【大阪万博】堀江貴文氏なら、新たなムーブメントを起こせる。(落合陽一氏・筑波大学助教) そして6/25ホリエモン祭in大阪

落合陽一氏、過去
橋下×羽鳥の番組「特別編SP」2016.10.15
に出演し、頭の良さをいかんなく発揮したのを覚えてらっしゃるかと思います。

その落合氏が「2025大阪万博」と
万博担当の大阪府特別顧問に就任した堀江貴文氏についてコメントを寄せました。

(耕論)いまこそ万博? 平野暁臣さん、角和夫さん、落合陽一さん=訂正・おわびあり:朝日新聞デジタル

(一部引用)
 2025年の万国博覧会(万博)を大阪で開催しようと、誘致活動がいよいよ始まる。競合相手は、パリ。なぜ、日本で万博なのか。万博は、いまも未来社会の姿を示せる舞台なのか。

 ■ 展示、会場に縛られずに 落合陽一さん(筑波大学助教)

 先日、未来年表を私なりにまとめてみたんです。2025年というと、どれだけ普及しているかは別に、技術的には、自動運転は緊急時だけ運転手が対応するレベルに達している。すべて自動運転の段階に進んでいるかもしれない。中国が米国の経済規模を追い抜き、インドの人口が中国を上回る。そうなると、大阪万博も、いまと異なる世界観で考えないといけません。

 自動運転が実現した社会での初めての万博なら、メイン会場のほかに、サブ会場が100キロ圏内に散らばっていてもいい。京都、奈良、他の都市にも広がる「広域万博」です。自動運転は、全員がタクシーに乗っているような感じです。たとえば乗り放題チケットも、地下鉄と自動運転車の2種類があってもいい。

 空き家や空室はいま以上に深刻になっているでしょう。民泊を認め、外国人に泊まってもらう。政府が認めないなら、都市実験としてやる。もう自動翻訳もほぼ可能になっています。CGの技術も目の直前にまで飛び出てくるようになっている時代に、一つの会場に集まる必要はない。

 それでも、なにがしかのパビリオンをつくるのでしょうが、限られた空間と時間帯に展示や映像、ショーを見てもらう「劇場型」は、もう厳しい。「開催期間×入場者数×チケット価格」で収入を見込み、運営費や建設費をまかなうには限界があります。

 むしろ、非劇場型がキーワードです。大阪を拠点にインターネットやデジタルコミュニティーを使って、新たなムーブメントを起こせるかどうか。各地の会場で、来場者の都合のいい時に、未来の生活を体験し、見てもらう。パビリオンは、お金をかけて国ごとに新たにつくる発想から、あちこちの民家を改造するといった大胆な発想の転換が必要になります。

 こうしたイノベーションを見越してアクションを起こせる人は少ないでしょうけど、万博担当の大阪府特別顧問になった、元ライブドア社長の堀江貴文さんは、この感覚を持っていると思います。各地で文化イベントを開き、展示すれば、経済効果もより広がるでしょう。そのためにも、中心となる会場だけに縛られない方がいい。

 最近、日本人は東京五輪がある20年を、将来を考えるめやすにしますが、すごく近視眼的のように思います。もっと長期的な視点で考えましょう。

 20年の東京五輪の次、24年の五輪の開催をめぐって、パリとロサンゼルスが競っています。両都市とも、情報通信インフラが整い、クリエーターも多くいる都市です。開催地がどちらになっても、五輪は非劇場型でしょう。大阪万博が開かれるのは、その翌年です。ダサいことは、できないですよ。

 (聞き手・多賀谷克彦)

    *

 おちあいよういち 1987年生まれ。専門はコンピューターサイエンス。学長補佐も兼務。近著に「超AI時代の生存戦略」。

そして、その堀江貴文氏・・・


(出典:ホリエモン祭in大阪)

サブテーマは「大阪に万博を!」だそうです。


逆に堀江氏は落合氏の著書について・・・
「コンピューターは僕にとって魔法の箱だった。そして魔法はまだとけないことをこの本で知った。落合陽一の魔法があれば、僕はあと50年は戦える」

何か、万博の概念をひっくり返す様な、新たな万博が生まれそうでワクワクしますね!

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
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