上げてきたという現実があるわけでございます。北朝鮮が現在取っている政策、大きく転換するように促していかなければならないと」

 また安倍首相は、北朝鮮が神経ガス・サリンをミサイルに搭載する能力を「保有している可能性がある」として、日本政府が何をすべきか「様々な検討を行うべきだ」と強調した。

 また共産党の井上議員は、アメリカによるシリア軍への攻撃について「国際法上の根拠も不明なまま、なぜ支持をしたのか」と追及した。

 安倍首相は「化学兵器の使用は許さないという決意を支持した」とした上で、「イギリスやドイツなど多くの国も支持、または理解を示している」と説明した。

北朝鮮への圧力強化=安倍首相、サリン弾頭化の能力指摘:時事ドットコム
 首相は、「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力を既に北朝鮮は保有している可能性がある」との見方を示した。浅田均(日本維新の会)への答弁。


質疑後、ツイッターで浅田議員が発信
https://twitter.com/asalogue

(引用)
13日の外交防衛委で安倍総理に朝鮮半島の非核化について質問。習近平・国家主席がトランプ大統領に求めたのは、①朝鮮半島の非核化目標を堅持、②半島の平和的安定、③平和的方法での問題解決、の3点。このうち①と②は日本の国益と重なる。但し、日本は核ミサイルの目標となる点で中国とは異なる。

米空母が朝鮮半島に展開する一方韓国は大統領が不在。北の夜郎自大は世界が全く見えない。岡本行夫さんが言われるように、「ちょっかいを出したらひどい目にあうよ」というのが抑止力。この抑止力の大方を米軍にのみ依存する状態が続くのは如何なものか。迎撃態勢を強化という段階では最早ない。

イージスショアやTHAADを導入せよ、と自民党は提言している。しかし、北朝鮮のミサイル開発はその迎撃態勢をも突破するところにまで来てる。反撃用の弾道ミサイル、巡行ミサイルの整備。航続距離の短い主力戦闘機(F15jとF4EJ)でも空中給油ができるようになれば抑止力は飛躍的に高まる。

安倍総理答弁は、「今のまま国際社会への挑戦を続けていけば、北朝鮮に未来はないということを理解させなければならない」。自称インテリ・平和主義者に配慮した内容だったが、「サリンを弾頭につけて着弾させる能力を既に北朝鮮は保有している可能性がある」(時事)との見方も示した。それなら猶更。

P.S.
(浅田議員の後)
こんな時に冗談言ってる場合か!
猪木議員!

でも、笑ってしまった(^_^;)

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
※維新の全国会議員は、歳費の20%(計486万円)を毎月被災地に寄付しています

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コメント

  1. 先優市民 より:

    先憂市民@管理人です。

    サーバーから消失してしまったコメントの代理投稿です。

    —ここから—

    「仲井さん」より

    浅田さんのおっしゃる通り。

    そのうえで、
    米軍は、いやトランプ大統領は本気のようだ。

    ★【後先解らんボケたれの権太くれのボンボン!大人を舐めるなよ!】という具合のようだ。

    ;朝鮮半島の東南部に面する日本海側の広い海域、
    ここには密に深く静かに原潜が広い範囲で着々と配備されているのだろう。

    ;空母及び巡航鑑は、朝鮮半島の西南部から西部領域の海域に。
    ここに配備されるのだろう。
    中国はハラハラドキドキの状況だ。
    目の前の海域に米軍の最強の空母があるんだから。
    かつてない、心臓が飛び出すほど習近平は尋常ではない心境だろう。

    アイゼンハワーが指揮を執ったトブルク戦線での攻略作戦の光景と条件がよく似ている。原潜は無くて当時は静かな砂浜の海岸線海上からものすごい数の陸海共有の搬送戦車が大集団で雪崩のように敵地に海上から上陸した。今の時代はそんな足で上陸などせずとも、ことをしなくても相手を叩けるようだが。

    金正恩は今日精一杯外国報道記者らの連中の前に顔をふんぞり返って見せた。
    此の海外記者が大勢いてる同じ場所には、いくら米国がやると言っても、こうして人質と同じぐらいの人数をおいているのでここには絶対にミサイルは撃ってこないと、斬首作戦もないと此処なら安全だと踏んだのか。

    まあそのあとすぐに急いで、掘って掘って穴倉のドブネズミが潜れるように築いたという地下深く潜って、分厚い鉄格子のなかに、金庫に入ってるように隠れたんだろうねえ。まあドブネズミだねえ、全く。
    まあ見苦しい姿を晒していることに自分で気づけないのかねえ。

    まるであのオーム真理教の浅原彰晃が見苦しい姿を晒して最後抵抗して身を隠した隠れていた袋戸棚の穴のような。
    どっちにしても黒い汚いドブ鼠だねまさしく。

    太陽の日差しが罰が当たって浴びれずに、穴倉にしかもう奴には住むところがないようだし、最後もやっぱり穴倉で最期を迎えるようだ。お粗末だねえ。

    山賊と言われた蜂須賀小六でさえも、最後は装束を着て皆の目に、弱い身の力を晒して立派に表で刀を抜いて死んでいってるのに。

    あの泥棒の五右衛門さえも。

    北朝鮮のトップともあろうものが、カスの極みだね。
    人間の最後を、穴倉で迎え、そこに行くまで陽の当たらないところに潜むなど、
    足で踏みつぶせる蟻でさえも世間が見たくて外の陽を浴びに出てくる。

    —ここまで—

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