10/24 橋下大阪市長 定例記者会見 動画(フルバージョン)

「内容」
(市政部分)
・大阪市客引き行為等の適正化に関する条例に基づく禁止区域等を指定します
・学力向上の取組みについて-官民連携した放課後自主学習に取り組んでいます
・大阪市立学校の電力入札について
・質疑応答
(市政以外)
・質疑応答

「毎日新聞のクルクルパー加減には、あきれますよ」


今回の会見も、「民主主義」について、非常にいい話をしているんですが・・・
多くの人に、この話聞いて欲しいですね!

私も、橋下さんの話に全く同感です!
「民主主義」=「選挙」
「選挙の結果」が、すべてだと思います。

今のシステムでは、これ以上、公平な方法無いと思います。

選挙権・・・
そう、今更ですが、選挙は権利です。

棄権は、民主主義おいて、意見を表す事を放棄する意思表示。
文句を言う資格は無いんです。

確かに、投票した候補が負けても、意見は汲み取ってもらえないですが、その結果いかんによっては、勝った候補の振る舞いも変わるし、今後に影響を与えます。

「住民投票のための住民投票」

この会見を観ると、この間のぶら下がりより、ハッキリ意図が理解できました。

(あくまでも私の推測ですが・・・)
それは2点、
「探り」と「後押し」。

タウンミーティングを、しゃにむにやってる。その現場では、それなりに手ごたえがある。
一方、(別記事で紹介しますが)MBSの都構想特集など観ると、マスコミは、維新側と野党の振る舞いは、同列に報道され、市民に都構想がどう映っているのか? 本当の所、見えてこない・・・

しかし、1回限りの住民投票、その前の、統一地方選。
絶対に、失敗できない訳です。

そう考えると、今の本当の民意を確認しておきたい。
それが出来れば、そこ向けて、今後の対応が可能になる・・・

ここでの「探り」は、大きな意味があると思います。

後は「後押し」

おそらく、結果は都構想を押してくれるでしょうから、
それが、野党をけん制し、議会の状況を変える、大きな力になるのは間違いないでしょう。

もし、結果が思わしくなくても、今後、それに応じた手を打てるので、今の民意を図らずに、選挙に向かうよりは、遥かにいいと思います。

「住民投票のための住民投票」

どう転んでも、維新にとって、しない理由はないと思います。

関連
橋下市長「(大阪都構想)住民投票で決めるのか?議会で決めるのか?住民に問いたい」 10/23退庁会見

コメント

  1. 根保孝栄・石塚邦男 より:

    [絵文字:v-12]議会はだめでしょう。
    民意で決めることです。つまり住民投票で決めることですね。

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