橋下氏「(民進を離れ小池新党にすがる人に)コメンテーターや学者レベルの提案はするな!教育無償化反対は、政策視野が狭い!」8/25のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

国民の善意に頼る呼びかけや提案は、僕らコメンテーターや学者レベルの役割。政治家は反発があっても是非制度化を。収入や資産によって給付しない制度、老後の生活に困ったときに給付するという本来の保険へ。

雇用が流動化すれば新卒一括採用慣行は自ずと変わりますね。ただ雇用の流動化は解雇規制の緩和に踏み切れるかです。政治家の多くはここを逃げます。もちろん就業支援強化とワンセットですが。大学改革はバウチャー化で自ずと動きます。政治家は事態が自ずと動く一手を打つことが役割だと思います。

高等教育を含めた教育の無償化に反対する人たちは、政策視野が狭い。政治家や識者が少子化対策や消費拡大の必要性を言い続けても具体的効果的な政策実行がこれまでできなかった。高等教育を含めた教育の無償化は少子化対策の切り札だし、くだらん景気対策をやるよりよほど消費を温める。

細野氏も長島氏も

そうは言っても「しがらみ」を持っている

もちろん、選挙の時は助かるが、政治家を縛るものでもある・・・

組織(しがらみ)は、利益を守る為にあるから、説得して考えを変える事は望めない

維新は真逆で、有権者を説得し続け、結果を出し続けて、支持を得ている


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