「総合区・特別区(新たな大都市制度)に関する意見募集・説明会」此花区民ホール 2016.8.31

「主な出席者」
吉村市長・松井知事・前田此花区長

総合区・特別区(新たな大都市制度)に関する意見募集・説明会資料(pdf, 1.08MB)
(公式動画)

※画像をクリック(スマホは2回)すると再生が始まります。

「なぜ、今、大都市制度改革が必要か」(pdf, 459.33KB)
総合区で変わること(pdf, 283.87KB)

大阪都構想・総合区で初の説明会、此花区で(ヨミウリオンライン)

参加者の質問タイム
新たな制度への否定的な意見や、
住民投票で結果は出ているのだから、そもそもこんな事はやめろという様な意見が目立ちました。

去年の都構想説明会でも同様でしたが、こうなるのは必然ですね・・・(-_-;)
予想通りの展開になりました。

現状制度で、仕事・利益・補助金を受けて生活をしている方々は、
制度改正で、今の(有利な)生活・人生を維持できなくなるのでは?
と、プレッシャーを、強く感じています。

改正を阻止し現状を維持する為のモチベーションは、それはそれは高いものになるでしょう。

現状維持の主張も、大いにして頂いて構わないと思いますが、
もし、その方々の生活・利益・補助金が、
不公平や不透明によって維持されているものであれば、他の市民の利益を侵害して成り立っていることになります。
(まだまだ、多くの市民は気付かずにいる・・・)

その主張には、どういう背景があるのか?

しっかり、見抜かないと、
実は、あなたが得られるはずの利益が侵害し続けられてしまうのかもしれません・・・

来年2月まで順次行われる説明会

「特別区」に関しては、ある程度の認識はあると思いますが、
「総合区」は、どこまで理解が進むのか?

公明案・自民案?
今のまま・特別区・総合区?

マスコミが去年の反省無く、同様な報道をしたら・・・
結局・・・
「訳、分からん!」に、なってしまわないか?

(ホンネでは)
狙っているのは、やっぱりそこか!?

コメント

  1. 匿名 より:

    無知ですが僕なりにコメさせて下さい。

     まあ、説明会に参加している人の中で都構想に否定的であっても、場合によっては賛成に転じる可能性がある人も少なからずいるのでまだいいですよ。勿論逆のケースもあるでしょう。

     でも問題は、まだまだ越えなければならないハードルは多々ありますが仮に住民投票に漕ぎ着けたとして、直前期になっても無関心のまま一切投票にも行かないという人をどれだけ減らすことが出来るかですね。

     ある程度予測できる議会の議決や各会派の動向、思惑とは違い、今後住民の意識が何によって影響されてどう変化するかとか、事態がどう転んでいくかは予測不可能なので、僕がこんな考察をするのはあまり意味のないことなのかもしれません。しかし単純な話、前回の住民投票は投票率が思ったほど伸びなかったというのも敗因の一つであることは間違いないので、その点をいかにして結果に結び付けるかが重要なのではないでしょうか?

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