橋下氏「(加計学園問題)僕が導入した大阪府の外形的公正性確保ルールによれば、加計さんは失格になる」7/26のツイート

橋下氏「安倍首相は加計さんが特区申請する情報をしっかり把握して、その案件の時には議長を離れるか、少なくとも直近期間は飲食・ゴルフを止めるべきだった」7/26のツイートの続きツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

(加計学園問題)
これが僕が大阪府に導入した外形的公正性の確保。
大阪府公募型プロポーザル方式実施基準.pdf
選定者と事業主の関係、接触の有無を確認する。
大阪府のルールによれば、安倍さんは獣医学部新設の件では議長を外れることになる

僕が導入した大阪府の外形的公正性確保ルールによれば提案後、加計さんが手続き外で安倍さんや特区諮問会議メンバーに接触した段階で加計さんは失格になる。

形式上提案者は今治市。それなら特区会議では制度改革(文科省告示改革)のところで止めておけばよかった。しかし今回の特区会議は事業主選定のところまで踏み込んだ形になってしまった。ここが混乱の元凶。特区会議で実質的な事業主選定をやったのなら、事業主と選定者の接触は厳禁。

日本は法律上、二重国籍者が立候補することも政治家をやることも禁じていない。民進党の蓮舫代表が「二重国籍じゃないか」と騒がれたけど、…


P.S.
全然関係無いですが、こんなツイートをしました・・・


橋下さんの有料メルマガ
橋下徹の「問題解決の授業」公式メールマガジン|PRESIDENT Inc.

amazonでバックナンバーを販売するようになりました!

販売商品一覧
http://amzn.to/2owgAMu

コメント

  1. 匿名 より:

    次々と国の 癒着型天下り や 不公正な選定 等の問題点が明るみになる中、大阪では国に先駆けて改革が進み解決しています。
    今更ながら橋下さん(維新)の凄さに驚いています。

    国でも大阪型の改革をやれば解決するのに何故?やらないのか・・・

    アンチの常套句に、橋下(維新)施政で大阪は何も変わっていないというデマがありますが、彼等に都合の悪い事は見えてないみたいですね。

トップへ戻る