10/21 橋下氏ツイッター part.2「夜回り先生こと水谷氏が、橋下や日本維新の会は子どものことを想っていないと決めつけるのは、全く政策論になっていない。」

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子供たちの為を思って、努力している人達が、いがみ合うのを見るのは悲しいです…
同じ思いを持っている方々なので、良く話し合えば誤解は解けると思うんですが…

10/22訂正しました
改めて水谷氏のブログを読んでみると、維新に対して、かなり排他的なお考えの様です
誤解とかのレベルでは無い様なので、理解し合うのは難しいかもしれないですね…

もし、実現するなら公の前で議論をして、
「教育はこれからどうするべきか?」
を、国民が考える機会を与えて欲しいですね。

(引用)
http://t.co/EVZAGfPl 夜回り先生こと水谷氏が日本維新の会の教育政策に意見を出してくれていますが、真正面から教育政策論をやっていきたいですね。僕たちは子どもの事を考えて、政策実行しています。子どもの事を想っているのはお互いに同じ。ただその実行方法が違うのでしょう

http://t.co/EVZAGfPl  僕も日本維新の会も子どもたちの事を想って政策展開している人もかかわらず、その政策を真正面から議論せずに、橋下や日本維新の会は子どものことを想っていないと決めつけるのは、全く政策論になっていない。

http://t.co/EVZAGfPl 水谷氏は大阪の教育改革について反対なのであろうが、それならどの点がどのように反対なのかを政策論として展開すべきだ。水谷氏は、市長にまずは学校を回れ、子どもと話せと言う。教師上がりの教育の専門家に、このようなことを言う人が多い。

http://t.co/EVZAGfPl  社会は役割分担だ。学校を回るのは、教育実践者だ。子どもと話すのも、現場の教員が原則だ。市長や知事は、教育行政の枠組み作りと、財源を確保しての予算の確保。巨大な教育行政を動かしていくのが、市長、知事の役割だということを認識して欲しい。

http://t.co/EVZAGfPl  学校を回ることも重要だが、これは教育行政の十分条件ではない。学校を回るだけでは教育行政の予算は確保できない。予算を確保するためには市政全般で相当な改革が必要になる。これは教育実践者ではできない。市長と現場の実践者の役割は違う。

http://t.co/EVZAGfPl 橋下や日本維新の会の教育政策について問題点があるなら、真正面から教育政策論議をすべきだ。僕にも7人の子どもがいる。その子供たち世代のことを想って政策を実行している。政策の中身や実行方法でおかしいところがあるなら、そこを指摘すべきだ。
(続く…)

(続き)
http://t.co/EVZAGfPl 水谷氏は学校を回っている自分だけが子どもの事を想っていると錯覚している。そして学校を回ることだけが全ての解だと独善的になっている。そのことを否定はしないが、それが全てではない。学校を回ることは必要だろうが、それで全てが解決するわけではない

http://t.co/EVZAGfPl 水谷氏は水谷氏の役割でやれば良い。市長には市長の役割がある。それを前提に政策論を展開すべき。政策論もせずに、面識のない他人について、あいつは子どもの事を想っていないと決めつける考えは子どもにとって悪影響。

http://t.co/EVZAGfPl 水谷氏のような大人に、指導を受ける子どもが、どのような大人になるのか心配だ。決めつけは絶対に良くない。議論をしてからロジックに結論を導く。これが成熟した民主国家において必要な教育。水谷氏は、完全に決め付け型。まさに佐野に近い。

大阪府、大阪市の教育政策、予算書、大阪の教育関連条例、全て役所のHPに掲げています。 RT @scrw: @t_ishin 政策について書いてないので政策論になってないのは当たり前では?

そうです。市長が学校を回る役割ではありません。役割分担です。水谷氏は教師出身ですから組織というものが分かっていないのでしょう。 また自分がやっていることが全てと思っているようですRT @metabolicoyaji: 何事も役割分担を明確にして自分のPartを全力で実践すればいい

今の日本の教育がダメダメだと言われて一向に光が見えないのは、教育評論家、専門家の質によるところが大きい。ほとんどの教育評論家、専門家は、教師出身者。教師個人の力だけで、教育は良くなると思っている。教師を個人商店的に捉えている。教育委員にもそのような考えの人が多い。

しかし、個々の教員の教育実践も、実は教育行政システムに乗っかっている。このシステムが悪ければ、個々の教育実践もうまく進まない。個々の教育実践は、現場の先生にお任せする。しかしその根っこの教育行政システムの構築は政治・行政の役割で、僕の領域だ。

夜回り先生こと水谷氏は、教育は教育実践のみで成り立っていると勘違いしているのであろう。教育行政システムにも精通した教育評論家、専門家が必要だ。水谷氏に伝えたい。僕らも子どもの事を想って、教育政策を実行している。そこは水谷氏と同じだ。ただ考え方ややり方が違うだけだ。

そうであれば、橋下は子どもの事を想っていないという決めつけは止めるべき。これを言った瞬間に議論は終わる。日本の子どもたちに必要なのは、相手の人格を決め付けずに、考えの合わない相手ともしっかりと議論する能力だ。水谷氏のように、相手の人格を決め付けるような子どもたちは少なくしたい。

水谷氏が学校を回るのは結構だが、他人の人格を決め付ける子どもが増えないことを願っている。そのような子どもは佐野のような大人になる。人それぞれ価値観も考えも異なる。だから議論をする。相手の人格を決め付けない。もちろん人格も否定しない。議論で決まらなければ最後は多数決。

http://t.co/EVZAGfPl 夜回り先生こと水谷氏は他人の人格決め付けではなく教育政策論を展開すべきだ。もし水谷氏が教育の分野で持ち上げらているなら日本の民主主義がまだまだ成熟してない象徴例だ。教育政策論ならいくらでも受ける。僕も子どもたちの事を想って市長をやっている

RT @oneosaka: RT @pokelele: 宮崎哲弥:橋下さんに対しては真っ当な批判というものをもっとやるべきだと思っている。ところがその真っ当な批判をするのを、(週刊朝日の)記事は、阻害するような可能性が高い。本来あるべき橋下批判に対して邪魔をしている記事。#takajin

そうですね。でも少しでも日本の民主主義を成熟させたいのです。きちんとした議論を。 RT @g27d87947e2d8: @t_ishin横からすみません!橋下市長、もう少し鈍感になったほうがいいと思うのですが…。ケースにもよるでしょうが。

そこを何とかまっとうな議論にしたいのです。それが民主主義の成熟です RT @untrust1965: ほんと感情的なくだらない反論ばっかりだものなあ。RT @Razor_027: @t_ishin 橋下さんを批判している人の理屈は、突き詰めるとただの好き嫌いのような気がする。

教育は教員個人の実践能力に拠るところが大きいですが、教育行政システムも重要なのです RT @flwtourman: 多分この感覚のズレは教職員に蔓延している。自分の意思で夜回りをした事で色々解決したのだろうが…人にはそれぞれの持ち分があるのに理解できぬとは

http://t.co/EVZAGfPl 水谷氏は僕が子どもの事を想っていないと決め付けるからです。考え方の相違を議論すべきなのです RT @miya0308_:橋下さんは、悩みを抱える子供達に直接会って悩みを聞いたり一対一の対話をしてきた水谷さんを何故、批判するのですか?

僕は相手の言葉づかい、僕に対する態度振る舞いに合わせるようにしています。言論「闘争」ですからね RT @HiscoYBP: @t_ishin 熱が入りすぎて言葉が汚くなると読んでいて不快になる時が有ります。言葉が汚くなるぐらい真剣である事も理解しています。

水谷氏のやっていること、良い面は否定しませんよ。僕の人格を否定するのは止めて下さい、教育政策論をしましょうと言っているだけです RT @tarou319: @t_ishin 橋下さん、水谷さんの良い面をなぜ否定するのか聞いているのに、別の話を持ってくるのは、議論のすり替え。得意技

http://t.co/EVZAGfPl まず水谷氏のこの論があって僕が反論をしたのです。僕からは決めつけいません RT @hope_kazuyo: 水谷氏への批判でそういう論を言う橋下さんも決めつけ型ではないですか?そこにご自身で気づかない限り、独裁者と言われても仕方ないのでは

僕は、日本に欠けているのは、きちんとした議論、政策論議だと思っている。選挙になればこれは完全に戦だから、政治家同士にあってはある程度の決め付けは仕方がないのであろうが、平時はきちんと議論することが民主主義の発展に寄与すると信じている。

僕の政策や政治手法について様々な批判があることは承知しているが、まっとうな批判が少なくなってきた。人格攻撃になってきたな~まあ、これも民主主義の中で、一定のものは許されるんだろうけど、それは日本のためにならない。不正などは徹底追及してもらいたいが、まっとうな政策論議をしたい。
(橋下氏 twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. アンパンマン より:

    テレビに出て有名になったと人を揶揄して、自分はどうなんだ?本を書いて、少し有名になって天狗になっているだけではないのか?

    組織では人を見ないと言った舌の根も乾かぬ内に、松浪氏に失望した理由が「維新に行ったから」。「維新の政策は否定するが、松浪氏は個人的に信じる」と言ってはじめて、組織ではなく人で見るってもんでしょ?

    こういう善人面した「自分が絶対正義」の人が日本の政治を歪めていると気がつくべきです。
    今回の週刊朝日の「差別思想バリバリ記事」を全否定できない自称人権派を信じては駄目なのと同じです。

    まず「水谷氏が子どものために頑張っている」という前提を捨てるべきです。彼は「自分の信じる善意を押し付けている」だけで、子どものコトを考えているわけでないのが、件のブログで明らかになったではないですか?

    彼の著作を読んだことは無いですが、こういう独善的な人間の著作は、口ではどんなキレイゴトが書いてあっても、信じてはいけないと思う。

  2. 先憂市民 より:

    アンパンマンさん
    コメントありがとうございます。

    ご指摘を受けて、改めて水谷氏のブログを読み返して考えてみました…

    確かに、維新を頭から否定している様で、話しても理解し合えそうにも無いですね…

    水谷氏が、以前テレビで、いじめについてコメントしているのを観て、
    正論を言っているなぁと思ったので、その先入観で一時的に誤解している様に読んでしまいました。

    これから、記事のコメントを書き直そうと思います。

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