大阪市勤務不良職員274人…休暇制度見直しへ

久々に大阪市の記事を紹介します…

(引用)
大阪市勤務不良職員274人…休暇制度見直しへ

 大阪市は7日の「服務規律刷新プロジェクトチーム」の会合で、遅刻や欠勤を繰り返すなどの勤務不良職員が交通局や環境局などの現業職場で274人に上ることを明らかにした。病気休暇制度を悪用して休みを繰り返す例もあるとみられ、市は全職員の休暇取得状況を調べたうえで、今月中に取得基準を厳格化した新たな休暇・休職制度を策定する。

 2007年4月から今年9月までの期間で、約1万1800人の技能職員を対象に調査したところ、懲戒処分を繰り返し受けたり、無断欠勤や遅刻を繰り返したりしている者が計274人浮上。

 偽装結婚事件で先月逮捕された環境局の男性職員(49)の場合は、過去5年間で腰痛などを理由に計384日の病気休暇を取得していた。

 橋下徹市長は記者団に「(勤務不良職員に)税金で飯を食わす必要はない」と述べ、指導研修を行い、改善されない場合は免職や降格の分限処分を進める方針を示した。

 市は6~11月の間に懲戒処分を40件以下にする目標を掲げていたが、1日までですでに37件に上ることも報告された。
(11/8 読売新聞)

まだ、こんな事が出てきました
ホント、信じられない組織です。
そして、この休暇中は税金で給料が支払われている様です
以下の囲み動画をご覧下さい(2分過ぎから)

また、今まで、年平均160件あった懲戒処分。
半年で半減(80から40)を目指していましたが、残念ながら目標をクリア出来そうにもありません…

まだ大阪市の組織改革には時間が掛かりそうです。
特に、現業職員については根深いものがありそうですね…

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