大阪都構想・法定協スタート「4区と6区で素案を作成。30年秋に住民投票目指す」

大阪都構想の協定書(計画書)を作る為の法定協議会(法定協)
初会合か開かれ、都構想への再スタートが切られました!

松井・吉村両氏「30年秋に住民投票」…「大阪都構想」法定協初会合 4区・6区素案作成へ – 産経WEST

 大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の新たな制度設計を行う法定協議会の初会合が27日、市役所で開かれた。松井一郎大阪府知事(大阪維新の会代表)、吉村洋文市長(同政調会長)は平成30年秋に住民投票を目指す意向を改めて表明。府市でつくる事務局が4区と6区の特別区に再編する2パターンの素案を作成し、今後の議論のたたき台とすることが決まった

 初会合には知事・市長のほか、議会構成に合わせて府市両議会から会派の代表者ら計20人全員が出席。会長には今井豊府議(維新)が選任され、法定協の運営方法などを確認した。

 吉村氏が中核市並みの事務分担を担う4区と6区に再編する2種類の素案を府市が作成することを提案し了承された。松井氏は終了後、報道陣に「じっくり素案を作り、中身の議論に入っていきたい」と述べ、素案の作成には2~3カ月程度が必要との見通しを示した。

 都構想は5区案が27年5月の住民投票で僅差で否決されたが、同11月の知事・市長ダブル選で再挑戦を訴えた松井、吉村両氏が勝利。今回の法定協では公明が導入を主張する、市を残したまま行政区の権限を強化する「総合区」も並行して協議する

第1回大都市制度(特別区設置)協議会 委員名簿

(出典:大阪府/大都市制度(特別区設置)協議会)

※維新:今井豊議員が法定協会長に選出された。よって議決には参加できない。

その協議会と、

その後の囲み取材(松井知事・吉村市長)

(冒頭、松井知事)「また、自民党の皆さんが入り口論で来るので困ったものだ
なぜ、4区か6区案なのか?(吉村市長:4分過ぎ)

2013年、前回案についての報道

 大阪市内24区を5か7の特別区に分割し、大阪府と統合再編する「大阪都構想」で、府市大都市局は6日、2015年度に「都」へ移行した場合の特別区の財政試算を公表した。5区案では移行から7年後の22年度に

財政基盤が安定は「4区案」
住民サービス重視なら「6区案」

前回、財政に不安を持つ意見もあったので
(反対派が過剰に不安をあおったのだが)

「4区案」を検討するのは、意味があると思います

実際
5区から4区になったとして、
5区から6区になったとして、

住民サービスが、どれだけ変わるのか?違うのか?

体験した事の無い市民に、イメージするのは中々難しいでしょう・・・

その点、財政の部分は数字で示されるから分かりやすい

4区と6区が素案が出来たら・・・

「やっぱり中間の5区が良い」ってなる可能性も・・・

因みに、4区案だと、1つ区の人口が約67万8千人(大阪市の人口は約271万)

東京23区で言えば、人口6位の足立区:約67万8千人と同等に
(人口1位は世田谷区の88万、最低は、千代田区の5万8千)

足立区と言えば・・・

【残念】7/2(日)都議選(足立区)「日本維新の会 公認候補 鈴木 かつひろ」

東京に御親族・お友達・お知り合いの居る方は

都知事選も、是非ともよろしくお願いします!

コメント

  1. AT より:

    いよいよ本格始動といったところでしょうか。しかし、相変わらず大阪自民は共産と組んで「都構想は不要」「都構想は住民投票で否決済み」とゴネるのは目に見えていますが、これはもはや連中の平常運転。あまり気にする必要は無いでしょうね。

    再び住民投票の機運が高まればMBSや朝日放送などの反維新偏向メディアや京大の薄汚いヘドロが魑魅魍魎の仲間を引き連れてあらゆる手を使って潰しにかかると思われるので維新のメンバーや支持者共々一致団結して気を引き締めて行きましょう。

    その前に堺も市長選は絶対に負けられません!

    直向きに精進を続ければ必ず報われる。

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