松井知事「長谷川さんが決意したのは吉村市長の影響が大きいと思う」登庁会見 2017.2.6

(タイトルのシーンから再生します)


(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)


(5分過ぎ)ABCが指摘した、維新大阪市議団がラスベガスで接待を受けたと言う疑惑

「全部調べた。そのような事実は全く無かった」

(10分過ぎ)
上西議員について聞かれ・・・

「完全にイロモノですね。相手にしません!」

(11分過ぎ)
今日の二階幹事長との会談について

「誤解も解いておきたい」


そうそう、書き忘れるところだった(汗)

冒頭、小池さんと千代田区長選について

橋下さんに続いて、松井代表が「東京都制度」の問題点に言及しました。(たぶん初めて)
「維新の東京大改革は、特別区への権限・財源の移譲です!」

2015年の住民投票時
荒川区西川太一郎区長は、大阪都構想の必要性・先進性を力説されてました。
「東京都とは違い、お金も権限も十分与えられる都構想(特別区)になぜ反対するのか?私には全く理解できない」

(その時の模様)

同様の思いを抱えている区長も、他にもきっともいるはず。

ただ、都民でこの様な認識を持っている人は皆無だと思います。

都構想の時も、大阪の人に「今の制度がなぜ問題か?」
それを分かってもらうのが、一番難しかった。

この制度しか知らず、それがが当たり前と思ってる人に、問題を認識してもらう事は本当に難しい。

大阪には誰もが知る二重行政問題があったとしてもだ。

小池さん一色の中
東京の根本問題を、どう具体例をあげて都民に認識してもらえるか?

ここは、頑張り所、知恵の見せ所
これが形になれば、支援してくれる区長も現れるかもしれませんし。


都構想の時、メディアで一番その事を理解し伝えてくれたのが「長谷川豊キャスター」でしたね。

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【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
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コメント

  1. 匿名 より:

    長谷川さんの会見を見ましたよ。
    煽ったり足をひっぱろうとする人たちに、冷静に的確にシンプルに対応し無駄な敵をつくらない、吉村市長の聡明さを見習ってくださいね。

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