[IR]カジノ業者、免許更新制に 経営者らの犯歴や交友も調査 暴力団など排除図る

カジノ:免許更新制、政府が方針 暴力団など排除図る – 毎日新聞

(引用)
 政府は31日、有識者による統合型リゾート(IR)推進会議を開き、カジノを含むIR事業者に対する規制方針案を提示した。財務状況や役員の交友関係などを審査する免許制とし、一定期間ごとに更新を義務付ける。事業者の大株主についても国の認可を必要とするなど幅広く規制を設け、暴力団など反社会的勢力の排除を図る。

 政府は年内にも具体的な規制を盛り込んだIR実施法案を国会に提出する。

 規制方針案は、シンガポールや米ネバダ州などが免許制による厳格な参入規制を実施していることを参考にした。免許に関する審査項目は、事業者の役員らの犯罪歴や資産情報など多岐にわたる。事業者の子会社も調査対象とするほか、事業者が行う取引も認可制とし、透明性を確保する。審査や調査は内閣府の外局「カジノ管理委員会」が担当する。

 IR事業者と施設や土地の所有者が別の場合は、それらの所有者にも免許制度を導入する。IRは一つの事業者が経営するが、ホテルや国際会議場などカジノ以外の施設については別の事業者への運営委託を認める方向だ。

カジノ業者、免許更新制に 経営者らの犯歴や交友も調査:朝日新聞デジタル

暴力・犯罪・不正を徹底的に排除し、今や世界中から老若男女が訪れるラスベガス(ネバダ州)

記事にある免許制と厳格な審査などを池上解説!

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番組で取材を受け入れたMGM

【IRインタビュー】MGMリゾーツ・インターナショナル IRが新しいビジネスの可能性を照らし 長期的視野で高い経済効果をもたらす  | ホテル・レストラン・ウエディング業界ニュース | 週刊ホテルレストラン HOTERESONLINE
世界有数のIR 企業の一つ、アメリカのMGM リゾーツ・インターナショナルが日本IR 市場参入に本腰を入れ始めた。同社はIR 事業における高いエンターテインメント性と卓越したホスピタリティーにより近年大きく成長を遂げており、2017年版のフォーチュン誌では「世界で最も称賛される企業」リストにも名を連ねる。会長のジェームス・J・ムーレン氏は、IR から派生するさまざまな視点が日本経済に新しい流れを生み出すだろうと予測する。

カジノ運営会社メルコリゾート&エンターテインメントのオーナーで資産家のローレンス・ホー氏は、東京より大阪でカジノを建設したいとの考えを示した。より規模の小さい都市を娯楽施設の拠点として開発する方がチャンスが多いとみている。


世界のIR企業にとっても「大阪」が、最適地のようですね(^^)

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