6/5 プライムニュース「慰安婦に関する歴史認識を考える」秦郁彦氏出演 動画

6/5に放送されたBSフジ「プライムニュース」の動画です。
(出演者)秦郁彦 現代史家、藍谷邦雄 弁護士 日本弁護士連合会日韓戦後処理問題共同行動特別部会長、
萱野稔人 津田塾大学国際関係学科准教授

橋下さんの6/4のツイッターに書かれている、現代史家・秦郁彦氏が出演してます。

※環境によっては再生開始まで10~20秒ほど時間が掛かる場合があります。
http://dai.ly/x10rcfi

冒頭の萱野稔人氏の、今回の問題についての発言…
ちょっと厳し過ぎる気がしました…

関連記事:『なぜ慰安婦が、性奴隷(sex slaves)と表現されてしまったのか?』

コメント

  1. アンパンマン より:

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    橋下氏の慰安婦発言を取り上げた番組を見るにつけ、メディアこそ日本に巣食う宿痾という認識を新たにします。

    番組冒頭の橋下氏の発言の要約ひとつをとっても、橋下氏の発言の「ロジックとして大切なところ」ではなく、「メディアの歪曲により物議を呼んだところ」を選んでいる時点で議論が深まらないのは明らかです。

    橋下氏の慰安婦に関する見解は、藍谷氏の見解に一番近いのではないでしょうか?にも関わらず藍谷氏が橋下氏を非難されるとしたら、藍谷氏が報道を含めた先入観で判断されているか、藍谷氏がとにかく日本を他国より貶めたいという思惑があるのか。
    何れにせよ、橋下氏は(金銭賠償責任を除いて)藍谷氏と同じコトを言っていると指摘できない司会では議論が深まらないのは明らかです。

    萱野氏の冒頭の発言に至っては論外です。
    橋下氏の発言がメディアにより捻じ曲り、結果として国益を損なったのであっても、それはメディアの問題であり、橋下氏の問題ではない。
    巷には「政治家たるもの、メディアが歪めるコトも想定して発言すべき」という馬鹿げたコトを言う輩も居るが、その論でいけば政治家は「発言しない」或いは、小泉元首相のように「ワンフレーズ」で茶を濁せというようなもの。
    こんなピンと外れのコメントしかできない無能な学者を出演させている時点で議論が深まらないのは明らかです。

    番組の制作者が理解していない肝心な点として、橋下氏は「慰安婦は性奴隷ではなかった」と言ってはいないというコトです。
    確かに、「秦氏の説が正しいように思う」という趣旨の発言はありますが、同時に「歴史的な事実は政治家ではなく、歴史家で議論すべきこと」としています。
    仮に秦氏と(歴史家ではないが)藍谷氏との議論で藍谷氏に軍配が上がれば、橋下氏は「藍谷氏の認識が正しかったのですね」と事もなげに言うことでしょう(そしてメディは「発言がぶれた」と的外れな批判をするでしょう)。
    つまり秦氏&橋下氏連合 v.s. 藍谷氏の構図にしている時点で、橋下氏の発言を理解していないと思います。

    橋下氏は繰り返し「不当な」侮辱は払拭しなければならないと言われているが、逆に言うと「正当な」侮辱は受け入れる必要があるというコトです。
    (誤解を恐れずに言えば)民主主義国の憲法に正式に「奴隷制度」を規定して憚らなかった某国に比べれば、高々「性奴隷」(しかも戦争期の混乱期の)にしか過ぎないとすら考えられているのではないか? 
    橋下氏にとって問題なのは曖昧・玉虫色であり、そこに付け込まれて、結果として国益を害しているというコトではないでしょうか?...この辺は萱野氏には決して理解できないのでしょうけれど。

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