橋下氏「小池さん、松井さん、前原さんは、次の代で野党の形が見えればいいという気持ちで棲み分けの密約を交わすべき」9/27のツイート

今回の「橋下徹通信」(プレジデントオンライン)は、ツイートに関する長文掲載です。メルマガを取られていない方は是非お読みになられて下さい。

(略)僕は特に森友学園問題は、その後次々と出てくる音声録音からすると、財務省が嘘をついている可能性が著しく高く、税金を徴収する財務…

(橋下徹氏twilogより引用)

長い時間をかけてできあがった怪物自民党に対抗できる政党を作ろうと思えば10年、20年のスパンで考える必要がある。小池さん、松井さん、前原さんは自分の代ではなく、次の代で野党の形が見えればいいという気持ちで棲み分けの密約を交わすべき。その際にぽんこつガラクタ議員は一掃すべき。


そして今日27日の報道・・・

民進、希望と合流探る 両トップ会談、小池氏の判断焦点 :日本経済新聞

 民進党の前原誠司代表は26日夜、小池百合子東京都知事と都内で会談し、10月10日公示―22日投開票の衆院選に向け、小池氏が立ち上げた新党「希望の党」との合流をめぐって協議した。小沢一郎氏が率いる自由党との合流も検討。野党勢力を結集し、安倍政権に対抗するのが狙い。民進党全体との合流に慎重な小池氏の判断が焦点となる。

 これに先立ち、前原氏は26日、民進党最大の支持団体である連合の神津里季生会長と都内で会談。「希望の党との連携を模索していかなければならない」との意向を伝えた。党常任幹事会では「時間の猶予はない。遠くない時期に判断したい」と強調。「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる」と言明した。

 前原氏は同日、自由党の小沢氏とも会い、野党再編の必要性を訴えた。小沢氏も野党勢力の結集が必要と主張していた。「改革保守」を掲げる小池氏に足並みをそろえ、共産党を除く野党勢力を結集すれば、与党に対抗できる受け皿が整い、政権交代が可能になるとみる。

 政党間の合流となれば、安倍晋三首相が衆院解散に踏み切る28日までに一定の方向性を打ち出す必要がある。交渉は残り時間をにらみ、ギリギリの調整が続いている。

 ただ合流の成否は見通せない。小池氏は民進党丸ごとの連携を否定。リベラル系が一定程度いるためだ。新党関係者は「民進党を離党して新党に参加するのが条件だ」と指摘。別の関係者は「前原氏が左派勢力を排除できるかどうかだ」と語る。小池氏や小沢氏と組むことに民進党内のアレルギーも根強い。前原氏が小池氏らとの合流を決断した場合、党が分裂含みになる可能性もある。

(毎日の記事なんで真偽は不明ですが)
衆院選:小池新党、維新と協力検討 候補者すみ分け – 毎日新聞


小池さんのこれまでの政治手法には正直うんざりだが、ここ一番の勝負勘は大したものだと思う。

都知事選、都議選、そして衆院選

すべて小池さんが中心に回る様にしてしまった

橋下さんが出来なかった、自公にかわる軸を作る為の野党再編

この核に小池新党が成る可能性出てきた

維新とって、例え、すみわけをしたとしても、

今度の選挙、野党の話題は小池新党が占め、維新はますます埋没、厳しい戦いが予想される

選挙だけ見れば、維新にとってはマイナス

でも、政治全体で見れば

今の自民党では、維新が何を言っても相手にしてもらえない状態

小池さん・松井さん・前原連合がある程度の規模になり、
3党歩調を合わせて自民に迫れば、全く違った対応になるかもしれないし、

また、国会論戦も

何でも反対するだけの野党とは一変、本来のあるべき姿になるかもしれない

そして、安倍政権がやろうとしている改革

その一番の抵抗勢力、自民内の「しがらみ議員」

ここに対して、外からプレッシャーを掛ける事ができる。

最後の項目は、小池さんが一番重要に考えている点だと思う(「しがらみの無い政治」をキャッチフレーズに)

色々懸念があるが、日本にとっては、今よりマシになるのは明らか

その中で、維新はどれだけ存在感を出せるか、だと思う

維新・小沢氏が離党検討【17衆院選】 (時事通信) – Yahoo!ニュース

まだ、この選挙がどうなるかもわからないけど、

私の興味は、その先です・・・

橋下さんが引退する時(2015年)

「5年後(2020年)には衆院で過半数を確保できると思っている」と言いました・・・

今が、2020年辺りにありそうな大きなものに向けての始まりの様な気がしています・・・


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