次はワクチン接種者制限緩和【吉村知事】感染者が増えたら未接種者等の重症化を防ぐのが重要。落ち着いている今こそ医療体制強化を!大阪が先駆けて行う「備え」とは?

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吉村知事「(この冬)第6波は来ると思う。ある程度の感染が増えてきても耐えられる社会を目指すべきだ!
その場合、重症化させない為の早期発見・早期治療が大事。
(アレルギー等)ワクチンを打てない、もしくは打たないと決めてる方、またハイリスクの方が、陽性になった時、いかに早く治療介入して重症化を防ぐか。感染者が増えても、社会経済を動かし命を守る事の両立が非常に重要!

10/2関西発、全国ネットの報道番組に知事が生出演し
今冬、到来がほぼ確実視されているコロナ第6波に対する、大阪府が全国に先駆けて行っている「備え」を紹介しました!

211002吉村知事生出演:新型コロナ、冬には第6波。大阪が先駆けて行う「備え」とは?を見る - Dailymotionでdm_4fe5d773d97d4を視聴
<<下に続く>>


知事の言う様
「ワクチン接種による行動制限緩和」は早ければ12月頃から始まると思います

しかし、ワクチンを打っていても重症化は防ぎますが、残念ながら自身の感染防止や他者への感染拡大を防げない事も分かってきました

行動制限緩和すれば、人と人との接触は確実に増加、感染機会も増加します

ワクチン接種者同士だけが接触すれば、重症者はさほど増えずさほど問題にはならないのでしょうけど
間違い無く、接種者と未接種者が接触する機会も増えてしまうでしょう

そうなれば、未接種者の感染リスクと重症化リスクは一気に上昇

それで重症者が増えてしまい病床逼迫が起これば
すぐに経済活動抑制に舵を切らなければならず、大多数のワクチン接種者も「また行動制限」させられる羽目になります

結局
未接種者をいかに重症化させないか、が経済活動継続の肝になる訳です!

岸田新総理は、ここを理解してくれてるでしょうか・・・

吉村知事 岸田新総裁に法改正熱望「医療機関にある程度強制できるように」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

(出典:https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1444209099873431552)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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