橋下氏「日本は憲法9条下の国造りでこういう事態には全く耐性がない。そんな日本が米朝のチキンレースに参加すべきではない」4/29のツイート

橋下氏「(ソウルリポート)朝鮮半島の非核の為、ソウル市民の犠牲はある程度やむなしなんて判断は止めてくれ」4/28のツイート
の続きツイートです

(橋下徹氏twilogより引用)

(ソウルリポート)
今日もソウルの普通の一日が始まった。皆、普通。ソウル市民は北朝鮮のミサイル発射実験を脅威に感じていない。アメリカの攻撃による北朝鮮の暴発だけを脅威に感じている。ワシントンや永田町だけで判断すると間違う。トランプ氏も安倍首相もいったんクールダウンすべきだ。

北朝鮮のミサイル発射が失敗したことを受けて、日本の鉄道機関はいったん運転を見合わせたとのこと。こちらソウルではそんなことは全くなく普通の一日。日本は憲法9条下の国造りでこういう事態には全く耐性がない。そんな日本が米朝のチキンレースに参加すべきではない。

国際社会からの厳しい圧力・制裁を受けながらここまでの事態にこぎつけた北朝鮮。他方、厳重抗議しかしてこなかった日本とここまでの事態に至らせた国際社会。今回のチキンレースでは北朝鮮の勝ちだ。政治家はメンツにこだわるべきではない。いったん負けを認めて次を考えるべき。

ソウルはほんとに普通に一日が動いている。ワシントンや永田町の政治家のメンツのためだけに、この日常を壊してはならない。ワシントンと永田町の政治家はチキンレースからいったん退いて、次を考えるべきだ。言いつけを守らなかった北朝鮮を懲らしめるなんていうのが一番最悪だ。

ティラーソン米国務長官は国連安保理で「北朝鮮の核は韓国への脅威だ」と主張したようだ。完全な誤り。ティラーソン氏は一度韓国に来て普通の市民と話すべきだ。ソウル市民は北朝鮮の核には何の脅威も感じていない。こういう誤った政治家の判断が無駄な戦争を開始させる。

「北朝鮮の核は韓国への脅威だ」

この発言は、この状況で親北派の大統領を選ぼうとしている韓国国民へのメッセージではないでしょうか?

でも逆に
韓国国民は、こんな時だから親北派の大統領を選ぼうとしているのか知れませんね・・・

ミサイルや核の脅威から逃れる為に・・・

味方になってしまえば、その心配は無くなりますから・・・

米国は大統領選前に、何とかTHAADミサイル配備をねじ込もうとしている。

もし、親北派の大統領になったら、それにどう対処するのか?

中国は(表で裏で)撤去への働きかけをさらに強くするでしょう

ここでまた米中が対立する場面が出てくるかもしれないし、
もしTHAADが無くなれば、中国の北への対処が変わってくる(甘くなる)可能性もある

だから
米国は、大統領選投票日までに武力攻撃以外の出来る事はすべてやっている、と考えています


大阪府知事が北朝鮮に抗議文|NHK 関西のニュース
 北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて、大阪府の松井知事は、「わが国に対する安全保障上の重大な脅威であり、許しがたい暴挙である。
 また、明白な国連安全保障理事会決議違反であり、わが国のみならず、国際社会の平和と安全を脅かす行為で、断じて許せないものである。厳重に抗議するとともに、このような暴挙を繰り返すことのないよう強く求める」などとする抗議文を北京にある北朝鮮の大使館にあてて29日郵送するとしています。


橋下徹「続く北朝鮮危機!打開の切り札は『核ヘッジング』だ!」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

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コメント

  1. 椿 より:

    大東亜戦争後(第二次世界大戦後)、「核兵器の登場」で、
    軍事力の意味合いが変わってしまいました。

    「核兵器」によって、大きな抑止力となり、
    もう大国同士がぶつかり合うような戦争はなくなり、
    もっぱら外交交渉を成立させる為のバックボーンとして機能するようになった。

    しかしながら、軍事力は相手を殴る(侵略)為の道具ではないですが、
    結局のところ、国際社会では軍事力が弱ければ脅されるわけです。

    国際政治というのは所詮、子供の喧嘩と同じで、
    腕力のない者は結局、「外交交渉で常に負ける」ようになってます。
    腕力が対等(核保有国同士)であれば、お互いが傷つくのは嫌だから、
    初めて話し合いで物事を解決しましょうという機運は生まれますが…。

    日本は腕力がないわけでなないけれど、「腕力を使わない」と宣言してしまっています。
    それは「腕力が弱い」のと同じ、いえ、それ以下になってしまうんです。
    だからこそ、「戦争ができる国にするんですか?」と抗議する人たちに、
    「戦争ができる国にしないと、相手はなめてかかってきて、
    『ぶん殴るぞ!』という事をきくまで脅されるだけではないですか?」と言いたい。

    それがエスカレートすれば、相手は「少しくらい殴ってやれ!」とばかりに
    武力行使に出て、それでも「私達日本は殴られても殴り返しません」
    なんてやってると、相手はますますエスカレートして、
    しまいには戦争に巻き込まれるんです!

    実際、戦前の日本は「戦争ができる国」ではありましたが、
    「戦争は嫌です。何とか和平交渉をしましょう」と
    何度もやっているうちに戦争に巻き込まれていきましたよね?

    シナ事変しかり、大東亜戦争しかりです。

    つまり戦争が出来て、「そっちが来るなら、いつでもやりますよ!」と
    軍事力をちらつかせている国の方が、戦争をする可能性は、格段に低くなります。

    今の日本のように「戦争ができない国」というのは、
    嫌がらせをされるだけされて、「やめてくれ、やめてくれ」と言いながら、
    結局戦争に巻き込まれる可能性が高くなるだけです。

    しかしもっと悲しいのは、こういう↑国際常識を知らない政治家が、
    日本には多過ぎて、いつも【外交交渉を失敗】し、
    国民に辱めを与えてるってことかしら。

    ホント日本は、技術は超一流、政治は五流だわ。

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