【18歳選挙権】高校3年生対象アンケート、約2000人が回答。その結果は?(朝日新聞・千葉)

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参院選を前にして、朝日新聞が高校3年生にアンケートを行い1995人の回答をまとめました。

千葉)18歳選挙権「投票行く」57% 高3アンケート(朝日新聞)
併載記事:何に関心ある? 高校3年生1995人のホンネ

(引用)
 夏の参院選から18歳選挙権が導入されることを受け、朝日新聞千葉総局は千葉市内の高校7校の3年生を対象に投票への意識や関心のあるテーマについてアンケートを実施した。回答のあった計1995人のうち、57・0%の生徒が投票に前向きな姿勢を示した。アンケートの自由記述では、「よくわからない」「判断できない」などといった意見もあり、初めての経験を前に戸惑いの声もあった。

 参院選を想定し、18、19歳が初めて投票できる国政選挙で投票に行くかどうか尋ねたところ、57・0%が「行くと思う」と回答。「行かないと思う」は19・8%、「分からない」は21・4%だった。

 行く理由(複数回答)では、「行くと思う」と答えた生徒のうち、ほぼ半数が「国民の権利だから」を選んだ。次いで「せっかくの機会だから」、「自分の声を政治や社会に反映したいから」、「周りから投票に行くように言われるから」の順だった。

 行かない理由(同)では「興味がないから」が最多で4割近い生徒が選んだ。次いで、「誰に投票するか判断できないから」。2割超の生徒が「誰が当選しても政治や社会は変わらないと思うから」を選んでいた。

 「行くと思う」と答えた生徒の自由記述では、「若者の意見を増やしたい」、「若者の投票率が低下している今、若者に関心をもたせる意味でも良いこと」、「選挙権が与えられたことをきっかけに、もっと今の政治や政党について調べたり考えたりしていきたい」といった前向きな意見があった。

 一方、「行かないと思う」と答えた生徒の記述では、「政治家は政治がしたいんじゃなくて当選するのが目的にしか見えない」、「公約を掲げても実際には実行されない」、「政治家とか選挙時と当選後で言うこともやることも真逆(全く逆)」などと、政治に対する不信感がのぞいた。

 生徒たちの記述で目立ったのは18歳選挙権が始まることへの不安や戸惑いだ。(続く…)

(続き)
 「選挙や政治について分からないことも多くて不安」、「選ぶときの判断材料が少なすぎるから、責任をもって選ぶことは難しい」とする意見に加え、「正直18歳からの選挙は早い」との声もあった。

 「政治がもっと分かりやすく、頼もしいものになったら、人は選挙に行くと思う」、「若者だからこそ選挙に政治に参加していかなくてはいけないと思う。だけど、声が本当に反映されているという実感や体験がないとやはり行く人が少なくなってしまうと思う」との指摘もあった。

    ◇

 公職選挙法の改正で選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、22日公示の参院選では、18、19歳が投票できるようになる。高校3年生を対象としたアンケートの紹介のほか、9日付からは2回にわたり、若者たちの姿と学校教育の現場の状況を報告する。(引用終わり)

残念ながら、この結果を見ると18,19歳の投票率は、30%位(行く57%の半分)になるんでしょうかね・・・

全く、政治・選挙に対する教育を受けていない状態では、18,19歳が戸惑うのも仕方ないかなと・・・思います。

(yahooニュース)
“政治教育の先進国”ドイツが打ち立てた「3つの原則」
「当たり前を疑う」ドイツの政治教育の現場

でも、18,19歳が置かれている現実と未来を考えると、そうも言ってられない。

「だって分からないもん」
一般社会、学校の外では、それじゃ済まされない。

そのツケは必ず、返ってきます。

この動画を観て下さい。
百田尚樹・長谷川豊「高齢者が若い世代の未来を食いつぶす政治」(虎ノ門ニュース)

(大事なことなので再度繰り返します)
残念ながら、両氏の言う様に、恐ろしい未来は確実にやって来ます・・・

でも、この事実を知らない人、信じていない人がほとんど・・・
若い時は楽しい事、興味が有る事にしか目が行かないし、また「未来はどうにかなる」と漠然と思っちゃう・・・

その裏で、高齢者はあなた方の未来を食いつぶしてツケを回して、老後を送っている・・・

「選挙は税金の使い道を決める戦い」です。

参加しない人(棄権)には、無論、分け前は回ってきません。

18、19歳の方も、この戦いに参加出来ます。

それでもあなたは、「とりあえずパス」ですか?

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. じい より:

    大阪の高校生は少し違った答えになるのではなかろうか

  2. 匿名 より:

    「興味がないからw」は恥ずかしいし情けないですよね・・・
    思い返せば、都構想住民投票や大阪W選でアレだけ橋下氏や松井氏が「若者の皆さん!選挙行ってください!」って呼びかけたにも関わらず、あの年代別投票結果でしたからね・・・

  3. 匿名 より:

    おおさかの高校生は選挙行って欲しいね。
    そして党の政策さえ左右させる支持団体も知って貰いたい。

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