維新・結い、政策協議で大筋合意 合流には異論

記事をシェアして頂けると嬉しいです

すんなりとは行かないようですが、とりあえず前進です…

(引用)
維新・結い、政策協議で大筋合意 合流には異論

 日本維新の会と結いの党は26日、将来的な合流に向けた政策協議を行い、原発政策や社会保障制度など約60項目について大筋で合意した。今後、党内に持ち帰り詰めの協議に入り、正式合意する。ただ、維新内には、結いとの連携に否定的な意見も強く、一気に合流につながるかは不透明だ。

 協議後の会見で、結いの柿沢未途政調会長は「政界再編を視野にした土台が明確に形作られた。大きな前進だ」と強調した。維新の片山虎之助国会議員団政調会長は「一歩一歩。性急な結論付けはよくない」と慎重だった。合意した政策内容の詳細も、党内議論を経ていないことを理由に公表されなかった。

 昨年末にみんなの党を離党してつくった結いは、維新との基本的な政策合意を得た後に、国会で統一会派を組み、夏ごろに合流という見通しを立てていた。

 しかし、維新の石原慎太郎共同代表は、結いとの合流よりも、憲法改正で考えの近い安倍政権との連携の方を重視。この日も都内で記者団に「あんな護憲政党と一緒になってもしょうがねえじゃん」と述べ、結いとの合流を否定した。(3/27 朝日新聞)

元記事リンク:http://www.asahi.com/articles/DA3S11051079.html (全文読む為には無料会員登録が必要)

関連記事:「大阪市長選・石原代表発言を解説」(アンカー・鈴木哲夫氏)動画

トップへ戻る