6/8 橋下氏ツイッター「被災地のがれき受け入れもそうだったが、いったいいつから日本人は、自分のことしか考えなくなったんだろう・・・」

参考動画:【2013.6.7】松井一郎幹事長 八尾市長への説明

(引用)
6月8日毎日新聞社説(該当記事リンク)。大阪八尾空港でのオスプレイ訓練一部引き受けの検討について「乱暴で無責任な提案だ」との社説。あいかわらず毎日新聞は頭の悪さを大全開させている。返して言うよ。毎日新聞こそ哲学のない無責任な反対のための反対を止めよ。

毎日新聞は相変わらず無責任な主張のみ。要するに、実行したことなく、口ばっかりだから、物事の実行の仕方を知らない。実現のプロセスというものを考えたことがないんだろうね。これは先の衆議員総選挙で明らかになった。原発政策について、選挙期間中まで、原発0の工程表を示せと叫んでいた。

政治家が具体的工程表など作れるわけがない。方針を示すのが政治家の仕事。具体的工程表は専門家や行政が作るものと散々教えてあげたのに、毎日新聞は頑なに、具体的工程表を出せと叫んでいたな。頭の悪さ大全開だった。そして当然の如く、どの政党も具体的工程表など出せなかった。

大阪府市のエネルギー戦略会議では、エネルギー需給転換のための具体的工程表をやっと完成させることができた。1年以上かかった。具体的工程表作りとはこういうこと。府市エネルギー戦略会議が作った工程表も、さらに詰めるには政府の力が必要。

毎日新聞は沖縄の基地負担軽減を叫んでいたではないか。ではその具体的工程表を示せ。具体的方策も言わず、そしてそのプロセスの吟味もしないから、叫ぶだけで終わってしまう。今回の社説も、地元と調整をしろ、実現可能性を検討しろだって。手順というものを全く考えていないね。(続く…)

(続き)
地元と調整するにも、手ぶらじゃ調整できないでしょ。何かの案があって初めて調整でしょ。そして案は誰が作るのか。大阪府や、大阪市で案を作れるわけがない。これこそ、日本政府とアメリカ政府がやるしかない。実現可能性の判断も日本政府やアメリカ政府が検討するしかない。

毎日新聞は、僕に対して、地元と調整しろ!実現可能性意を検討しろ!というが、その方法を教えてくれよ。地元と調整するために、そして実現可能性を判断するために、まずは日本政府で検討して欲しいと言ってんだ。そして毎日新聞は、実現可能性を検討し、地元と調整できるまで水面下で調整すべきだって

おいおい、水面下の調整を一番嫌うのが報道ではないのか?だいたい今の報道機関の取材力を前提とすれば、水面下の調整などできるわけないだろ。毎日新聞は、水面下の調整と、プロセスのフルオープンと、どっちを重視してんだ?頭悪すぎるよ。

地元と調整するためにも、実現可能性を検討するためにも、まずは検討をスタートさせて、ある程度の案が見えてこないと判断できないだろ。そしてプロセス自体を最初から全てフルオープンにした方が、民主的チェックが及ぶじゃないか。検討した上で、可能なのか、不可能なのか、何が問題なのかが分かる。

検討のプロセスで地元調整もすれば良い。全て決まってから押し付けるやり方は乱暴だと毎日新聞は言っているが、まだ何も決まってませんが。これから検討しましょうというだけ。検討もしないなら、沖縄の負担軽減はどうやった進めるんだ?水面下の調整などできるわけない。またそれをやっちゃいけない。

どういう形で話が進むのかも含めてメディアによる民主的チェックに服させるべきだ。そして住民の不安をあおると言うが、検討開始をオープンにされる方が、住民が意識してチェックするだろう。水面下で調整してある程度決まってからの発表の方が住民無視だ。

毎日新聞には哲学がない。そして実現プロセスを考える頭がない。地元調整をするために、実現可能性を判断するために、まずは政府に検討を開始してもらう。そして住民が民主的にチェックできるように、検討開始を表に出して、プロセス自体のチェックを受ける。これが僕のやり方だ。

毎日新聞よ、もっと哲学を持て。頭を使え。実現のプロセスをしっかり考えよ。口だけでなく実現するためにはどうやって進めるのか検討せよ。関空のことを持ち出しているが、政府から検討要請があれば拒まないと言ったんだ。ところが民主党政権からは何の話もなかった。基地問題は政府が検討するしかない

大阪府知事が政府に検討要請できるのは大阪府内の空港だけでしょう。全国の首長が政府に対して自らの所管内の空港について検討要請すべき。そこから沖縄の負担軽減の話が動き始まるのです。今は全国の首長、検討すら反対の状態 RT @gwgwgwa: なぜ突然に八尾空港?

全国の首長も沖縄以外の日本国民も、危険だ危険だという。それなら沖縄の危険はどうするんだ?沖縄がどれだけ負担をしてくれているのか。本当に危険なら沖縄の訓練を全部ストップしなければならない。しかし日本国民はそこまで言わない。

自分たちも負えない危険なら、沖縄での訓練も全てストップだ。しかし安全保障上、日本国民はそこまでは言わない。沖縄でやってもらうというなら同じリスクは沖縄以外でも負わなきゃいけない。事故の危険をいうが、それを言うならオスプレイ以外の飛行機、ヘリコプターの危険はどこまで考えているんだ?

オスプレイ訓練の一部引き受け。沖縄サイドから出ている提案は、せめて120日程度は沖縄以外で受けてくれないかというもの。120日を沖縄以外で分散すれば、一か所2週間程度。沖縄が負担してくれていることを考えれば、2週間くらいの負担は当然だろ。反対する者は沖縄の現状を一度見に行け。

被災地のがれき受け入れもそうだったが、いったいいつから日本人は、自分のことしか考えなくなったんだろう。大阪維新の会と政策協定をした沖縄の政治グループは、普天間の辺野古移設を認めてくれた。沖縄の政治グループとしては苦渋の決断だ。日本の安全保障のことを想っての決断だ。

普天間の辺野古移設は、沖縄のためだけのことではない。日本全体の安全保障のためである。そうであれば、沖縄以外の日本国民は、沖縄にお返しをするのは当然だ。いつから日本国民はお返しを忘れたのだろう。そして沖縄以外の日本国民の負担はたかだか2週間程度の一部訓練の受け入れ。

沖縄だけに負担を負わせて、自分たちは負担はしないよというのは無責任極まりない。僕は、このような態度は住民にきれいごとばかり言う人気取りの首長だけの態度であり、日本国民の態度ではないと信じている。日本国民には説明すれば理解してくれると信じている。首長だけが反対の大合唱だと思っている

いずれにせよ、毎日新聞よ。地元調整のために、実現可能性の判断のために、今回政府に検討を要請したんだ。大阪府知事の所管する行政エリア内の八尾空港を持ち出した。そして検討プロセスもフルオープンにするために、検討要請の段階から表に出した。どこが問題か具体的に指摘せよ。

その通り。新聞は言うだけ。楽な商売ですよ RT @miyamon0625: 毎日新聞、朝日新聞は沖縄の基地負担を減らせとか大声で言うくせに、実際に市長の案のように本土で負担をするといったら地元住民が危険とかいいますよね。批判をするのであれば具体案の一つや二つ出せないんでしょうか?

新聞だけでなくコメンテーターも楽な商売。それは僕が一番分かっています RT @miyamon0625: 毎日、朝日は沖縄の基地負担を減らせとか大声で言うくせに、本土で負担をするといったら地元住民が危険とかいいますよね。批判をするのであれば具体案の一つや二つ出せないんでしょうか?
(橋下氏 twilogより)

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