橋下氏「(衆院選)各党の政策を、あーでもないこーでもないと議論しているのは、学者や自称インテリの馬鹿連中」10/7,8のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

今回の選挙で各党の政策を、あーでもないこーでもないと議論しているのは、学者や自称インテリの馬鹿連中。

①特に突貫工事で新党ができた今回の選挙では公約なんて細かく比較しても意味がない。公約なんて全て実行されるものではないし、新党に実行力があるか不明だから。結局安倍政権の実績評価。政治評論で最も重要なことはやったことを冷静に見ること。そして政治に100%完璧を求めるのは求め過ぎ。

②安倍政権の実績がこれまでの政治と比べてOKなら自公に。全くダメなら他党グループにするしかないが、他党グループの比較も細かな公約比較をやっても意味がない。安倍政権と「違う」希望・維新か、「全然違う」共産立憲民主か程度の判断で十分。細かな公約比較ではなく、やったことの評価が最も重要。

安倍首相「9条に文民統制を明記する」 党首討論で (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

これは反対。行政組織は全て文民統制されていることが前提。その中で自衛隊組織だけ憲法に内閣総理大臣直轄である旨を明記すると、かつての統帥権干犯問題と同じ事態が生じ得る。それを防ぐには細かな組織規定が必要になり、そうなると改正が容易な法律でやるべき。

※関連するものが並ぶ様、ツイート順を変えています

前号では、10年後・20年後に二大政党制が確立することを見据えて、とにかく今は自らは屍になる覚悟で、小池百合子さん、前原誠司さん、松井…


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