藤巻健史議員「(橋下徹を)考え方、リーダーシップ、胆力、実行力からして日本を改革できる唯一の男だと思っています。政治屋ではないのです。」

住民投票前、藤巻議員がブログに橋下さんについて書いていました。
紹介するタイミングを逸して、そのままにしておきましたが、この一連の件で、ふと紹介したくなりました。

(藤巻健史議員ブログ「プロパガンダ」より引用)
橋下徹という政治家
(ボスのことをこんなに褒めるのは「常識知らず」かもしれませんが、お許しください)

橋下徹はすごい政治家だと私は今、思っています。私は、今までの成功体験のせいか日本人の文系の人間の中で、「この男には絶対にかなわない」と思った人は正直いませんでした。理系分野に関しては、能力が全く無いのを十分自覚していますので、いくら勉強、努力してもほぼ全員の方にかなわないと思っていますが、文系の仕事、勉強なら必死で努力すれば「負けるはずはない」と思っていたのです(生意気な奴で、すみません)。その高かった鼻をへし折ったのは、モルガン銀行での上司だったマーカス・マイヤー(小学校卒のスイス人です)と、ディーラーとしてのブルーノ・レバリ(たしか中卒のスイス人です)でした。彼らには、かなわないと嫌というほど思い知らされました。

そして、初めて文系日本人で「かなわない」と思ったのが、橋下徹という男だったのです。私を日本維新の会に入党させてくださったのは、当時の共同代表の石原慎太郎氏で、橋下氏には、当初、それほどの好意は持っていませんでした。

参議院選挙に出る前、毎月1回、大阪毎日放送の「ちちんぷいぷい」にコメンテーターとして出演していたのですが、ある時20分のコーナーがあって「10分間が私、10分間は橋下氏がしゃべる」予定が組まれていたのです。しかし橋下氏がなんと19分50秒もしゃべってしまったのです。「なんだ、私は10秒のために、わざわざ東京から来たのかいな?」と憤慨しました。それが当初は好印象を持てなかった理由です。

しかし議員になった後、彼の言動を真近かに見ていて、印象が180度変わりました。今では考え方、リーダーシップ、胆力、実行力からして日本を改革できる唯一の男だと思っています。政治や(せいじや)ではないのです。

財政危機について竹中平蔵氏と橋下氏と3人で大阪でお鮨を食べながら議論したことがあります。

橋下氏が「フジマキさん、フジマキさんも政治家になったのだから、『財政が駄目だ、駄目だ』と言っていないで、解決策を提示しなくてはだめですよ」と諭すので、私は「こういう政策を出せば、何とかなるかもしれません。しかしそれはあまりに過激すぎる施策で到底国民には受け入れられるものではありません。我が党がそれを言いだした途端、翌日には支持率ゼロになってしまいます」と申し上げたのです。

橋下氏が「その政策を行わなければ日本はどうなってしまいますか?」と聞くので、「これこれしかじかの状況になると思います」と答えました。橋下氏は「フジマキさん、本当にそう思いますか?それしか日本を救う道はないですか?そうだとしたらそれを我が党は公約に掲げて断固やり抜きましょう」とおっしゃるのです。

ビックリしました。「そんなことしたら、我が党は明日、国民から総スカンで消滅してしまいます」と申し上げたら、「わが党が消滅してしまうのと国民が不幸になるのと、どちらが問題ですか?国民のためなら、党がどうなろうと関係ないじゃないですか?」とおっしゃるのです。

俗人の私は大あわてしました。「わが党が公約として掲げても野党ですから実行は不可能です。それよりも財政は破綻するかハイパーインフレという大混乱がおこるでしょう。その時こそ、次の50年、100年の大計を書くためにあなたのリーダーシップや実行力が必要となるのです。それまで自重してください」と必死で説得しました。この時、私は彼が「日本のため」を第1義に考える政治家なのだと深く感じ入りました。

確かに関東では橋下氏の評判は関西ほどには高くはないようです。その言動により橋下氏が大嫌いな人もいることは認めます。関西も好きな人と嫌いな人の割合はそんなには変わらないでしょう。しかし関西では橋下氏への支持率は関東に比べてかなり高いのです。なぜか?ある教授がおっしゃっていました。「関西でも橋下氏を大好きな人間もいれば大嫌いな人間もいる。しかし彼が大阪で今までやってきた実績を見たら、もう好きとか嫌いの話ではない。感情的には嫌いでも彼に改革をやらすしかないと思っている人が多いのだ」

私もそのとおりだと思っています。大阪の皆さん、彼の純粋な気持ち、実行力にかけてみてはいかがでしょうか?大阪都構想の住民投票では是非「賛成」とお書きください。(引用終わり)

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. 椿 より:

    [太字]>「わが党が消滅してしまうのと,
    >国民が不幸になるのとどちらが問題ですか?
    >国民のためなら、党がどうなろうと
    >関係ないじゃないですか?」とおっしゃるのです。

    [下線]これが、橋下徹です。『[色:FF0000]日本一の政治家[/色]』で、
    日本で唯一、『[色:FF0000]国際外交で勝てる政治家[/色]』だと思っています[/下線]。

    そして藤巻氏が仰るように、
    「[色:FF0000]日本のためを第一義[/色]」に考えれる政治家は、

    橋下徹氏以外に考えられません。[/太字]

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