(参院6増案賛成:小泉進次郎氏)維新:松井代表「やっぱり、予想通りのケツワリでした」

自民・小泉進次郎氏

つい、この間
自身が旗振り役になって、「国会改革」を大々的にアピール・・・

昨日(6/27) 小泉進次郎氏は、自民党内の若手中堅議員らによる国会改革を二階幹事長に提言していました その延長で超党派に呼びかけ、実現...

それに対して
維新・松井代表は、エールを送りつつ「ケツ割るなよ」と、釘を刺していました

「内容」 (公務関連) ・大阪府北部を震源とする地震について  1、地震で被災した住宅の復旧に向けて一部損壊を含め、被災者の金利負担を...


しかし、昨日(7/18)

小泉進次郎氏
国会改革にどう見ても逆行する「参院6増案」に
衆院本会議採決で賛成票を投じる・・・

その行動に
松井代表がツイート・・・


(出典:https://twitter.com/gogoichiro/status/1019747839088328706)

<<下に続く>>

小泉進次郎氏
国会を変えなきゃいけないとの思いを込めた賛成だ

進次郎氏「名誉のブーイング」 参院6増賛成し野党から:朝日新聞デジタル

 参院の定数6増を盛り込んだ公職選挙法改正案を採決した18日の衆院本会議で、採決で賛成票を投じた自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長に野党席からブーイングが起こる場面があった。国会改革を訴える小泉氏は当初、法案に慎重な考えを示していたからだ。

 本会議終了後、国民民主党の玉木雄一郎共同代表は記者団に「男気を見せてもらいたかった。言葉だけではなくて行動でも示していただきたかった。ちょっと残念」。立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は「将来性のある議員だから期待したが、国会改革と言う前に自分たちの党の改革をやってほしい」と語った。

 超党派会議で小泉氏と国会改革に取り組む日本維新の会の馬場伸幸幹事長は、本会議場で小泉氏から「(定数増を)容認することはできないが、しぶしぶ賛成する」と伝えられたことを明かした。

 一方、小泉氏は党幹部が衆参両院のあり方を党内で議論する場を設けることを検討していることを挙げて「国会を変えなきゃいけないとの思いを込めた賛成だ」と記者団に説明。ブーイングを浴びたことには「色々な議員が賛成票を投じたなかで、私だけにブーイングをしてくれるというのは名誉のブーイングだ」と語った。

進次郎氏
言ってる、意味分かりませんよ!

無責任野党が、普段言っているご都合主義と一緒!

皆、こうなる事は、予想していたかもしれませんが、
進次郎氏は、単なるビックマウスでないのでは?と、僅かに期待していただけに、残念ですね・・・(-_-;)

日本に活力を取り戻し、将来の不安を解消する改革分配
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