橋下氏「自民公明vs希望維新の切磋琢磨で、日本政府の国民・納税者をバカにした対応を改めるべき。これが二大政党制」10/4のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

希望が森友・加計学園問題について政府の対応を改めさせる公約を掲げた。自民がこの点軽く扱うと希望へ大きく票が流れる。国民は首相に不正があったとは感じていない。しかし文書がない、記憶にない、確認ができないという政府の対応には強く怒っている。この怒りをすくい上げると大きな流れになる。

希望の党は、森友・加計問題の文書の公開だけでなく、森友学園の敷地掘り返しによるゴミの確認、担当役人の徹底ヒアリング、獣医学部の新設は認めるとして具体的な事業者選定は一からやり直す、陸自日報問題の第三者調査も公約に掲げるべき。日本政府の役人意識を一から叩き直す、を公約に!

希望の党が、「文書は捨てた、記憶にない、確認できない」という日本政府の国民をバカにした役人意識を一から叩き直すことを掲げて国民の怒りをすくい上げれば、自民党も対応せざるを得なくなる。これが二大政党制の最大のメリット。日本政府がちゃんとした組織にならなければ防衛力の拡大は危険。

橋下徹氏、衆院選へ「森友・加計学園問題」を「自民が軽く扱うと希望へ大きく票が流れる」 (スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

自民公明VS希望維新の切磋琢磨で、日本政府の国民・納税者をバカにした対応を改めるべき。これが二大政党制。不正の有無ではない。「文書は捨てた、記憶にない、事実は確認しない」というふざけた態度が問題だ。希望維新が自公を突き上げて自公に態度を改めさせるべき。

連合会長、選挙後の支持政党「結果見ないと分からない」 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

これで連合の政治力も終了。合戦の後に勝った方についても相手にされない。勝った方は連合の力がなくても勝てたのだから。司馬遼太郎さんの合戦モノを読んだ方がいいよ。これで団体を支持層にする自公と団体を支持層にしない希望維新という二大政党制に一歩踏み出す。


(出典:https://twitter.com/ikedanob/status/915505547335540736)

いい加減な見通し。今の生活と自由を捨ててまで出るわけないだろ。8年間公のためにやれるところまでやり尽くした。もちろん賛否はあるだろうが。あんたこそ役に立たない口だけ人生から、棺桶に入る前に一度は公のために奉仕をしたらどうなんだ?

今回の自公・希望維新・立憲民主共産の枠組みは有権者にとって非常に分かり易くなった。前原さんは仲間や関係者からは裏切者と言われるだろうが、有権者・日本にとっては以前よりはるかにましな選挙環境になった。これから3極で激しくぶつかってもらいたい。そして最後は国民の判断だ!

現実的判断ができる2つの政党が競争関係になれば、そこには保守やリベラルなんていうくだらない概念・観念は無力化する。有権者の求める合理的な政策合戦となり、現実を分析した合理性が柱となる。なぜなら暇な自称インテリを除いて、有権者一般は保守やリベラルなんて意識していないから。

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前号では、10年後・20年後に二大政党制が確立することを見据えて、とにかく今は自らは屍になる覚悟で、小池百合子さん、前原誠司さん、松井…

割愛した、橋下さんの間違いツイートのリンク記事
上西小百合氏、都民ファーストの会離党意向の音喜多都議と上田都議へ「信用できる人達でない」 : スポーツ報知

まさに「お前が言うな!」ですね

こういうのも一応チェックしているんですね(^_^;)

橋下氏「維新に一度足をかけ、その後どこかに行き、小池新党に入ろうとするチョロネズミは新党に害」9/25のツイート10/3希望の党の第...


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