石原代表 「最後は『じゃんけんで決めたらいい』って、実は私が言ったんだよ・・・」

(引用)
〈乱流総選挙 各党に聞く〉木を見て森を見ない永田町

■石原慎太郎・日本維新の会代表

 ――総選挙では何を訴えますか。

 「関ケ原の合戦。日本を二つに分ける戦いだ。自公に過半数を取らせたら結局、同じことだからね。強力な第二極をつくんなきゃ」

 ――選挙後、自民党や民主党と連立する可能性は。

 「肝心なことを決めるのに過半数がいるんだったら、協力するよ」

 ――首相になる考えは。

 「私はそんなことは無理だと思うし、考えてない」

 ――維新の役割は何ですか。

 「強力なキャスチングボートになりたい。私がやっているのは(牛若丸に兵法を教えたという)鞍馬天狗だ」

 ――みんなの党と今後の連携は。

 「候補者がバッティングするのは当たり前だ。それをどうやって折り合いをつけるかはリーダーの決断。ずいぶん譲歩したけど、折り合いがつかない。最後は『じゃんけんで決めたらいい』って、実は私が言ったんだよ。結局、木を見て森を見ない永田町の悪い習慣がそこにも出てきた」(続く…)

(続き)
 ――自民党は自衛隊を国防軍に位置づけることを公約しました。

 「自衛隊って国防軍じゃないのか。そんなものは余計なレトリックだ」

 ――同じ考え方ではないのですか。

 「三木武夫なんてバカな総理大臣がやった武器輸出三原則なんてのはナンセンスな話。優秀な武器をどんどんシナ(中国)に売ったらいい。技術なんか全然違うんだから。これが一番大きな抑止力だ。そういうことも本気で考えたらいい」

 ――中国での反日の動きで、日本経済に悪影響が出ています。

 「中国の覇権主義は嫌いだ。世界中がひんしゅくしている。日本を二番目のチベットにしたくない。同じ被害に遭おうとしているフィリピン、ベトナムとアライアンス(連合)をつくるべきだ」

 ――尖閣諸島をめぐり中国との武力衝突も辞さない考えですか。

 「そこにならないために、よく努力をするのが外交だ。多少犠牲を払っても国を守るという自覚を示さなければ、日米安保なんて発動するわけない。米国が先に尖閣を守ってくれる筋合いはまったくない」

 ――外交面ではなにを訴えますか。

 「日本は米国の国債を買いすぎている。だけど、これはいつ紙くずになるかわからない。米国人自身がドルを信用しなくなった時代だ。担保にしてカネを借りてファンドをつくり、シベリアの開発をやったらいい。5%以上の利回りになる大きなプロジェクトだ」(11/27 朝日新聞)

石原代表の発言…
本当に言ったのか、橋下さんをかばっているのか…
いずれにせよ、二人の絆の強さを改めて感じます。

石原代表の、日本が置かれている状況への危機意識…
全く同感です。

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