橋下徹が語る「日本防衛論」(安保法制・政府案の問題点)

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2015.6.25定例会見からの抜粋です。(フルで観たい方は「定例記者会見」2015.6.25

維新が提出した独自案の策定の意図、精神が良く分かります。

一部メディア、一部政党が「戦争法案」と騒いで、「本当なの?」と不安に思っている人は、疑問が晴れると思います。
戦争法案という字面に反応してしまう人には、チョット難しいかな・・・(^_^;)

(まさかの)集団的自衛権の要件を知らなかった朝日記者の質問から、安保法制を分かりやすくレクチャーする橋下市長(2015.7.9)

関連
【必見です】橋下大阪市長「定例記者会見」(フルバージョン)2015.7.9

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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コメント

  1. 匿名 より:

    管理人さんがこの部分だけ再録してくださったので,やり方によってはホルムズ海峡の機雷掃海を個別的自衛権に含める考え方があるという話があったことにいま気づきました.

    言われてみればなるほどと思うと同時に,日本単独でも行く気があるかといえばそうではないようにも思います.

    いずれにしても個別的であればいいという問題でもないのかなと.

  2. Keisuke より:

    ついに強行採決されてしまいましたね…。

    110時間は審議が尽くされたかどうかの目安にはなりません。
    政府案は初期から全くブラッシュアップされておらず、同じ答弁を110時間繰り返してきたに過ぎません。

    憲法9条下で許される日本独自の集団的自衛権の定義、存立危機事態概念の明確化、「密接な関係にある他国」の範囲、武力攻撃を受けた場面が一方的か米国が先にしかけた場合も含まれるのかの解釈、等明確化されなければ危険な点は多く残されています。

    政府の目的は、現時点では米艦防護とホルムズの機雷除去だと思いますが、将来的にそれ以上に拡大する余地を残しています。

    該当の箇所について、維新の対案と比較して、なぜ政府案で上記の目的が達成できないのか等の比較討論をすることも出来たはずですし、その方がより国民の理解も得られたはずです。しかし、対案が審議されたのはたったの3日程度でした。

    テレビ各局の報道姿勢は、概ね「110時間議論がされているから十分だ」「野党の審議が効果的でない」というものになっていますが、これも上記の理由と対案が提出されたことから間違っています。

    NHKの国会中継が直前までなされていなかったこと、維新の対案を殆ど無視していたことにも悪意を感じざるを得ません。

    今回の強行採決は、都構想の住民投票否決に続いて大きな喪失感を抱かせるものになりました。メディアの報道姿勢についても今後公正さが大きく歪められるのではないかという危惧を抱きます。

    与党の支持率が20%台まで低下することを期待しますが、野党が力を持たない中で果たしてどうなるでしょうか…。

    いずれにしろ、今のままの法案では危険ですので、政権交代等を通じて廃案または修正されることを望みます。

  3. K.o より:

    橋下代表の仰る通り、法案に「存立危機」を入れてしまった為に、議論がどうどう巡りをしてしまいましたよね。この文言を入れなくとも、ホムルズ海峡を防衛出来るのに。

    幾らマスコミに「説明が足りない」と非難される可能性があったとしても、場違いの文言を、法案の中に入れる必要はありません!広報で行うべき事なのですから。

  4. K.o より:

    記者会見で橋下代表も指摘しておられますが、自衛権を「個別的と集団的」とに明確に分けることは出来ません!これを分けているのは、世界でも、日本だけです!カンボジアに自衛隊が派遣された時、PKO施設の大隊長を務めたことのある渡邊隆 元陸将も、「自衛権を個別的と集団的に、明確な線引きは出来ない」と証言されております。

    ですから、日本は国連憲章や国際法で認められている範囲で、国を守る為に、どういった手段があるのか。これを徹底的に議論し、様々な防衛方法を、考案すべきです。[太字]祈っても、平和などやって来ない[/太字]のですから。

  5. 根保孝栄・石塚邦男 より:

    [絵文字:v-7]
    橋下代費用の独自案・・・判りやすいですね。
    同盟国アメリカ軍との関係、日本の役割・・・

  6. 仲井 より:

    ベトナム戦争終結、今有る国家の建国40年とか。
    記念行事が行われている。

    NHKの戦後70年のドキュメンタリーを見ていると、今の日本の政治家の覚悟を疑ってしまう。
    本当にこの人らは日本という国を守る気概があるのか、国民を守るという覚悟を持っているのかと。

    1975年のベトナム、
    時はベトナムが二つに分断されベトナム戦争での北の攻撃がベトナムにおける北緯17度線を一気に南下で南ベトナムの当時のサイゴンに攻め入ってもう間もなくサイゴンが陥落という直前の4日前、米軍は血気の作戦を実行している。

    それも軍は輸送という手段だけで、そもそものその作戦の実行から手段、作業まで、すべてが実は軍歴も何もない、ただ自分らがその道の専門家だという誇りと、国を思う国を救うその使命感、これだけで彼らは実際に危険の真っただ中で原子炉内に突入し、あの危険極まりないあのウラン燃料の核の燃料棒をもろ手の素手で掴んで握ってまで格納庫から一本一本を引き出しそれを水の入ったドラム缶に移して収め、米軍の輸送機が来るところまで民間人の手だけで実行をやっている。
    米国がリースした形でベトナムに存在していた研究が目的で建設されていた原子炉内の、そこにあったウラン燃料、この核燃料棒67本を北ベトナム側に奪い取られないために、これは国家作戦として陥落した後で何とか東側の共産主義勢力に奪われないようにと、キッシンジャーの指令のもとこれをわずかな30時間ほどの限定された短時間の間に原子炉内から取り出して機密輸送で戦乱都心の中を潜り抜け米国に持ち帰ろうと、兎に角東側には絶対にこの核燃料棒を渡さないという絶体絶命の時間に縛られたタイミングに、誰一人護衛の無い状況で軍隊でもなくただの原子力の専門だった学者である2名の科学者にその燃料棒を取り外してくれと依頼して、それを見事無事アメリカまで持って帰ることに成功した。
    自分らがかかわっていた一番危険な重要物であるこの核燃料棒というきつい内容はこの作戦に自分らもかかわるべきだという科学者としての責任感と、その覚悟、これが想像を絶する凄い。

    日本の科学者らでこれだけの覚悟を持てる原子力の専門家などいてるのかと思ってしまう。
    それも取り出す時に何かで挟んで持ち上げることが時間がかかるということで誰もが怖がるあの燃料棒をなんと素手で直に掴んで格納庫から引き出したというこのこともすごすぎる。
    いくら時間が差し迫っていたとはいえそこまでやったということにアメリカ国民は彼らの覚悟を見たことだろう。
    米国のことを国のことを思う国民の覚悟というものを。

    幾ら緊急だと言っても、あの燃料棒を水槽から出したときに素手で直に掌で掴んで持てる日本の原子力科学者など多分いないだろう。

    持ち帰るその燃料棒がまさに原子炉を出てベトナム国内から空路で米国に向けて出たその直後のその4時間後ぐらいに、世界中が見たあの映像のサイゴンは北ベトナムによって制圧されてサイゴンは陥落しベトナムはそこからホーチミン主導のあの今のベトナムが、その後のべトマムが誕生したのだ。
    原子炉内の核燃料棒がもぬけの空っぽになっていることに気づいた北ベトナムの軍の当時の大佐は、ものすごく悔しがったそうだ。

    人間はそれが軍人であろうが政治家であろうが、科学者であろうが、一般の大衆であろうが、ことが起きるとき、もう起きた時、また、国民に危険が迫ることを起こさせないために、こういうことを止めるために、最後は人間は計り知れない想定以上の覚悟を決めることが要るということだ。
    キッシンジャーがその科学者に依頼したのが3月の24日で、科学者がベトナム入りしたのが27日、決行し、核燃料棒奪還に成功したのはまさにゴ;ジンジェムが支配していた当時の南ベトナムの首都サイゴンが北側によって陥落したそのわずか4時間ほど前であった。

    民主党の今回の安保法制に対する対応は、もうなんなん?って。
    お前らじゃあ日本はどう守るんだよ!って。
    まるで日本が戦争をやりに行くやりに行くって叫んでいるがやりに来てるのは中国と北朝鮮だろうが!って。

    お前ら中国と北朝鮮に言え!って。
    【中国さん!戦争をする国にならないでください!日本に責めてこないでください!】って。
    それを言って中国が止めるような国なら、日本でこんな今回の安保法制など論議も出てこないし、重ねて民主党に言うが、あんな暴力団のような国のことなど信用などできるか!って。

    むかし、30年以上前になるが、大阪府下で或る住宅が売りに出された。
    3軒並んだ高級住宅で、周りの環境はすごくいい。
    両サイドの二件はすでに売れて住んでいて、はさまれた真ん中の家だけがまだ売れ残っていた。周囲の見た目の環境は非常に良かったので或るお子さん持ちのご夫婦がその家をローン付きで買った。
    買ってすべての手続きが済んで、それでいざ住み出して二、三日後に、ご夫婦は少し異常を感じだした。

    夜と朝早くに両サイドの家の前の道路上に毎日のように真っ黒の高級ベンツが両サイド両方の家の前でそれぞれ3台ほど毎日連なってエンジンがかかったままで停車しだした。深夜遅くまで。
    黒いスーツ姿の男性が車一台に一人づつすべて傍で付いて横に立って、何かを待つ風で周りに目を光らせながら立っているということが毎日続きだした。

    解ったのは、この3軒の並びの高級住宅は、つまりは両端の二軒は或る組の幹部の持ち物だったということ。
    つまりはこのご夫婦ご家族は、暴力団幹部が自宅のお隣さんである両端に住む住宅地に、これからの何十年と彼らと一緒に地域で住むことになってしまったということ。
    この人は半年ほどで売りに出して売って出ていった。
    このご夫婦を守る法律にもしも救えない一筋でもの抜け道があれば、国民は安心してこの日本国家を信用するのか、このご夫婦はこの先もその場所に住み続けられるのか!

    やっぱり暴力団新法は要るだろうが!って。

    日本はいま中国と北朝鮮というまあ言えば世界でも有数の暴力団のような連中がお隣りにいてるわけで、こんな連中相手に逃げるわけにもいかずこの日本の国家としての覇権は守らねばならぬ。
    何しろ相手は暴力団状態だから普通の取り締まりだけでは安心などできる訳が無い。
    暴力団新法のような法律がまあ言えばいるわけであり、共産党も民主党もこの暴力団新法には大賛成でありながら何で今度の安保法制に反対するのか意味が解らん。

    確かに自民党案で行けばこれはあまりにも範囲が広がって極論で行けば目が届いていないところまで日本がやっていくことにもなるので幾ら暴力団あてだといえどもやっぱりそこはあのコロンビアのマフいあではないが麻薬取り締まりで日本からあのアマゾンの山の中まで行くわけにはいかぬ。

    つまりは人間が治安というものと主権というものを護るためには、そこはいくら犯罪だと言っても、あのあそこの麻薬が日本に麻薬が来るからということで困るからアマゾンまで日本の警察が行くことは、これはいくらなんでもそれは出来ない。
    範囲の線引きは要る。
    日本が良識をもってここまでという線引きを引いてそれを法案で表現したのが維新案だ。

    地球上の警察軍隊にはこれはさすがに日本はなれない。
    でも日本の周囲、これなら警察、軍隊の力は出すべきだ。
    それはやっぱりどこかで線を引くべきだと、それが維新の独自に練り上げた統一法案。

    之のどこに問題があって何故これを採用しないのかをここを徹底的に自民与党に突き付けるべきだ。
    憲法にも一応範囲だという内容になっているのならここのどこがいけないのかをこれを堂々と突きつけて投資べきだ。
    野党に反論などできるものは無いはずだ。
    奴らは憲法違反だと言っているんだから維新の案は憲法の範囲内で収まっていると多くが認めてるんだから反対を言ってる連中には憲法に沿っていてそれで何処が問題なんだと突きつけてやれば良い!。
    違反事項がもしもあるというならどこが違法になるのかをm具体的にどこかをあれば言えよ!って。

    暴力団新法に賛成した奴が、何言ってるんだよ!って。
    中国、北朝鮮なんて暴力団レベルではないぜよ!

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