橋下氏「どなたか、僕が日大の危機管理学部をちゃかした不適切な表現について大阪弁護士会に懲戒請求を出して下さい。僕を懲戒処分にするのか見てみたい」5/25のツイート

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(橋下徹氏twilogより引用)

①北朝鮮動向、アメリカとの貿易戦争、こんな国際情勢の中で、森友・加計学園問題ばかりやっている国会は日本のためにならない!という主張はその通りだ。しかし森友・加計学園問題をめぐる日本政府の対応が日大と同じくらいでたらめであることも間違いなく、放置するわけにはいかない。何が問題か。

②森友・加計学園問題のような事案を国会で扱うような、今の日本の統治の仕組みが本質的な問題だ。森友・加計学園を議論するな!ではなく、そんな問題は地方政府でやる!という国の仕組みにすること、すなわち道州制の必要性を今、痛切に感じる。私立小学校の敷地や大学の話は道州の権限と責任にすべき


日本大学危機管理学部の学生へ。日大アメフト部の問題で、日本大学危機管理学部をちゃかしたけど、学生を侮辱したように聞こえたなら申し訳ない!引き続きしっかりと勉強して!ただ危機管理学部教授陣がチームを組むなりして学校経営陣に提言することくらいはやって欲しいな。

佐藤優とかいう外務省上がりのバカに少しは伝えてやって下さい。こいつは、橋下は本当にやりたいことがない政治家だと宣う。お前が俺のやったことを単に調べていないだけだろ!こういう連中は何でこんなに偉そうなんだろう。だいたい佐藤こそ何をやっていたのか知らない。逮捕されたことは知っている。

①どなたか、僕が日大の危機管理学部をちゃかした不適切な表現について大阪弁護士会に懲戒請求を出して下さい。大阪弁護士会も日大と同じで、僕の価値観とは全く合わず、懲戒処分の基準がさっぱり分からない。弁護士法56条の処分基準が「品位を欠く」という超あいまいなもので、弁護士会の気分次第。

②僕は以前、光市母子殺害事件弁護団の弁護活動があまりにも無茶苦茶だったのでそれを批判し、テレビ番組において同弁護団に対する懲戒請求を呼びかけた。最高裁では不適切な表現ではあるが違法ではないと判断された。しかし大阪弁護士会は2か月の業務停止を食らわしてきた。


③僕の価値観では、日大危機管理学部をちゃかした方がより不適切だ。この表現は何の非もない学生の名誉を害し得る。他方、光市母子殺害事件弁護団には批判される理由が山ほどあり、実際最高裁でも批判され、しかも懲戒請求を受けた弁護士には綱紀委員会が一括で前捌きするので負担はほぼなし。

④大阪弁護士会は、今回の日大危機管理学部をちゃかした表現について、僕を懲戒処分にするのか見てみたい。この程度のことで懲戒処分は下せないと思う。であれば、なおさら弁護団へ懲戒請求を呼び掛けた行為は懲戒にあたらないはずだ。にもかかわらず処分を下したというのは弁護団を守る身内意識。

日大の危機管理学部教授陣に「大学経営陣に対応方法を提言せよ!」と言ったら、色々なところから危機管理学部の人事権は内田氏が持っている(未確認情報)から・・・という意見が来た。これだけ騒がれて事態がオープンになっている今、提言したことで、内田氏から不利益人事を受けるわけないだろ!

<<下に続く>>


余程、腹に据えかねると見え、
ここ数日ずっと、弁護士会への批判が続いていますね

(橋下徹氏twilogより引用) <森友交渉記録>「安倍晋三小」14年認識 近畿財務局(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 記...
“あの事件”の対応を誤ったせいで、日本を代表する私学・日本大学が窮地に立たされている。橋下徹氏によれば、その原因は危機管理の拙さだ。不祥事が起きたときに組織はどのような記者会見を開けばいいか。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(5月29日配信)より、抜粋記事をお届けします――。

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