「テロ等準備罪など」自民と維新が会談。その後の馬場幹事長会見 2017.4.4

維新 テロ等準備罪新設法案審議入り協力も対案提出へ | NHKニュース

(引用)
日本維新の会の馬場幹事長は、自民党の二階幹事長と会談し、共謀罪の構成要件を改めて、テロ等準備罪を新設する法案について、6日の審議入りに協力する考えを伝える一方、対案を提出する方針を示し、修正協議に応じるよう求めました。
会談は、日本維新の会からの呼びかけで行われ、両党の幹事長と国会対策委員長が出席しました。

この中で、日本維新の会の馬場幹事長は、共謀罪の構成要件を改めて、テロ等準備罪を新設する法案について、「組織的な犯罪を防ぐため、法整備は必要だ」と述べ、与党が目指している、6日の衆議院本会議での審議入りに協力する考えを伝えました。
一方で、馬場氏は、取り調べの録音や録画の義務化などを盛り込んだ対案を提出する方針を示したうえで、修正協議に応じるよう求めました。

これに対し、自民党の二階幹事長は、民進党など野党4党が法案の審議入りは認められないとしていることを念頭に、「審議をしなければ、国民から税金のむだづかいと思われる。与党としては、今の国会で法案を成立させたい」と述べました。

このほか、会談で、日本維新の会は、国会の憲法審査会で改正項目の絞り込みを進めることや、参議院に党が提出している100本余りの法案の審議への協力を求めました。

自民 二階幹事長「提案は謙虚に承りたい」

自民党の二階幹事長は、記者会見で、「日本維新の会は対案を出すかもしれないということだったので、いっさい受け付けないというわけにはいかない。提案は謙虚に承りたいというのがこちらの姿勢だが、実際にどうするかは対案を見てみないとわからない」と述べました。


(9分過ぎ)
記者
「どのような法案の審議を要請するのか?外国資本による土地取得制限やギャンブル依存症対策法案は入るのか?」

馬場幹事長
「5~6本に絞って協議をしたいと思う。ギャンブル依存症対策法案も入る」

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コメント

  1. 椿 より:

    100本の法案❓
    バカバカしい、なんで「一番大切な法案」を議論しないのか⁉️

    『核武装論』ですよ❗️
    もう「議論」では遅いわ。

    「百害あって一利なしの日韓合意」に10億円出して、【死に金】にするより、
    その100倍・1000倍出しても良いから、『核武装』をして、
    『真剣に、国民を守れ‼️』って思います。

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