[日本維新]小沢鋭仁出演「カジノ解禁法案!是か非か!国会議員4人の激論」

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(2016.12.1修正しました)

見出しにはカジノ法案と書きましたが、
これからここでは「統合型リゾート法案(IR法案)」と書き換えて記事にします。

今国会で審議されているの統合型リゾート法案(IR法案)

まず、統合型リゾートのご案内

日本が作ろうとしている、統合型リゾート(カジノを含む)のお手本

JTBが「こどもと、はじめての海外に。」
とオススメするほど、安全で美しく楽しい

シンガポールの「リゾート・ワールド・セントーサ」
http://www.resortsworldsentosa.jp/firsttime/

そのリゾートの一部、カジノエリアについて、4議員が討論しました。
https://youtu.be/hKrDASU61m8?t=9m9s
(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)

反対派の主張は、相変わらずですね…

しかし、その反対派が、ぐうの音も出なくなることがあります。

それは…

昨年(2015年)
221ヶ所もの、新しいギャンブル場が日本中に作られました。

ピンと来ますよね!

そう、新規にオープンしたパチンコ店です。

(参考:全国パチンコ経営企業数及び店舗数に関する調査結果2015 – 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所)

もちろん、パチンコ店だって、どこにでも自由に作れる訳ではありません。

色々な規制があって、それをクリアして許可が出た場合のみです。

この規制は、
カジノ反対派が主張する「依存症」や「風紀・治安」を考慮し、悪影響が出ないと考えて決められた条件のはずです。

では、新規に作られるカジノが、
この条件と同じか、もしくは更に厳しい条件(恐らくこうなる)で作るとしたら…

反対派は、文句言えますかね??

もし、それでも文句を言う様なら…

毎年、日本中に新規オープンするパチンコ店も、同様の理由で認められない事になりますよね

それは、それで大歓迎ですよ!
依存症になる人は減るでしょうしね(^^)

何なら、私も「パチンコ店建設阻止」協力しますよ!(笑)

それでも、
新たに作る2,3ヶ所のカジノはダメで、200ヶ所以上のパチンコがOKでは、メチャクチャ過ぎますよ!!(-“-;)

(全国にパチンコ店は総数、約11,000店もある。47都道府県で割ると1県に約230店もある計算になる。ビックリ!)

吉村市長「シンガポールではカジノを導入後、全体のギャンブル依存症割合が減った」

日本維新の会はどこを憲法改正するのですか?(小沢鋭仁) | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

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コメント

  1. 仲井 より:

    オリンピック開催国だったあのブラジルでも、
    【ギャンブル法案】なるものがブラジル国会に提議されたようだ。

    ブラジルでも、ギャンブルについては幅広くいろいろな種類にまで解禁にしようとしていて、範囲と種類をどのギャンブルにするかを検討しているという。

    ギャンブルについての国としての法律で縛るものに、ブラジルでは税金の管理内容から、ギャンブルをやる顧客の色々な管理から、いろいろなものまで結構縛りを作っての解禁にするようだ。
    日本で今言われてるような、所謂ギャンブル依存症のような内容については、どの議員の口からもそれが話題にもならず、議論にも一切なって居ない。

    つまり日本で今言ってる文句の者らは、これを反対はしたいがでも何を理由でやろうかとしたときに理由が旨く作れずに困った挙句に出してきたのが依存症というこじつけのいいところの作り上げた反対理由内容。
    ブラジルではこの依存云々など一言も出てきていない。

    これはもう反対の探して探して反対理由を何とか見つけてきてという状況のようだ。
    ブラジルでは慎重論の中に、依存症の心配などという内容など、議論にもなっておらず、反対する理由にこれは、一言も出てきてもいない。

    ブラジルで、ギャンブル法案が、そのギャンブルの中に所謂カジノが含まれて討され法案が通りそうだとのニュースが出ている。

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