11/21 橋下氏ツイッター 「深夜から朝まで9時間に渡り、原発について、石川和男氏と大激論!」

(引用)
TPP交渉参加をするための事前協議で日本は苦戦。これは交渉参加後の協議事項ではないのか。交渉参加するための事前協議で、すでにカードを切らされている。今、事前協議にあがっていることを、交渉参加後の協議事項に組み直せないのか。これがアメリカとの交渉の現実。

真剣に考えよう、議論しよう、は一番楽なコメントです RT @kyoronada:大阪維新の会が都構想を実現して、橋下市長の実行力を知らしめて下さい。ニュース映像を見て、「今こそ真剣にみんなで考えないといけない!」と奇妙なくらいに同じ事を言うコメンテーター達を見返してください。

経済成長で最も重要なのは、競争力強化。徹底した競争政策。人間は誰もが楽をしたがる。競争などしたくない。だからそのような人たちの力が選挙を通じて政治に働き、行政が規制をもって既得権を作る。今の日本、規制、既得権でがんじがらめ。新規参入、切磋琢磨、創意工夫・・・競争政策こそ成長の源泉

負担と給付の見直し。超少子高齢化日本。増大する社会保障費を5%の消費税増税だけでは賄えません。 RT @ainosuke69: 社会保障で一番先にとりかかるべきは何だとお考えですか?

現行基準下であり得ないとされていた原発事故が発生。現行基準の立法事実が根本的に変更。すなわち現行基準は基準として成り立ちません RT @kazuo_ishikawa:現行基準とは恒に新基準施行までの暫定基準。それを活用するのは次善策として容認すべき(続く…)

(続き)
原発を規定している基準については、現行基準と新基準との一般的な関係は妥当しない。それは現行基準下で絶対にあり得ないとされていた原発事故が起きたから。すなわち現行基準は全くろくでなしの基準。新基準ができるまでは現行基準を使えと言う一般論は当てはまらない。だからルールの構築が急務。

事故を起こしたのは原発です。ゆえに原発を規定する基準のみの問題。他の施設や住居は関係ありません。 RT @kazuo_ishikawa: それを言うならば原発のみならず他の施設や住居も同列視すべき。大飯と同じ判断で新基準施行まで凌ぐのが最も経済損失が小さいと確信します。

止血措置に匹敵するのは経済リスクではなく停電リスクです。需給逼迫しているときはやむなくの稼働はあり得ます。この夏はそう判断しました RT @kazuo_ishikawa:新基準施行急務はその通りですが、それまでの手当もまた必要です。本格的に手術する病院に運ぶまでの間の止血措置です

原発以外の施設や住居についての安全基準は、原発の安全基準とは全く異なります。住居にテロ対策基準を設ける必要はありません RT @kazuo_ishikawa: 事故を誘発する災禍を想定するならば、原発以外の施設や住居についても安全基準又はそれに準ずるものを規定すべきです。・

原発の安全基準は他者加害規制。他人に被害を与えないようにする規制。その他の施設や住居は自己被害規制。自分の被害を抑える規制。後者はある種のパターナリズム規制。基準の性質が根本的に異なります。

一つの見解ですね。ただ世界標準の原発規制行政で、経済リスクを考慮に入れる規制思想はありません。そのような思想こそが事故を招く要因にも繋がります RT @kazuo_ishikawa: 需給リスクは勿論ですが私は政府においては経済損失抑制も大飯再稼働の判断根拠にあったと信じています

これまでの日本の原発規制思想は完全に誤りでありゆえに新しい思想で新しい規制委員会・規制庁を作りました。原発規制行政に経済リスク判断を持ち込むことを止めようとなったのですがこれまで染み付いた原発規制思想から抜け出すにはまだまだ時間がかかりそうですね @kazuo_ishikawa:

そうですね。住居等は先ほども述べましたがある種のパターナリズム規制。自己被害を抑える基準です。原発は他者加害規制。基準の性質が全く異なりますので、住居が現行基準なら原発も現行基準でとはなりません RT @kazuo_ishikawa: 先ずは天災対策の範疇で議論すべきと思います

原発安全基準に関しては、経済リスク判断を入れないというのが、今後日本が目指そうとしている世界標準の安全基準です RT @kazuo_ishikawa: 産業保安基準は厳格に制定されますが基準施行に係る経済合理性も同時に考慮されます。そうでないと基準を活用した産業活動が成立しないか

まさに原発基準の思想。ここが一番重要な政治議論。国会で論戦すべき最重要テーマ。ところが国会では何も議論されないまま規制委員会設置。あきれますよ。 勉強になりました。RT @kazuo_ishikawa: 橋下さんの経済リスクと、私の経済合理性で、意味がかみ合ってないかもしれません

石川さんとは良い議論をさせてもらいました。朝からしつこいですが、やはり経済的合理性を加味したこれまでの日本の原発行政思想は間違っていたと思います。 経済的合理性を加味した規制思想のなれの果てが保安院・安全委員会。@kazuo_ishikawa:

津波被害の想定も全電源喪失の事態も専門家が指摘したにもかかわらず、電力事業主や保安院がコストを考慮して、基準化しないよう動き回り、安全委員会はそれに押し切られた。まさに規制の虜です。規制方式は相も変わらない書面審査主義。基本は事業主に書面を書かせる@kazuo_ishikawa:

原発規制について一番議論しなければならないのは、まさに原発規制思想。これまでの思想はどうだったのか、それをどう改めるのか。経済的合理性の判断を原発規制に入れるのかどうか。こういう核心的議論こそ国会で行われなければならない。ところが今の国会は・・・ @kazuo_ishikawa:

日本が核保有する道を歩むことは、今の日本の状況では絶対にあってはなりません。しかし政治家はあらゆる事態を頭に入れておかなければなりません。嫌なことは考えないという政治家は役に立たない RT @ikedanob: 橋下さんのコメントを聞きたい。 核保有の筋立てを―石原維新代表

これまでの日本の安全保障は全てアメリカに任せていれば良かった。またソ連を除いて東アジア地域でぶっちぎりのリーダーだった日本は周辺国にパワーを感じることはなかった。そしてソ連についてはアメリカ任せ。しかし現在の国際社会の状況は大きく変わった。日本が自ら安全保障を考えなければならない

自ら考えるということはあらゆる事態を想定し考えるということです。国家の命運を握る国会議員。これまではお飾りで良かったのかもしれませんが、これからはそうはいきません。ただ僕は政治家の最大の仕事はあらゆる知恵を使って戦争を止めることだと思っています。

あらゆる知恵を使うためには、あらゆる事態を考える。それがなかったのがこれまでの原発規制行政でしょう。全電源喪失をシミュレーションから外してしまった。戦争を止めるためにも、核について考え、想定し、それこそ第七艦隊の戦術核についても、もっと突っ込んで確認をしなければなりません。

物事を動かすにはどうするか。その視点が今の政治家には欠けています RT @ray_luno: ”地方分権の後じゃないと議員定数削減はできないのでは?でないと仕事が回らなくなる”とのツッコミに、”議員定数削減して中央を小さくすれば地方分権せざるを得なくなる”と維新の橋下氏

まさに戦争を止めることが政治家の使命です(笑)RT @injustice007: @t_ishin 石原さんとは即戦争になるな、そんな事言ったら。

国益にかなう戦争ってどういうときですか?バカな政治家の尻拭いをするなんて嫌ですね。僕も含めて日本には国民を犠牲にできるほど立派な政治家なんていませんよ RT @kasuganoasuka3:戦争を止めることが国益にかなうならそうすればいいし、反するなら戦争も辞さず、となるのでは?

考えただけで動くなら政治家なんて要りません。学者や評論家、コメンテーターで十分。実行するには凄まじい政治エネルギーとプロセスが必要。考えただけでは物事は動きませんRT @bakatinga: @ikedanob シュミレーションした時点で 物事はそちらに向いて走り出すでしょうが。

その通りです!これからの時代、嫌なことも含めて日本国民が自ら考えていかなければなりません RT @persimmontree:目を背けていたものをしっかり見据えなくてはいけない時代ですね。脳内お花畑でなく軍事防衛など嫌なこともしなくてはならない自覚が足らなかったと思います。

石川さんの論は極めて合理的ですが、僕は原発規制思想そのものを変えなければならないと思っているのです。まさに思想転換。大日本帝国憲法から日本国憲法へと移ったように RT @kazuo_ishikawa: そこは同感です。橋下さん、早く国政の場にいらしてください。これから風呂入ります(橋下氏 twilogより)

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日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

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コメント

  1. サダモト より:

    地方議員と国会議員の兼職を可能にすればいいかな?落選しても生活保障?はされるね。そうでも無いと選挙に勝つことがすべてに優先する政治家ばかりになってしまう。当然人件費も節約できるし、地方議会のレベルも上がるかな?地方官僚との渡り合いでもまれるだろうし。
     恒産無くして恒心無し。ころころと選挙目当てに言ってることがかわる議員を見ていると憐れだね。

  2. 先憂市民 より:

    サダモトさん
    いつもコメントありがとうございます。

    > 地方議員と国会議員の兼職を可能にすればいいかな?落選しても生活保障?はされるね。そうでも無いと選挙に勝つことがすべてに優先する政治家ばかりになってしまう。当然人件費も節約できるし、地方議会のレベルも上がるかな?地方官僚との渡り合いでもまれるだろうし。

    面白いかもしれないですね。
    橋下さんの兼職提案。国会の悪しき風習にも言及してましたね。兼職では効率的に物事を進めないと時間が足りない。
    今までは両立は出来る訳が無い。と誰も考えませんでした。
    確かに、交通・情報インフラが乏しかった昔では難しかったでしょう…

    しかし、今ならやり方を変えれば出来る!逆転の発想ですね!

    >  恒産無くして恒心無し。ころころと選挙目当てに言ってることがかわる議員を見ていると憐れだね。

    河村さん…
    あんなんなっちゃって…
    大村さん、どうするんでしょう…?

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