橋下氏「テロ対策に必要な事は、捜査権限の拡大(通信傍受)と被疑者・弁護人権限の拡大」6/16のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

準備罪法成立 個人のテロ、対応できず 「通信傍受」議論置き去り (産経新聞) – Yahoo!ニュース

5月下旬、金田法務大臣は通信傍受の拡大を否定した。ごまかしだ。テロ対策に必要なことは捜査権限の拡大。もちろん被疑者・弁護人権限の拡大も必要。森友学園問題・加計学園問題でもそうだが政府はごまかしてはダメだ。真正面から訴えるべき。

日経から当事務所に連絡あり。松井知事にも僕にも何も確認せず記事にしたとのこと。同席した国会議員から取材したらしいが、そもそも知事と国会議員と僕が酒を飲んでこんな話をした事実は全くない。迫真じゃなくて憶測にタイトルを変えるべき。日経の政治部もこんなレベルか。他の政治記事も眉唾モノ。

産経は、この法律の問題点をキチンと記事にしていますね

テロ等準備罪
維新が修正を求めた5項目:〇は与党が取り入れた項目

・取り調べの可視化 (〇)
弁護人の立ち会い権付与
・付則に衛星利用測位システム(GPS)捜査のあり方を検討する必要性を記載 (〇)
・親告罪の規定追加 (〇)
テロの実行に関する犯罪を通信傍受法の対象に追加

このままじゃ穴があるし、
起きてしまうと思われる誤認逮捕などに対して、被疑者保護部分も物足りない

無いよりはマシだけど・・・

実際、運用上ほとんど逮捕できないだろうから、被疑者保護も必要無いと言う事か・・・

今回はテロだけがテーマの1時間 非常に中身の濃い議論になり...

番組で自民・佐藤正久議員
そこの所を責められると「まずは前進と」・・・苦しい答えだった

今後、改善される事を切に願います(事が起きてからではねぇ・・・)

維新はいつでも議論しますよ!

捜査権限拡大が「必要だ」と分かっていながら、
政権攻撃の為「監視社会になる」と騒ぐ、アホ政党とは違いますから・・・

でも
効果の薄い法律を、これだけ大騒ぎして
労力と税金を使って・・・

日経の創作記事は、こちらから・・・

日経、橋下さんに連絡したのは良かったけど・・・

また書くんだろうな・・・(-“-;)

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コメント

  1. 椿 より:

    新潮が「敗訴」しましたね。笑。
    あれだけ酷く橋下さんの名誉を毀損したのだから、まあ、当然の結果でしょう。

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