「原発マネー」 “3兆円”は地域をどう変えたのか

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NHKスペシャル「3.11 あの日から1年 調査報告 原発マネー ~“3兆円”は地域をどう変えたのか~」を観ました。

原発の建設・運転にともない自治体に入ってくる、国からの「交付金」、電力会社からの「寄付金」などの原発関連コスト、いわゆる“原発マネー”である。私たちの税金や電気料金から賄われているが、どれだけのカネが何の目的で自治体に渡されたのか、今もよくわかっていないものが多く、その全貌は明らかになっていない・・・

国、電力会社が、どのように原発立地を進めてきたか・・・
自治体は、「原発マネー」を受け入れ、利益を享受し、沈黙していく・・・
しかし、それによって作った箱物等の維持費がかさみ、財政を圧迫し、さらに「原発マネー」に頼る・・・
このままじゃいけないと分かっていながら、薬物依存の様に抜けられなくなった構図・・・

今まで、国(自民党・官僚)・電力会社が何をしてきたのか・・・
そして、今、何を守ろうとしているのか・・・
これを観ると、想像できると思います。

もし、この「原発マネー」が無ければ、電気代は、こんなに高くなっていなかった、のかもしれません・・・

削除される可能性があるので、視聴は、お早めに。

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