10/20 橋下氏ツイッター 「社会に、政治に文句を垂れるくらいなら自分でやってみようと思って知事になった。そこから4年と8月。いやー色々あったが、またスタートだ」

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(引用)
大手メディアの表現が人を殺すに匹敵する場合があるとの自覚がない。殺した後に責任をとるとはどういう責任か?批判覚悟で人を殺すとの論は成立しないRT @ykatou: 橘玲さんの意見「週刊朝日は謝罪すべきではなかったし連載を続けるべきだった」 http://t.co/ZeWSQjLe

政治家の失敗はもちろん本人が、そして役所の失態の場合でもトップの首長が責任追及を受けるのは当然。民間企業でも同じ。トップの説明なく、広報からの紙切れ一枚で説明終了となれば、メディアは怒り狂ったように、トップを出せ!説明責任を果たせ!と叫ぶ。

ところがメディアの失態について、他社メディアは当該失態したメディアのトップからの説明責任を求めない。ペンや表現での失態は大したことがないという認識なのか。しかし民間企業の大したことのない事件でも、メディアはとにかくトップに説明責任を求める。まあこれがメディア村だろう。

メディア同士が厳しく批判チェックすることがない日本のメディア村。メディアは原子力村にはあれだけ厳しい批判をしても、自分たちのメディア村には厳しい目は向けない。これでは日本の民主主義も成熟せず、これが日本の政治のだらしなさにも繋がっているね。

週刊朝日が今回の記事の企画を立てるときに、どのような協議がなされ、どのような議論がなされたのか。朝日新聞社本社から出向で来ているインテリと言われる者はどれくらいの人数がかかわり、どのような認識で発言をしたのか。役所であれ、民間企業であれ、同じような失態をしたら徹底的に追及を受ける

週刊朝日は再発防止に努めると発表した。そうであればどのようなプロセスで今回の企画が成立したのか、国民にしっかり示すべきだ。東京電力についてはとことん説明責任を求めたはずだ。あの調子で週刊朝日に説明を求めるべきだ。

高学歴で育ちも良い朝日新聞社からの出向者や朝日新聞社出版の社員が、どのような協議でこの企画を立てたのか。異論は出なかったのか。なぜ止まらなかったのか。同じようなことをメディア以外の企業がやれば、徹底して説明責任を求められる。

今回のことを表現の自由の範囲だと言う識者もまだいるので、週刊朝日の「行動」も指摘しておく。週刊朝日が発売された日(前日か翌日かは正確ではないが)に、週刊朝日は、僕の実母に、この週刊誌を送り付け、話が聞きたいので連絡をくれとの書面を同時に送ってきた。

これは権力チェックや表現の自由でもなんでもない。こんな週刊朝日の記事は、僕の実母は目にもしたくない。自分のせいで子どもや孫に迷惑をかけたと一番感じているのは実母だ。それを僕への攻撃のみならず、権力にも何にも関係のない僕の実母にあの週刊誌を送り付けてきた。

その上で、僕の実母に、この記事について話をしたいので連絡をくれと書面が同封。いったい週刊朝日はどれだけ偉いのか。朝日新聞社はどれだけ偉いのか。あのような記事を見せられて、普通の人間は何を話せると言うのか。そこで取り乱す僕の実母の状況を、また記事にしようとしていたのか。

正論ぶったことを言いたい連中は、まだ表現の自由だとかなんとか言う。今回は表現でもなんでもない。完全な暴力だ。有形力の行使ではない、まさに表現による暴力だ。朝日新聞社グループの週刊朝日は、あの週刊誌を発売後ただちに僕の実母に送り付け、話が聞きたいとの書面を同封。

この週刊朝日連中は、どんな心境で、どんな表情でこういう行動をとったのか、僕は知りたい。そしてこれこそが僕のルーツを国民に開示しようとした同じ動機で、国民に開示すべき情報提供だ。僕への攻撃は良いにしろ、実母は普通の市民だ。これは表現というものではなく、暴力そのものだ。

記事の表現のみならず、今回はこのような週刊朝日の行動も問題だ。あんな記事、僕の実母が見たくもないことぐらい大の大人なら分かるだろ。実母が犯罪を犯していたなら仕方がない。しかし犯罪を犯したわけでもなんでもない。週刊朝日の連中の想像力はどういうものだったのか。

再発防止と言うなら、企画の過程、佐野との協議内容、担当者の認識、僕の実母へその週刊誌を送り付けて話を聞こうとしたそのときの認識などなど、それを明らかにしないと、どのような再発防止策をとったのか分からないだろ。朝日新聞社グループが原発事故についてさんざん言っているではないか!

大きな事故が起きて、情報開示が不徹底なら、朝日新聞は徹底追及するではないか。その姿勢で、週刊朝日に臨むべきだ。記事内容の責任問題ではない。再発防止に向けて、とことん国民に情報を提供する。ここが明らかにならないとどんな再発防止策をとったのかさっぱり分からない。

役所や民間企業が、実態を明らかにせずに再発防止策に努めます、再発防止策を講じましたと言っても朝日新聞は許さないだろう。その姿勢で週刊朝日へ望むべきだ。今回の週刊朝日の記事は、表現を超えた暴力である。そして実母に現物を送り付け、話を聞かせてくれと書面で依頼する行動は常軌を逸している

取材拒否問題はノーサイドだが、週刊朝日と佐野の企画経過やその時にどんな協議がなされ、どんな認識だったのか。誰かが異論を挟んだ形跡はないのか。そして今の認識はどうで当初の認識から何がどのように変わったのか。どこに問題があったのか。再発防止に努めるなら次号で明らかにすることを期待する

さてと目の前は桜島。ここ鹿児島で日本維新の会の初めての街頭演説をやる。まあ色々言われるがここまで来たらやるしかない。口で言うばかりじゃ何も変わらない。社会に、政治に文句を垂れるくらいなら自分でやってみようと思って知事になった。そこから4年と8月。いやー色々あったが、またスタートだ

鹿児島には何の縁もない。大阪維新の会のメンバーでの手作り街頭演説。動員も何もかけずに、でたとこ勝負の街頭演説。鹿児島の人に10人集まって頂いたら良しとしようと昨日ハードルを下げた。その後、熊本、福岡。さって、やるか 。
(橋下氏 twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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