9/24 橋下氏ツイッター「嘘八百の、でたらめなネガティブキャンペーンをはられている。堺市民は不安になり、都構想反対となっているのであろう・・・」

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関連動画:9/23 橋下市長 「本当の大阪都構想を語る」
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(引用)
大阪都構想を進めるには、政治や行政のプロセスの理解が必要なので、住民の皆さんに理解してもらうのは十分な説明が必要だ。メディアですら、2年前の統一地方選挙、大阪市長選挙の際に、大阪都構想の全容を明らかにせよと批判してきた。制度設計はプロセスを経て完成するものであるとの認識がない。

今、堺市長選挙において、堺市民の皆さんは、大阪都構想に反対だという声が多い。しかし、今回の選挙で問われているのは大阪都構想の是非ではない。大阪都構想の協議、制度設計を行って、最後は住民投票で決めるというプロセスをとるかどうかだ。

大阪都構想には、①堺がなくなる、堺の地名がなくなる②堺市民の税金が吸い上げられる③大阪府・市の借金が堺市民に押し付けられる④増税になると、まあむちゃくちゃな、嘘八百の、でたらめなネガティブキャンペーンをはられている。堺市民は不安になり、都構想反対となっているのであろう。

しかし、選挙という本来、堂々とした議論が求められている中で、大阪都構想反対の相手陣営は、重大なプロセスを堺市民に隠している。住民投票だ。大阪都構想は、最後は住民投票で決める。そうであれば、堺市民にとって、マイナスになるようなことはできない。

住民投票がある以上、相手陣営が言うように、①堺をなくす、堺の地名をなくす②堺市民の税収を吸い上げる③大阪府市の借金を堺市民に負わせる④増税する、などできようもない。そんなことをすれば、住民投票で賛成を得ることは不可能だ。相手陣営の、大阪都構想の批判は市民の不安を煽るものでしかない

大阪維新の会は、大阪都構想の中身をしっかり協議して、都構想のメリット・デメリットを明らかにし、最後に住民投票で決めましょうという訴えである。住民投票で否決されれば仕方がない。しかし、竹山氏陣営は、大阪都構想について協議すらしないというのである。(続く…)

(続き)
大阪都構想は新たなチャレンジなので、メリット・デメリットがあるだろう。しかし、それを市民に示すのが政治家の役割だ。メリット・デメリットを示して、最後は住民投票で決めてもらう。もし住民が、政治家自らの意見と違う判断をしたのであれば仕方がないと割り切るのも政治家の責務だ。

大阪府と大阪市では大阪都構想の全容が明らかになりつつある。これをもって、来年秋に住民投票で決める。住民の皆さんに大阪都構想の全容を示すのが政治家の役割だ。堺市においては、大阪都構想についての協議すらはじめていない。まだ何も決まっていないのである。

堺市が参画する大阪都構想について、何もまだ決まっていないのに、反対派のネガティブキャンペーンで堺市民が不安を煽られ、協議するチャンスを失う。堺市民は、大阪都構想の全容を見て、住民投票で判断するチャンスを失う。反対派は、協議会の中で反対論陣を張り、最後は住民投票で決すべきだ。

竹山氏が堺市長選に当選すると、大阪都構想の協議は始まらない。すなわち堺市民は都構想の全容を見て住民投票で判断するチャンスを失う。大阪維新の会の西林氏が当選すると、都構想の協議を開始し都構想の全容を明らかにした上で住民投票で最後は決めてもらう。堺市民は住民投票のチャンスを得るべきだ

不要かどうかは、都構想の全容を見てから判断すべき。全容も中身も見ない判断は、最悪の意思決定です。 RT @jkoyata: 堺市長選挙で維新が負ければ不要@t_ishin 堺市民は大阪都構想の全容を見て最後は住民投票で決すべきだ。

結局、国民投票、住民投票を信じる国になるかどうかですね。原発の賛否の住民投票に僕が反対するのは、全容を明らかにしない単なる賛否の住民投票は意味がないからです。 RT @inakadanshi: @t_ishin 国民投票にしろ、住民投票にしろ大事ですよね:D

今の堺市長選挙は、都構想の全容を見ないまま、堺市民は判断しようとしている。意思決定の在り方としてはあり得ない。意思決定は十分な情報の基になされるべきだ。大阪都構想の協議を開始し、都構想の全容を明らかにした上で、住民投票で決すべきだ。竹山氏は、堺市民の住民投票のチャンスを奪っている

竹山氏が、大阪都構想に反対ならば、協議会に参画し、反対論陣を張り、そして住民投票で決めてもらうというプロセスを経るべきだ。場外で都構想に対する反対論を唱えるのはフェアではない。そして堺市民が住民投票で判断するチャンスを奪う。

堺市長選挙において、大阪都構想へのネガティブキャンペーンが張られているが、もし本当にそれが真実なら、住民投票で賛成など得られない。我々もバカではない。住民投票で賛成を得られるよう、堺市民にとってプラスになるように大阪都構想を設計する。
(橋下氏Twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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