大阪メトロ社長はパナソニック顧問・河合氏に「吉村市長 大阪メトロ役員人事(案)発表会見」2018.2.9

「内容」
・大阪市高速電気軌道株式会社の役員人事(案)について
・質疑応答

会見動画

<<下に続く>>


4月誕生の「大阪メトロ」社長にパナソニック顧問 元専務の河井英明氏 大阪市が発表 – 産経WEST

 大阪市は9日、市営地下鉄の民営化に伴い4月に発足する運営会社「大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)」の社長に、パナソニックの顧問で元専務、河井英明氏(63)を起用すると発表した。記者会見した河井氏は「安心と安全を最優先に、民営化のメリットを出せるよう粉骨砕身、全力を尽くしたい」と抱負を述べた。

 会見に同席した吉村洋文市長は「企業経営の経験を生かし、大阪の経済成長の土台となるような会社にしてもらいたい」とした上で、「公から民への意識改革、利用者サービスの向上や安全運行の実現を新社長や経営陣にお願いしたい」と話した。

 河井氏は山口県出身。昭和52年に松下電器産業(現パナソニック)に入社。財務畑が長く、経理・財務担当の専務などを歴任した。副社長は大阪市交通局長の塩谷智弘氏(61)が務め、経営陣に助言をする経営委員会には京阪神ビルディングの中野健二郎会長(70)らが就任する。

4月に民営化する大阪市営地下鉄を巡り、市は9日、パナソニックの元専務で顧問の河井英明氏(63)を社長に充てることを決めた。新会社は関西の鉄道会社の中で、JR西日本、阪急阪神ホールディングス(HD)に次ぐ収益力を持つ。
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