【都議選】各党に聞く:藤巻健史・東京維新の会代表「区市町村に権限移譲を」

6/5毎日新聞の都内版から

’17都議選:各党に聞く/7止 藤巻健史・東京維新の会代表 /東京 – 毎日新聞

(引用)

区市町村に権限移譲を

--選挙戦で訴えることは。

大きく二つ。一つは地方分権を都で進めること。もう一つは豊洲市場への早期移転だ。小池百合子知事の改革精神には賛同するが、小池知事が代表の「都民ファーストの会」の現状分析は表面的だ。豊洲市場の盛り土がなかったなどの問題は、都庁が大きすぎるがために決定過程が不透明になり、議会もチェックできずに起きた。ところが都民ファーストの公約は、区市町村で担うべきことも全て都の政策に掲げており、市場問題の反省が生かされていない。都は交通、警察、都市戦略などに専念し、身近な医療や教育、福祉は基礎自治体で行うべきだ。

--福祉や教育は基礎自治体で担うと言うなら、小池知事が打ち出した待機児童対策への評価は。

予算や権限を移譲し、都でなく各区が行うべきだ。風邪に例えれば、東京維新の会は、せきを治すような対症療法ではなく、風邪を引かない体力をつけることを考えている。都が担う広域行政を絞り込み、効率化するグレーター東京(大東京)という発想だ。

--その訴えは有権者に届いているか。

それが一番大変な点だ。ただ、選挙のために響きの良いことを言うのでなく、言うべきこと、正しいことを言っていれば、いずれは伝わると思っている。都民ファーストの候補者は、一つの政治理念の下に固まっているか極めて疑問だ。実行力も分からない。それに対して我々は、大阪で労働組合のしがらみを断ち切った実績がある。東京でも実行力を証明したい。

--候補者を9人から6人に絞った。

選択と集中だ。まずは候補者の知名度アップを図る。

--豊洲市場へ早期移転すべきか。

豊洲市場は、法令上も都条例に照らしても安全だ。専門家もそう言っている。安全ならば、知事の役割はそれを十分に説明し、皆様に安心していただくことだ。小池知事は逆のことをしている。【聞き手・林田七恵】

東京で都制度が始まって70年以上・・・

当時に比べ、区市町村の行う仕事が増大しています「特に保育・教育・高齢者福祉分野」

しかし、都から区市町村に財源を渡す財政調整制度も、不完全なまま放置され
都が財源・仕事を持ちすぎている。

なので、都は大規模開発などに明け暮れる。一方、区市町村は財源が不足し、
今こそ、充実させなければいけない保育・高齢者福祉が追いつていない

(もちろん、個々の首長は、足りない財源の中でも工夫してやりくりして頑張っている)

しかし、この都議選で、他党はどこもその点を指摘しない・・・

なぜか?

都の財源・仕事を減らすとは・・・

都議会の財源・権限を奪う事になるから

議員の出来る事が減ってしまう → 選挙区への影響力が無くなる

もちろん、仕事も減るなら、議員も(報酬も)それに見合う数で良い → 議員定数削減・報酬も削減

つまり、都議の身分を危うくする話・・・

大阪では、維新がこれを本当にやってしまった

そして、地域の保育・教育・高齢者福祉を充実させてきた

こんな事は維新しか言えないし、維新しか出来ない!

東京維新の政策、是非読んでみて下さい。

今回、維新の候補者は6人・・・

確かに全員当選しても、すぐに政策は実現できない。

しかし、選挙毎に維新の議員が増えて、過半数を取った暁には維新は必ずやります!
何と言われようとも

あなたの1票で、改革の足掛かりを作って下さい

何年か後・・・

「あの時6人から、東京維新の改革は始まったんだな」

と・・・

2017年実施予定 東京地方議会議員選挙 公認候補予定者 ◎葛飾区議会議員選挙 告示日:2017年11月5日 ...
スポンサーリンク

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事を拡げて頂けると嬉しいです

フォローする

トップへ戻る