維新の党・柿沢幹事長 25日朝、松井知事をアポなし訪問

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昨日の幹部会、
橋下さん提案の「公開討論会」は消えて、「松井・柿沢両氏が直接話し合って解決するべきだ」との意見が出たそうです。
維新幹部会 柿沢・松井両氏の公開討論会は決まらず 党内対立は激化か(産経新聞)

それに応じて、柿沢幹事長がすぐ動いた形ですが・・・

維新幹事長の柿沢氏が大阪の松井知事をアポなし訪問…辞任要求騒動で会談(産経WEST)

(引用)
 山形市長選の対応をめぐり、維新の党の松井一郎顧問(大阪府知事)が同党の柿沢未途幹事長の辞任を要求している問題で、柿沢氏は25日朝、大阪府庁(大阪市中央区)の知事室を訪問し、松井氏と会談した。松井氏は、自ら幹事長を辞任すべきとの考えを直接、柿沢氏に伝えたが、柿沢氏は態度を表明しなかったという。松井氏が同日、府庁で記者団に明らかにした。

 松井氏によると、柿沢氏は同日朝、「直接話したい」として、同党の今井雅人政調会長とともに知事室を訪問。事前の約束はなく、公務前の松井氏と約15間会談した。柿沢氏が「党規違反をしたわけではないのに、なぜ辞めなければいけないのか」と尋ねたのに対し、松井氏は、幹事長の行動として瑕疵(かし)があったと指摘し、「瑕疵に対して責任を取るというのは、けじめをつけるということだ」と辞任を求めたという。

 柿沢氏は態度を保留したといい、松井氏は辞任しない場合について、記者団に「その人を支えていこうという気持ちにはなれないので、僕らも自由にさせてもらう」と述べ、顧問を辞任する考えを改めて示した。(引用終わり)

チョット、こじれて来た感が・・・

ただ、よく考えると、橋下さんがいなくなった後、
大阪サイドの影響力を、どう考えているのか?どうしたいのか?
執行部を試している気がします・・・

松井知事は、ここでハッキリさせようとしている・・・
(橋下さんがいなくなった)大阪サイドを軽く見るつもりなら、そんな維新に用は無い、早々に別れましょう。と・・・

あくまでも、想像ですけど・・・(^_^;)

関連
24日夜 橋下市長・松井知事と国会議員ら10人が大阪で会合。「党内結束していこう」と応じる
橋下市長「維新の党・内紛解決に公開討論会を提案。応じなければ離党を示唆」

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・府大市大を統合し公立最大規模・知の拠点「大阪公立大学」に、そして授業料も無償化
・小中学校に授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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コメント

  1. ゼータ より:

    まァ…橋下さんがいなくなれば、もう一切選挙には
    行かないし、維新にも投票しない私としては
    何がどう揉めようが、どう分裂しようが
    関係ない事かも知れないですね…

    今は市長退任後の橋下さんが、如何にして桂南光、
    堀ちえみ、西川のりお、毎日放送、朝日放送、
    関西テレビ、読売テレビ等を叩き潰してくれるのかが
    楽しみで仕方ありません。

  2. あおい より:

    橋下さんと国会議員(約10人)が、大阪市内で会談をしたそうですね。そして、その中で、党内結束を呼び掛けたらしいですね。(正直、ちょっとホッとしました。)

    会談をした建物に入っていっている国会議員の面子を見ると、大阪系はいなかった模様。小熊さん・重徳さん・河野さん・升田さんの顔は確認できました。

    これらの議員たちは、「党を割ることは辞めてほしい」というような要求もしたそうです。
    (ソース:FNN(ネット))

  3. アンパンマン より:

    松井氏は「大阪サイドの影響力」なんて考えてないと思います。

    橋下/松井の維新イズムを国会議員が実践するのであれば、誰が主導権を握っても良い話です。何も「大阪の、大阪による、大阪のための政治」を目指しているのではないのですから。

    「反都構想」と同じく理念の無い「反自民」で野合したり
    「個人の癒着(利権)」で維新の名前を利用した選挙活動をしたり
    起こした問題に白黒つけずに誤魔化して皆が忘れるのを待とうとしたり
    「公開討論」を逃げるという「都構想反対派」と同じレベルの行動をしたり

    そんな姑息な連中と一緒にはやっていけないというだけの話

  4. 先憂市民 より:

    アンパンマンさん、説明が悪くてチョット伝わらなかったみたいですね(^_^;)

    > 橋下/松井の維新イズムを国会議員が実践するのであれば、誰が主導権を握っても良い話です。何も「大阪の、大阪による、大阪のための政治」を目指しているのではないのですから。

    全く、その通りです。私も同感です。

    今までも度々、「維新イズム」から、維新の党が外れそうになりそうな事がありました。
    その度、大阪サイドから「それは違うやろ」と指摘し、だいたい維新の党側がそれを受け入れ、これまでやってきました。

    しかし、橋下さんの政界引退が近づくにつれ、
    「橋下徹と言う顔の後ろ盾」が無くなった時の事を考えての行動が目についてきました。

    特に松野代表がそうですね。安保法制対案の取り扱い他…

    「大阪サイドの影響力」と言ったのは、橋下さんが居なくなっても、「維新イズム」に照らして「それは違うやろ」の指摘に、今まで通り、ちゃんと耳を傾けるのか?傾けないのか?
    「維新イズム」って書けば、良かったですね(^^ゞ

    来夏の参院選は、衆参W選挙の可能性もあります。
    「橋下徹と言う顔の後ろ盾」無いとなれば「維新イズム」よりも、少しでも(早ければ1年後の)選挙で生き残る可能性を上げる広げる事を優先していくのか?
    つまり、大阪サイド(維新イズム)から距離を置いた党運営して行くのか?
    (でも、そんな事をやっても結果は出ないんですけどね。)

    今回の件で、松井さんは、それをハッキリさせようとしつつ、そうならない様にプレシャーを掛けているんではないかと…

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