橋下氏「小池さんは五輪で政府自民とはケンカできない。離党するか迷っている」12/11,12のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)
(小池新党)他党籍を認めたまま小池さんが推薦・支援する形は、選挙が終われば小池さんのガバナンスが効かなくなる。小池さんの言うことを聞くのは選挙前だけ。大前研一氏がやった平成維新の会と同じ失敗となる。政治家は最後は党の決定に従う。自民党と業界団体、民進党と連合の関係を見れば明らか。

小池さんはオリンピックをやると決めたので国政では自民とケンカできない。都議会でのみ自民とケンカ。ゆえに自民党から離党するか迷っている。理解できる。ただポイントは有権者の視点。国政では自民とケンカしないことを宣言して自民党を離党し、小池地域政党を作るのが最も分かりやすい

(都政)予算編成方針を示してからのヒアリングじゃないと、単に要望を聞く儀式になってしまう。業界団体が都議会詣でをしていたのが、知事詣でに変わるだけ。業界団体にヒアリングをする前に、業界団体への補助金をどうするのかの方針を示して、それについてヒアリングをするプロセスが必要。 twitter.com/ShinichiUeyama…
都の予算編成 小池知事が公開でヒアリング(テレ朝)

①僕は業界団体からの個別ヒアリングは受け付けなかった。なぜなら全業界団体と会うことは不可能で、会う会わないが不公平になるし、これが選挙と結びついて政治行政を歪める可能性があるからだ。これは担当部局の行政の仕事とした。担当部局からの知事公開ヒアリングにした方が公平・公正だ。

②都議会復活予算200億円枠を廃止したことに都民やメディアは拍手喝さい。そして知事が業界団体からの要望を直接受け付ける。なんだ単に都議会の権力が知事に移っただけ。これまで都議会詣でしていた業界団体が知事詣でに変わるだけ。そして補助金と知事の選挙応援が密接につながってくる。

新しい都政を目指すなら予算編成権を持っている知事は業界団体から直接要望を聞くべきではない。予算編成権と要望受付窓口は分けるべき。そういう意図で都議会復活予算枠を廃止したのではなかったのか。小池さんは単に都議会から権力を奪いたかっただけなのか。小池さんに思想が見られない。

予算編成権と要望受付窓口が一緒になると、それこそ旧態依然とした政治行政のまま。業界団体は補助金をもらうために知事応援になるだけ。政治行政が歪む。要望受付は予算枠を取り上げられた議員の仕事か担当部局の仕事にすべき。そして知事は、議会や担当部局からの公開ヒアリングをするべき。

業界団体への補助金をぶった切った後に、業界団体からの怒りの猛反発を受けるために知事が直接のヒアリングをすることには賛成。しかし今回の小池さんのように何も予算方針を示さないまま、予算編成権を持っている知事が業界団体へ会うのは、単に知事権力を強大化することにしかならない。

2009年民主党が政権取った時、陳情窓口を小沢一郎幹事長に一本化したのを思い出しました…(同じだとは言ってませんよ(^_^;))

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