「大阪市営地下鉄民営化 自民党が『条件付き』で賛成」について 8/30松井知事ぶら下がり会見  

大阪市営地下鉄の民営化賛成、自民市議団が決定(ヨミウリオンライン)
大阪地下鉄民営化賛成に「12条件」自民市議団要求へ 採算性疑問の路線延伸基金創設も(産経WEST)

「それは・・・」という条件も含まれていても、市議会自民党は「100%飲まなければ賛成しない」と強気なようです・・・

それを受けて8/30松井知事のぶら下がり
「何もしないよりは、一歩前進で良かった」
「(自民の条件は)都構想になれば改善できる」
(そのシーンから再生します)

(そのシーンは6m56s
付近から)

関西の報道(japan kansaiさんより)

(ten:自民、強気の理由を解説)
大阪自民の地下鉄民営化条件に岸さんが怒りのコメント

(ぷいぷい:奥田解説委員が未だに「民営化は問題」かのごとくミスリード)
奥田さんの「大阪自民が地下鉄民営化に賛成するワケ」
中野先生だけが正論を・・・

大阪の人には、あまり疑問に思わないかもしれないみたいだけど・・・
大阪の地下鉄はなぜ相互乗り入れが少ないのか(高橋洋一)

関東では当たり前になったけど、やっぱり便利。
経済にも絶対プラス。
この問題も考えて欲しいですね。

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吉村市長「中学校給食は、暖かくて美味しい学校調理方式を前倒しで導入します」定例会見 2016.8.25

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・大阪府大・市大授業料無償化(2020年度より)
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・中3まで医療費実質無料(高校生は1回500円)
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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コメント

  1. アンパンマン より:

    地下鉄民営化に議会の2/3の同意が要ると信じ切っている人が多いが、厳密には正しくない
    地方自治体が「重要な資産」を売却するには議会の2/3の同意が要るのではあるが、その「重要な資産」は当該自治体の条例で定めるのであって、議会の1/2の賛成で地下鉄を「重要な資産でない」とする条例を可決すれば、その後に地下鉄を議会の1/2の同意で売却することは可能である。
    (何時だったかは忘れたが、高市総務大臣も記者会見で上記方法が適法である旨答えたことがある)

    国政では自民と連立する公明党のこと、普通では地下鉄を「重要な資産でない」とする条例に合意はしない….のだけど、そこは政治でしょう。
    自民党の12条件の「合理的な部分」は飲み、「不条理な部分」はダメという是々非々を貫き、自民党が折れれば良し、折れなければ自民党の立ち居振る舞いをベースに「大阪市民のためにどちらが良いか」公明党に突きつけてという話です。

    無所属の2人のうち1人を奪われて2/3の確保の道を断たれたのも政治なら、1/2で売却する道をちらつかせるのも政治でしょう。

  2. アンパンマン より:

    上のコメントに書いた「1/2の議決で重要な資産から外せば良い」とする高市総務大臣の発言は記者会見ではなく、維新の足立議員に対する国会での答弁でしたね。

    https://t.co/xcu95dWGd7

  3. 仲井 より:

    三分の二、
    二分の一

    この内容、面白いですね。

    実は朝日放送のキャストでの、この市営交通民営化に関する今回の内容の放送の折に、木原が出ていたあの日、朝日放送に猛烈に怒鳴りつける電話をしました。

    放送中に、間髪を入れず二度までも我慢が切れて連続で猛烈にぶつけました。

    【おかしいと指摘する先は自民党に向けてやるべきだろうが!そもそも自民党は民営化をするべきと言っていて自己利益都合だけで橋下さん以降政局で損得でそれに反対否決をしてきただろうが!、
    今回の条件付きの内容に吉村市長が其れになびいて如何にも維新が都構想内容を崩して吉村市長が自己の市長での実績を欲しがるためにそのことで自民党に譲歩する姿勢をとった維新は、これはもはや以前の維新などではなくて以前とは変わってしまっているなどという報道内容に、この内容に放送は持っていき、あの自民党からの提出された書面を受け取るその映像時のシーンをもって、実際の吉村市長の、維新の意思を捻じ曲げてあたかも自民党とずぶずぶで手を握り、本来の民営化をぬけがらにした案に維新が吉村市長が自分の実績を得たいがために自民に全面で譲り、目的が緩い緩い解決策に維新は走り出した、朝日放送のキャストはほぼそう伝え、維新を陥れる、吉村市長の意思を全く違う形に陥れての本質をすり替えて報道した。

    これは全くの誤報だ!と、
    其れも悪意が薄汚くて朝鮮流そのもので、卑劣過ぎると!
    【朝鮮人放送局など日本には要らん!閉めてしまえ!】と告げた。

    橋下さん退いた後、吉村市長は自分が市長になってからの実績が一日も早く欲しいがために、それがただ欲しいがために自民党に譲歩した。
    其れも天下りの団体を作っての形での、所謂名ばかりの民営化に走り出したと。

    そこそこならまあいいかという甘い状況で自民が提案で出してきた条件を維新は飲むつもりのようだ、自民党と手を握ったなどという内容にすり替えて放送してきた。

    何と、吉村さんが自分の成績の、個人の実績が欲しくて目の前に出されたものに手を出したなどというこんなあくどいレッテルを張り、実績が欲しくて自民党と手を握ったかのように伝えた。

    吉村市長は実績を欲しがるようなそんな男ではない。
    それは私が一番よく知っている。
    そんな目の前の欲に目が行くような男では一切ない、。

    目的が明確であり、話し合うと言ってもあの腐った中身の卑しい自民党を相手にして、そいつら相手の調子のいい内容など飲むつもりなど一切ないし、ましてや自分の実績などというちっちゃな欲など微塵も持っている男ではない。

    考える内容が常に朝鮮流の損得のうがった狙いの目線でしか考える思考を持たない朝鮮流そのものの日本のテレビ局の報道をやりだした。

    出演していたあの古賀さんまでが、
    それにのせられたのか、
    【維新は以前の維新ではなくなりだしている、もう変りだしている】などと、如何にも維新はもう利権組織になりだしているかに思わせる発言をあの古賀さんまでがそんなことを言い出している。

    私は「維新本部事務局」に連絡をした。

    報道陣がカメラでとらえたあの報道用のあのシーン、自民党が提案書を渡し、吉村さんが受け取りカメラに収まるシーン、
    あの自民党から提案書を手渡されるあのシーン、あの時にあの映像で報道陣があれを使って薄汚く維新を陥れるゆがめて伝える報道の仕方で、あそこに実は利用される部分がある。

    あれだけ反対していた自民党が相手で、その相手から出された緩い内容が、条件が入っていることは事前に知っていたはずの吉村市長は、ああいう場では、吉村市長は口元でほころびを見せて口から歯を見せてはダメ。
    絶対に駄目!

    ああいうときには、
    あの橋下さんがやったあのシーンを。

    数年前のあの労働組合委員長とのあのシーンを。

    全国に報道されたあの市長室にあいさつに訪れたあの労働組合委員長との面談のシーンを思い出してほしい。

    照れ笑いのような、ぐつの悪そうな薄汚い欲を見せてのニタリ顔をしながら近づき橋下市長に右手を差し出し労働組合委員長が握手を求めたあのシーンを。

    右手を差し出した労働組合委員長に対して、あの時の橋下さんは断固握手をしなかった。
    にこりともせずに。

    吉村市長は、今回のあの場面で自民党の提案書提出の折の報道陣がいっぱいいてるあのシーン、あの受け取るあの折には、橋下さんが労働組合委員長にやったあれぐらいの形をとってほしいぐらい。
    これぐらいやるべきであった。

    今回自民党が提出してきた条件のものは到底すべてを飲める話ではない。
    それぐらい酷い代物、これを受け取るなら、にらみつけて受け取るぐらいの行動が欲しかった。

    普通に受け取る状況で写真に映ったら、奴ら朝鮮報道陣が狙い通りに案の定大阪のテレビ局はああやって維新はもう自民党とゆるゆるで手を組んだ。
    維新はもう以前の維新ではなくなっているなどという卑劣な捻じ曲げて案の定狙い通りに利用されて報道してきた。

    どこかに、陥れる内容は無いかを、無い物でもでっち上げて今回のように卑劣に虚偽をでっち上げて報道でやってくるんだから、そうされないように、【隙】を作らないように、そうやって、やられない仕草、態度が必要になってくる。
    ただでさえ陥れようと奴らは日々作り話を作ってやってるんだから。

    そこは今後吉村さんは、そこを、そう捻じ曲げられないように、にこっとあの時、一寸でも笑いでもしてたら、もう無茶苦茶ゆるゆるで手を組んだと、維新は利権に食いついたと報道されただろう。

    それぐらい朝鮮は何でも作り話、嘘話をさもホントのようにやり放題でやってくる。
    徹底して潰しに来てるんだから、隙は作らないように、本気で気を付けるべきだ。

    如何にもでっち上げて捻じ曲げて報道されないように、其れにはそう報道されるような形、仕草、隙を作らないこと。
    これを本気で気を付けるべきだ。

    報道の奴等は、日本人では無いということを、このことを、もう一度本気で考えて腹に据えておくことだ。

    そう報道されるような隙を作らないことも、今後の報道陣向けには維新の関係者は、特に考えておくべきであり、必要だ。

    吉村さん!

    【俺はそんな甘い男ではない、維新がやろうとしている改革を緩める気持ちなど俺にはさらさらない、そう思われているなら今日にもそれは捨ててもらいたい】という意思表示を。
    今後は特に表情、態度、行動、仕草、語りでも、ああいう機会、ああいう節目、ああいう場面でこそ、
    【吉村市政は、相手が誰であろうとそんな生半可でやるつもりなど無いよ!】と、報道陣に見せつけるべきです。

    今後はああいう場面では、特にああいう緩い表情は止めて、気をつけて、報道陣に見せつけてやってほしい。
    今後は吉村市長もそこはちょっと気を付けるべきだ。

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