[維新]片山虎之助共同代表出演「2018年 政治はどう動く?!各党党首インタビュー」2018.1.7

自由の無い受信料強制徴収をうたいながら、負担の不公平を放置し
なおかつ、過剰とも思える番組や公平を欠くと思われる番組を制限なく作り、従業員のビックリするくらいの厚遇を維持している、「公共放送」と「民間経営」を、狡猾に使い分ける放送局・・・

2018年最初の討論番組に
日本維新の会・片山虎之助共同代表が出演しました

日曜討論「2018年 政治はどう動く」 – NHK
(番組紹介より)
2018年が始動。政治はどう動くのか?今年初めの日曜討論は各党党首へのインタビューです。各党は何を目指すのか?内政・外交の重要課題への対応は?通常国会にどう臨む

出演者:安倍晋三,山口那津男,枝野幸男,大塚耕平,玉木雄一郎,志位和夫,片山虎之助,小沢一郎,吉田忠智
【司会】島田敏男,牛田茉友

(1:24:21片山虎之助共同代表のシーンから再生します。スマホの場合、初めからになる場合があります)
(冒頭は安倍首相から)


(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)
<<下に続く>>
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松井代表、新年最初のコラム
【松井一郎 維新伝心】大阪万博の成功が日本経済引き上げる 「人材と組織」の強み生かし新たな柱を打ち立てる (1/2ページ) – zakzak

 2018年の干支は戌(いぬ)。イヌは明るく元気で、忠実だ。私も活発に政務に邁進(まいしん)し、公約に掲げている政策を着実にかたちにしていく1年にしたい。

 まずは、18年秋に実施を予定している、大阪府と大阪市の無駄な二重行政解消などを目指す「大阪都構想」の賛否を問う住民投票で賛同を得たい。15年の住民投票は僅差で否決されたが、もう一度、判断を仰ぎたい。

 住民の方々には「大阪をつぶす構想ではない。その反対で、行政の仕組みを変え、大阪を再生させて、東京と並ぶ2極にしていく」と伝えたい。

 そのときの行政で決まる、いわば「人間関係による二重行政の解消」ではダメだ。既得権に縛られず、制度として変えることが必要だと、丁寧に説明していきたい。

 もう1つ、18年の大きなテーマは、「2025年万博の開催地を勝ち取る」ことだ。

 20年には東京五輪・パラリンピックが開催される。そこまでは日本経済は順調との見通しだが、五輪以降に経済が冷え込む可能性が指摘されている。その意味で、万博開催は、大阪や関西だけでなく、日本にとっても経済を引っ張るビッグイベントとなるはずだ。

 シンクタンクの試算では、大阪万博開催による経済効果は2兆円とされる。それだけでは終わらない。万博のテーマ「いのち輝く未来社会」は、人々の健康などを支える技術やサービスを新たに生み出す追い風になるはずだ。

 需要もある。この分野は、超高齢化を迎えた日本だけでなく、世界中が熱望している。大阪と関西を中心に、日本経済を牽引(けんいん)する産業を立ち上げ、発展させることができるはずだ。

 もちろん、大阪や関西がそうなり得る、きちんとした理由がある。

 大阪や関西には、健康や生活科学分野に関する研究機関、大学、医薬品、医療メーカーなどが集積している。ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授など、世界屈指の方々が研究に励んでいる。iPSの臨床研究も始まっている。「人材と組織」という強みを生かして、新たな柱を打ち立てていける。

 人生には、いろんな価値観があるが、やはり健康は何物にも代え難い。いかに自分が満足するように、自分らしく人生を全うできるか。このことには、大きな価値があると思う。

 万博の候補地は18年11月に決まる。6月には、選考に向けた実質最後となるプレゼンテーションが控えている。万博の内容をより具体的にしたものをつくり、各国にアピールしたい。

 70年の大阪万博を懐かしむ方々もいる。近未来の世界を見ることができた素晴らしい万博だった。今度は新しいものを感じて、体験できる画期的な万博になるだろう。(日本維新の会代表、大阪府知事・松井一郎)

希望の党は、予想(予定)通り、公約を反故にしました・・・
しがらみ脱却やめ、希望が企業・団体献金OKへ (読売新聞) – Yahoo!ニュース

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