橋下氏「(民進・玉木議員に)何言ってんの?おたくらの質問がしょうもな過ぎる」3/9,10のツイート

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今週の「橋下羽鳥」に出ていた民進・玉木雄一郎議員と森友学園で、真夜中のツイッターバトル勃発!
そこに池田信夫氏も絡んできて・・・

(橋下徹氏twilogより引用)

(玉木雄一郎氏)私は朝鮮学校だろうがマスコミだろうが、仮に不正や違法があれば徹底的にたたけばいいと思っている。それより、森友学園の問題をぶつけて朝鮮学校を持ち出した橋下さん見て、橋下さんでも朝鮮学校で話をそらすんだと知って、ちょっと意外だった。

(橋下氏)何言ってんの?おたくらの質問がしょうもな過ぎる。行政が学校その他を誘致するために便宜を図っている事例は山ほどある。そんな実務を国会議員は知らなさ過ぎる。問題はそこに金が動いたのか、その便宜が許容限度を超えているのかどうか、そこがポイントなのにそこを議論しない。国会はダメだこりゃ。

(橋下氏)近畿財務局があんな異例の手続きを積み重ねておきながら、堂々と法令上問題なしとと言えるルールにしているのが今の国政。ここを他事例との比較から追及し、役人の答弁はおかしいよねと国民に感じさせないと。今はそうなっていない。もちろん大阪府私学審議会も反省。

(玉木氏)橋下さん、素早いレスありがとうございます。私は、森友学園の問題は森友学園の問題として判断すべきであって、仮に朝鮮学校に関して問題があるからと言って免責される問題ではないと考えます。

(橋下氏)僕は朝鮮学校の事例でそらしているわけではありません。学校誘致のために「行政上正当に」便宜を図っている事例は山ほどあると言っているんです。便宜供与!ばかり言っても始まりません。それが通常の便宜供与よりも度を越したものであることを論証しないと。金の動きを掴めればパーフェクトですが。

(池田信夫氏)それを国会でやるか大阪府議会でやるか優先順位をつけるのが政治家の仕事。こんなローカルな話をいつまで予算委員会でやるのか。

(橋下氏)これはつまらない話ではない。貴殿も日本は三権分立ではないという持論の中で行政国家を論じていた。まさに行政の裁量の広さでこのようなことが起きる。このような政令以下のルールを規律していくのが国会議員の役割。その積み重ねで行政のゆがみが正される。全ては細部に宿る。

(橋下氏)抽象論や思想を語るだけでは行政組織は動かない。全ては法令。そして組織が動くポイントは評論家や学者が気付かない細かなルール。ここを見つけて莫大なエネルギーを費やし正していく繰り返しが政治実務の現実。非常に地味な作業の繰り返しが現実の政治。

(玉木氏)改めて大阪府私立学校審議会の議事録を読んでみたが、平成27年1月27日、条件付きとはいえ、なぜ「認可適当」と言う答申が出たのか不思議でならない。各委員の意見は極めて否定的で、特に財務体質についての問題の指摘は痛烈。条件付きとはいえ認可適当を出した審議会の責任も問われるのでは。

(橋下氏)その通りです。この大阪府私学審議会の条件付き認可はおかしい。これによって森友側は土地取得、建物建設に走った。条件付きならその条件を満たすまで次に進ませてはいけない。大阪府の言い分は近畿財務局に相当なプレッシャーを受けこの知恵を授かったとのこと。松井知事は国会に行くとのことです。

(玉木氏)例えば、平成27年5月29日に最初の賃貸契約締結前の平成26年10月21?30日の間、森友学園側に国有地の敷地内でのボーリング調査を認めているのは度を過ぎた便宜だと思います。平成26年10月31日の学校設置認可申請の前でもあります。

(橋下氏)これも大阪ではもちろんやっていませんが随契前提だと事前調査はあり得ます。役人なら調査の委託とか言うんじゃないですか?入札だと入札予定者の事前調査はルール上ダメ。

(橋下氏)民進福島さんとも議論しましたが、ゴミ廃棄処理費について、一度目の1億3000万円のときは実費精算方式だったのに、二度目の8億円のときにはなぜ価格引き下げにしたのか、ここが分かりません。実費精算方式でも開校に間に合います。価格引き下げ先にありき?

(池田氏)一般論としてはそうですが、こんな各論で国会が行政を監視するのは物理的に不可能。いつまでも週刊誌レベルの話を続けるのではなく、やるなら「行政国家」をいかに効率的に規律づけるかというルールを議論してほしい。

(橋下氏)原理原則、大枠を論じる必要性はその通りです。ただし現実の政治の実務は、こういう超ミクロなところの規律が重要。なぜなら組織はトップの意向を基に、類似の問題を自律的に解決していく。ミクロの指令が一般指令に変わるのです。これが組織の動かし方。

(玉木氏)改めて大阪府私立学校審議会の議事録を読んでみたが、平成27年1月27日、条件付きとはいえ、なぜ「認可適当」と言う答申が出たのか不思議でならない。各委員の意見は極めて否定的で、特に財務体質についての問題の指摘は痛烈。条件付きとはいえ認可適当を出した審議会の責任も問われるのでは。

(橋下氏)それと何よりも鴻池さんに話を聞かなければならないのに、国会でそれが簡単にできない構造が問題。今の国会は与野党議員の激突ではなく、政府と議員の激突。国会は政府を追及するというドグマ。本来は国会議員同士の議論の場のはず。そうなると維新足立さんは毎回民進に噛みつくでしょうが(笑)

(橋下氏)大阪府私学設置基準では、借地上の校舎は許されません。ところが今回は後に土地売買が予定されているからと言ってOKになりました。これもおかしい。認可のときは売買は10年内でいつになるか分からない。するとそれまで借地上の校舎を許すことになる。今回たまたま1年後に売買になっただけ。

(玉木氏)私も同じ考えです。大阪府の設置基準を見ると校地部分は借地でもいいが校舎部分は借地ではダメとなっています。それなのに賃貸契約でスタートしたことは買受け特約付きだといっても特別な配慮だと感じます。大阪府知事の見解を聞きたいところです。

(橋下氏)松井知事は国会に呼ばれればいつでも行くというスタンスです。ここは近畿財務局と大阪府のやり取りがどうだったのかは重要。大阪府は近財から相当プレッシャーを受けたと主張。しかし近財は否定。どっちが真実?また鴻池さんに話を聞くのが本筋だと思うのですが今の国会ではそれはできないんですかね。

(池田氏)原則はおっしゃる通りですが、数億円の話を国会でこれ以上やるのは時間の無駄。予算委員会なんだから、東電の「廃炉」や「除染」などに投入する21.5兆円(ほとんどは国費になる)の中身を追及してほしい。民進党にはできないだろうが。

(橋下氏)確かにその面はありますね。他にやることあるだろ!というのが論理的正当性。ただ民主主義は感情的納得感の側面もあるので、これだけメディアが大騒ぎしている以上、政治が取り上げるのも仕方がないですね。政治とメディアそして国民のレベルがイコールなのが民主主義。

玉木議員、橋下羽鳥で
「国有財産が」と強調していたが、

民進が、審議拒否しょうもない質問(クイズ)で、どれだけ税金を無駄にしているのか!

どの口が言うか!って感じですよね(-"-;)

橋下徹「小池さん、築地が安全なら豊洲だって安全でしょ!」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. tom より:

    「橋下さんでも朝鮮学校で話をそらすんだと知って、ちょっと意外だった。」
    何となくですが、それほど親しくもない人がしたり顔でこういう言い方するのが、最も橋下さんの逆鱗に触れてしまう行為なのかなぁと思います^^;

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