【超党派】”平成のうちに”衆議院改革実現会議の設立総会と後会見 小泉進次郎・古川元久・馬場伸幸他

昨日(6/27)
小泉進次郎氏は、自民党内の若手中堅議員らによる国会改革を二階幹事長に提言していました
その延長で超党派に呼びかけ、実現を目指すものと思われます

「国会を政策本位に」小泉氏ら若手議員 総裁選も意識の提言  :日本経済新聞

自民中堅若手、国会改革提言のポイント(6/28読売新聞より)
・党首討論は2週間に1回「夜間」に行う
・答弁機会のない首相や大臣は国会審議に張りつけない
・議長や委員長が審議日程を決め、与野党による日程闘争を無くす
・衆院本会議に押しボタン式採決を導入する
・配布資料のペーパーレス化などを進める
・行政の公平性に疑いのある事案は特別調査会で扱い、委員会では扱わない

これまで維新が主張していた事も多く、協力して早急に実現して欲しいですね!

そして、今日(6/28)

“平成のうちに”衆議院改革実現会議
(国会改革を進めるための超党派による会議)

事務局長:小泉進次郎(自由民主党)
会長代行:古川元久(国民民主党)
副会長:馬場伸幸(日本維新の会)
(呼び掛け人代表・浜田靖一:自由民主党)


(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)
<<下に続く>>

小泉進次郎氏らが超党派で国会改革会議 週1で議論 – 社会 : 日刊スポーツ

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長や国民民主党の古川元久幹事長ら超党派の国会議員が、国会改革を進めるための超党派による会議を設立し、28日、国会内で第1回会合を開いた。

間もなく終わる平成の世のうちに、1つでも改革を実現を目指す意味から「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」(呼び掛け人代表・自民党の浜田靖一衆院議員)と名付けられ、この日は100人を超える議員が出席した。

自民党や国民民主党、日本維新の会、無所属に加え、超党派会議への警戒感が強いとされた立憲民主党からも、荒井聡衆院議員が出席。「けして、政局絡みの動きではない」と説明した。国民民主党の玉木雄一郎共同代表も出席した。

報道陣に非公開で行われた自由討議では、18人の議員が発言。終了後の説明では、国会のIT化促進や党首討論のあり方、質問通告ルールの改善、委員会改革などに関する意見が出されたという。

進次郎氏は、「平成のうちに改革をするのは、野党の皆さんが本気にならないとできない。与党だけが前のめりになってはいけない。だからこそ、与野党のバーター、損得になるようなところではない部分で(結論への議論を)動かしたいというところに、思いを込めている。しっかり汗をかき、野党を含めてどこなら動かせるかという1点だ」と、意義を訴えた。

一方、日本維新の会の馬場伸幸幹事長は、「野党が本気になって言うが、与党が向かってきてくれないといけない。与野党でオーソライズ(認め合い)されて、実現することが、近道ではないか」と指摘した。「『平成のうちに』というのは、けったいな名前かもしれないが、要はスピード感をもてやるということだ」と述べた。

会合は、すべての衆院議員に呼び掛けたという。古川氏は「党派をしょってきているのではなく、個人として国会をどうしたいかという思いで集まった」と訴えた。今国会中は、週1回の議論を続ける。

【攻防・終盤国会】衆院ペーパーレス化、一部導入へ 印刷費1450万円削減 – 産経ニュース

 衆院議院運営委員会は26日の理事会で、日本維新の会が提案する議員配布資料のペーパーレス化を一部導入することで合意した。「報告書等」と「請願処理経過」(年間印刷費計約1450万円)の紙による配布をやめる。導入時期は古屋圭司委員長に一任した。

維新は将来的に、官報や会議録を含む全ての資料の配布をやめ、議員全員に配るタブレット端末で代替することを目指している。

こんな国会はさっさとやめて欲しいですね!(-“-;)

アップが遅くなりました(汗 毎月第4土曜日 20時からは「維新でナイト」 1、「堺市公文書偽造問題」 2、「大阪府北部にお...
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