6/5 橋下大阪市長 記者会見 動画(フルバージョン)

「内容」
(市政部分)
・大阪アーツカウンシル統括責任者が決まりました
・「学校教育ICT活用事業」モデル校の授業を公開します
・創立90周年記念 大阪市音楽団第106回定期演奏会について
・質疑応答
(市政以外)
・質疑応答

後半は、やはり慰安婦問題の質問が多かったですね…

橋下さんが、話したTVタックルの外国人はジェームス・スキナー氏ですね。
5/27 TVタックル(Dailymotion)
個人的には、内容は非常に面白かった。時間があれば、是非観て見て下さい!

あと、この動画のケビン・メア氏。
6/2 たかじんのそこまでいって委員会(Dailymotion)
橋下さんが「当時は、世界各国の軍にとっては、慰安婦は必要だったんでしょうね」と言って大騒ぎになったのに、
日本で、平然と「原爆投下は必要だった」と言えるアメリカ人の感覚にビックリ…

そして、「話題の動画」に追加した
オリバーストーンが語る、もう一つのアメリカ史「原爆投下」(Dailymotion)
これを観ると、日本の都市を無差別空爆し、さらに原爆を投下して、民間人を大量に殺戮した事が、戦後アメリカでも問題になった事が分かります。

ここに来て、これらのビデオを観たり、知り合いのアメリカ人と話したりして思い至った事があります。

アメリカ政府にとって、本当に問題なのは、日本が河野談話に手を付ける事…
安倍総理も就任当初は、その様な事を言っていましたが、5月始めに撤回…

しかし、その後、世論に影響力のある橋下さんが公然と、河野談話の修正に関わる話を主張してしまった。
(これに比べれば、風俗発言は、実は大して問題では無かったのかもしれません)

その後の、小野寺大臣の発言や国連の対応を見ていると、
日本政府は、橋下に、とにかく「謝罪」させろ
というアメリカからのプレッシャーが背後に見て取れます。
謝らせて、慰安婦の認識見直しは間違いだった、という事にしたいのでしょうね…

他にも、書きたい事がありますが、長くなるので、機会があれば書きたいと思います。(これでも十分長いですが

追記:この記事の続きを書きました。
『なぜ慰安婦が、性奴隷(sex slaves)と表現されてしまったのか?』

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日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
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【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

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