11/26 橋下氏ツイッター 「要するに金融政策は万能ではないけれども、一定の効果があるならやってみるべき」

(引用)
RT @booa2ch: @saito_tatsuya_ 返信ありがとうございます本当にじゃんけんならそうですが真意はこれです@t_ishin: もしみんなの党と維新の会が一本化になるのであれば、実際は公開討論会をやって選定します。 じゃんけんは、候補者調整は意地でもやると言うメッセージ。分からないかな?

RT @ayuhonhon1: @t_ishin @jinno4 朝からテレビはじゃんけん批判、何でこの人たちは言葉の揚げ足取りしかしないんだろう。他党の政治家もじゃんけんじゃんけんってそんな事じゃなくて政治の話をして欲しいものです。

公選職である政治家は、専門家の意見、議論を聞いて、腹に落ちる方を選択することが仕事。政治は選択だ。高橋氏と池田氏の論戦は政治家にとって大変ためになる。一人の専門家に盲目的になってはならないが、それでも高橋氏の論 http://t.co/slCquHz5 が腹に落ちる

要するに金融政策は万能ではないけれども、一定の効果があるならやってみるべき。金融政策は長期的な改善策にはならないが短期的な改善策にはなる。合わせて競争力強化のための構造改革を徹底的にやり、そして必要な財政出動もやるべきと言うもの。金融政策だけの是非を論じても意味がない。

専門家は担当領域の金融政策のところだけに焦点を当てて論じる。しかし政治は総合対応策だ。金融政策も、企業減税も、徹底した競争政策も、必要な財政出動も、やれるものは全てやったら良い。これまで景気低迷を脱することができなかったのだから、やるかやらないかと言われればやる方を採るのが政治だ(続く…)

(続き)
ありがとうございます。じゃんけんが問題なのではなく、最後の候補者がどうなのかが重要。じゃんけん批判は、それ以外に僕と論戦できない人たち RT @yamayouchan: ジャンケン発言がどうこう云われているが気にするな。意味は誰でも解っている。野次る材料にしているだけだ。

世の中を動かす妥当性判断において、真実はだいたい簡明な方にある。理屈ばった論は、世において妥当性はないものだ。人事院、人事委員会での官民給与比較は典型例。担当者に説明させると完璧な精緻な理論で論じる。これで官民給与はバランスがとれていると。しかしずーっと聞いていても腹に落ちない。

簡明でないのだ。そこで、バスの運転手や保育士、看護師、給食調理員、清掃、工事、公園管理の現業職の給与はどうやって民間と比較しているのかと、僕が質問。担当者は、それは官民比較の対象に入っていないので、それま全く検討しておりません、と。なんじゃそりゃ~~!!

今の官民比較給与の仕組みはまやかしそのもの。全然、官民の給与はバランスがとれていない。言いたいことは山ほどあるが、時間がないので次の機会。とにかく簡明な方に妥当性あり。これが僕の知事、市長を通じての経験則。インテリジェントエイヤー判断する際の重要な考慮ファクター。

僕や維新の会を批判する人たちは、これくらいしかできないでしょうから。最後の候補者を見て判断すべきなのに RT @kobutanoasiato: 誰が見ても、ものの例えで言ったジャンケン発言なのに。そんな事にいちいち釈明しなきゃいけないなんて、無駄な時間取られちゃいましたね。

能力のない人の中からじゃんけんで候補者を選ぶわけではない。能力が互角、どちらとも候補者として相応しい。どちらが良いかは完全にフィフティ・フィフティ。誰にも決められない。能力十分な2者で、じゃんけんして決めてもらうことのどこが悪い?実際は公開討論するけど。ロジック分からないかな~

沖縄は絶対に行かなくてはなりません。沖縄の人にお願いし、頭を下げに行かなければなりません。調整中です。 RT @shotalaw: @t_ishin 沖縄での演説予定はありませんか?

http://t.co/7VKGUEWC文楽の観客数が増えているようだ。大変結構なこと。技芸員の頑張りが伝わっているのだと思う。政治は何事も結果。文楽が大切だ大切だと偉そうに文楽を語っている人ほど観客増のために何も貢献しない。補助金で観客が増えるわけではない。これが維新の会の哲学

http://t.co/7VKGUEWC 次はリピーターを増やすこと。現代語訳の文楽のニーズが非常に高い。時間もコンパクトなものを。観客の視点で。その上で古典もしっかりと。これだけ増えたのに次回から減ったとなればそれは端的に文楽の責任だ。役に立たない文化人の意見は聞かない方が良い
(橋下氏 twilogより)

スポンサーリンク

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事を拡げて頂けると嬉しいです

フォローする

トップへ戻る